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レジャーサービス研究所(東京&上海)

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2025/12/31
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カテゴリ:インバウンド対策




今年も、中国をはじめとするアジア各国の経営者を対象に、訪日遊学ツアーを実施しました。
政治的な事情もあり、中国からの訪日は11月中旬までとなりましたが、
それでも54団体を担当することができました。

よく「今年は例年と比べて何が一番変わりましたか?」と聞かれます。
「爆買いが減った」「“モノ”より“コト体験”を重視するようになった」
といった一般的な傾向以外で挙げるとすれば、
急速に人気が高まっているコンテンツが“学園祭・文化祭”です。

80年代以降生まれの中国人経営者の多くは、アニメ・漫画世代です。
作品の中でよく描かれる“学園祭”が、実際にはどんなものなのかを見てみたいという要望が、
今年は特に多く寄せられました。

今年最後に訪れたのは早稲田大学で、11月1〜2日の学園祭に合わせてツアーを企画しました。
午前中は大学の教室をお借りしてセミナーを開催し、午後は学園祭を自由に体験していただくという流れです。

夜の食事の席で感想を伺うと、
「アニメや漫画の中だけの話かもしれないと半信半疑だったが、本当に実際に行われているのを見て感動した」
と涙を流す方もいました。

その涙は、喜びと切なさが半分ずつ混ざったものだったようです。
「本当に存在していた」という喜びと同時に、
「自分たちの学生時代はまったく違った」「あんな青春はなかった」
という思いが込み上げてきたのだと話していました。

また別の参加者は、
「日本がなぜこれほど多くのアニメ・漫画作品を生み出せるのか、よく理解できた。
日常の学園生活そのものが全く違う。外国人から見ると、すべてがストーリーに見える。
まさにコンテンツの宝庫だ」と語っていました。

さらに、学園祭や文化祭の準備で忙しく過ごす“放課後”に強い憧れを抱く人も多く、
「これは紛れもなく“放課後文化”で、ここが他国との圧倒的な違いだ」
という声も聞かれました。

私自身も高校時代に文化祭の実行委員長を務めていたこともあり、
彼らの言う「放課後文化を満喫していたんだ」という言葉が胸に響きました。
思い返しながら、自分の青春時代の思い出をしみじみと噛みしめました。

→レジャーサービス研究所
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Last updated  2026/01/11 11:47:11 AM
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