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2012/03/30
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カテゴリ:中国




中国に出張中は、ホテルの部屋でいつも日本のインターネットラジオを聞いてます。
朝晩で主なニュースくらいは聞きたいので。

ところが、今回の出張では愛用の局についにアクセスできなくなってました(汗)。
結局、中国のラジオを聞くしかありません。
こうして情報統制は進みます。

上海は今や国際都市と言われてますが、
現実は、お金と商品が集まる巨大国際都市と言えますが、
こと情報に関しては、収集するのは「人から人へ」の都市で、
東京のように世界中の情報を簡単に収集することはできません。

公的なマスメディアがこんな状態ですから。
だから、巨大な人間関係都市で、それが苦手な人にはとてもつらい街なのです。

同時に「どれが本当の情報なのか?」と常に見極め、嗅ぎ分ける能力も必要です。
情報の精査は自分たちでしなければならないわけです。

まだ東京に比べれば物価が安いと言われる上海、北京も、
ビジネスにかかるコスト全体で考えれば
情報収集にかかるコスト(通信費、旅費交通費、接待交際費など)
を合わせると、いまや東京と同じか?へたすれば高いのではないか?と言われます。

===

私自身よく「出張が多いですね」と言われますし、実際にその通りですが、
実務(研修など)に加えて、上記のような理由があって、
アナログ接近戦をカットすることができないから、、、というのが大きな理由です。

日本にいても、多少は日中ビジネスに詳しい企業や人物がいますが、
ごく少数です。
多くは、ネット上にある情報を翻訳して整理して加工したりして
さも自分たちの話に仕立て上げているけです。

本当に大小のビジネスで成功している人は、
ネットとかに出てこないのです。
そんな宣伝や営業活動をしなくても、しっかり稼いでいるからでしょう。
(だから持っている情報やノウハウも素晴らしい)

そうなると現地に行って直接会うしかありません。
これが実態です。

ネット系は便利ですが、それだけでOKなんてことは絶対にないので、ご注意を!










Last updated  2012/03/30 04:20:49 PM
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