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2011/06/20
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カテゴリ:販売促進


今回の上海の出張で最も印象的だったのが、
ビビアン・スーです(笑)。

↓ではなく、この女性誌です。
上海の女性誌事情

B5サイズよりも小さい。
通常サイズも販売しているけど、
特に地下鉄の売店では、この小さなサイズが並んでいます。

一般的な女性は上質な紙を使用していてカラーでページ数も多いため、
かなりの重さになります。

しかし、このサイズにすることで小さくて軽いため、
通勤電車の中でも気軽に読むことができるようです。

また、女性のバッグにも入るんだとか。
よく考えられています。

バッグの中に入れてもれえる商品を開発すればヒット商品、
または億万長者と言われるくらい、重要かつ激戦市場です。

バッグに入れてもらえなければ売上が伸びないのは、
ペットボトルも同じでしょう。

500ccのサイズは重たいから敬遠していた女性たちが
350ccになったらカバンに入れるようになりました。

Macもたいていはオフィスで使っていた人たちが
タブレットのipadが出たらバッグに入れて外出するようになりました。

女性たちのバッグの中は化粧品の占有率が高く、
かつてのCDウォークマンのような商品は追い出されてしまいました。

そこで「では、衣服に付けてもらおう…」と開発されたのがipod nano。

バッグの中に入れてもらうためのマーケティングでは、
ライバルは同業ではなく、他業種だから難しいのでしょうね。

===

中国で活動はじめた2,000年頃は、
バッグを持っている女性が少ないのに驚いたものです。
(手ぶらで通勤している人が多かった)

バッグは先進国のバロメーターとか言われますが、
すでにその中身は化粧品郡が制圧しつつあります(笑)。

日系の化粧品メーカーが健闘できる一つの理由は、
ポーチを含めた「携帯性」が有利だから、という人もいます。
バッグが売れるようになれば当然の流れなんですね。

上海のコンビニのお菓子も
いよいよ小型化が進んでいます。
ここでも日系の菓子メーカーが大活躍です。

流行は、家の中にある物より持ち歩く、外に露出する物、身につける物、
人に見られる見せられる物の方が大ブレークします。

小型化で優れた商品を開発してきた日系企業の出番が続くでしょうね。
今後のバッグの中のバトルから目が離せません。












Last updated  2011/06/20 03:11:16 PM
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