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レジャーサービス研究所(東京&上海)

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2011/03/30
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カテゴリ:インバウンド対策



いよいよ日本各地で新入社員が入社し、研修が始まるシーズンです。
私も改めて研修の準備中です。

そんな中、テレビの録画を見ていたら、
テーブルマナーの間違いを指摘していました。

外国人100人に聞きました、

仕事柄、こういう情報には敏感ですが、
個人的にもショックでした(汗)。
(まぁテーブルマナーの講師ではありませんが…)

私自身、
若い頃に某一流ホテルの講師にテーブルマナーを教えてもらいましたが、
確かに、フォークの背にライスを乗せて食べるように教わりました。
(フランス料理でした)

しかし、それも間違いだったんですね。

でも、考えてみれば教わった時に、凄く抵抗感があったのは覚えています。
「ヘンなの!?」と(笑)。

それに何と言っても、
マナーばかり細かくて、食事中も美味しいと感じないし、楽しくなかった。
「こりゃあフレンチは面倒だから食べたくないな」と思ってしまうのだから、
本末転倒のような気がしました。

現在は、上海のフランス人と友達になってからは、
「そんなに堅苦しく食べる必要はない」
「会話を楽しんで食事しなければ意味がない」
とキッパリ教えてくれたお陰で気楽に食事できるようになりました。

実は、外国人観光客を日本に連れて来て、
食事する際にも同様のことが言えます。

最低限のマナーを教えるのは必要だけど、
細かいことは抜き!

あとは、調味料などの使い方や分量を教えて、
美味しく食べる方法を教えてあげるべきです。

それを「箸はこうして置かなければダメ」とか
あれこれ教えようとするから、疲れてしまって、
「次はファーストフードでいいや!」ってなことになってしまうのでう。

色々と調べてみると、
特にマナー系は海外からの「輸入ミス」「加工ミス」が多いのです。

ちょっと日本風に加工したつもりが、どんどんエスカレートして、
外国人から見て
「それはおかしいでしょう…」
「やり過ぎ!」
ということは多々あるようです。

年に一度くらい、
一般常識を疑ってみるのもいいかもしれません。










Last updated  2011/03/30 07:21:25 PM
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