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2012/03/13
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カテゴリ:講演会・セミナー


先日、ある企業の研修会に参加しました。
朝から夕方まで、様々な分野の専門家?と言われる講師が
それぞれ90分前後の講演を行う、というものでした。

私の講演は、「中国人観光客にもっと売る新おもてなし術」
(書籍のタイトル通りです)

出番が後半だったのですが、せっかくの機会なので、
全講師の講演を聞いてました。

結果ですが、、、
話しの内容に腑に落ちないものが多く、ガッカリでした。

その多くは、ネット上にある「人の話」ばかりで、
しかもそれらは本当なのかどうなのか?検証されてないようなものばかりでした。

「この話しを聞いて私はこう思いました」という感想話し。
「日本は、、、世界は、、、」と極端に対極的な話しとか。

特に2000年以降は、インターネットを使った執筆活動が簡単になり、
誰でも情報を発信できる世の中になりました。
そして、そこから評論家や専門家もたくさん誕生しました。

しかし、その分「なんちゃって専門家」が混ざってしまう確立が高くなります。

ネットで話題になる、ブログやSNSでヒット数が多ければ
雑誌に取り上げられたり、本の出版も容易です。

つまり「自分の知名度をあげる専門家」は増えたと言えるかもしれません。

ただし、情報受け取り手としては、
「なんちゃって情報」ではない、本物の情報をいかにして収集するか?は、
ますます困難になってきた気がします。

かといって、マスメディアも、、、(汗)。

これから必要なことは、情報の発信力ばかりではありませんね。
「収集能力」こそだ大事でしょう。
情報の本物と偽物を嗅ぎ分けて必要なものだけ収集できるかどうか?

===

「情報の取捨選択セミナー」とかあればいいのに、、、と思いました(笑)。






Last updated  2012/03/13 06:14:59 AM
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