000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

レジャーサービス研究所(東京&上海)

PR

Profile


レジャ研所長

Category

Calendar

Freepage List

Archives

2019/09
2019/08
2019/07
2019/06
2019/05

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

たかが楽天~「あっ… bmjapanさん
顧客心を捉える儲か… 顧客心を捉える儲かる仕組み請負人さん
春にして君を離れ ぽち.さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
■Lifenaviの幸せの法… lifenaviさん

Comments

 マイコ3703@ キーワード検索でたどり着きました☆ ブログを見ていると、時間が経つのも忘れ…
 山本1998@ Re:観光産業の緊急課題は外国人の給与改革!(07/18) アフィリで稼いだ楽天キャッシュはどうし…
 Dr.ヒーリング@ こんにちわ(*^_^*) ここに来たのも何かの縁かな・・・? …

全72件 (72件中 71-72件目)

< 1 ... 3 4 5 6 7 8

中国

2005/11/05
XML
テーマ:中国&台湾(3137)
カテゴリ:中国
約5年間、間接的にも直接的にも中国での店舗や施設の計画の仕事に
携わってみて色んなことを体験できたので、
現在、日本での計画との違いとか注意点をまとめているところ。

それは大小様々であるが、
もっとも印象的なのは、やはり<電気>である。
電気や上下水道といった、日本では大して問題にならないようなことが
軽く考えていると…痛い目に会う(泣)。

報道などで中国の電気不足が伝えられているから
その対象は「工場は大丈夫か?」に向けられがちになるが、
そうした大きな施設以外にも結構事件は多い。

例えば電気容量そのものが実は足りなかった…と完成してからでわかって、
せっかくデザイナーが腕によりをかけて素敵な照明を入れても、
「この辺は全部消しておこう…」とか
「ここは蛍光灯と間引こう…」とか、
そういう対処のオンパレードになるから、
当然、計画書のデザイン画ような店舗にはならない。
(さきに教えてくれよ、と)

なので、万が一の時のために、
あまり照明に頼った店舗デザインにしない…という
教訓が生まれる。

また<空調>も完備されたはずが、
何やら凄く寒かったり、暑かったり…するので
よくよく調べてみると、<ONとOFF>しかない空調だったり…(汗)。
商品にとってもスタッフとってもつらーいお店になったりします。
(おいおい話しが違うよ、と)

その他では、やはり建物の強度で、
工事をしているうちに傾いたり、
自動ドアをつけたら重さで沈んで開かなくなったり…。
などなどいろいろある。

一般的に日本よりも安くできる…みたいな宣伝報道が多いが
それは工事に関わる人たちの人件費のことで、
それ以外は上記のようなケースが多々あるから、
そういうのを積上げていくと
実は日本と大して変わらない…という場合も目立ってきた。
つまり、安いと思って用意しておいた予算の2-3倍かかった…
というケースが多発しているということ。

まさに「卓上と現場のギャップ」の大きさが
日本のそれよりも遥かに大きいのが特徴だと思う。

だからこそ、そういう失敗の教訓はまとめておかなければならない。







Last updated  2005/11/07 08:06:39 PM
コメント(4) | コメントを書く
2005/10/21
テーマ:中国&台湾(3137)
カテゴリ:中国
はじめての廈門(アモイ)は、
サービス業の研修には持って来いの場所だった。

中国の仕事では上海にいる時間が多いので、
なんでも上海を基準に見てしまうが、
第一印象は上海に比べてかなり接客サービスがいい、ということ。

多分、上海のサービスでカリカリする日本人もアモイなら…OK出すのではないか?
廈門航空も廈門空港も上海とは比較にならないくらいサービスがよかった。

まぁ完全に観光地ということもあってか、
「もてなそう」みたいな雰囲気が漂っている感じ。

クールにみていけば、日本の観光地でも勝負できるところはどのくらいあるだろうか?
そのくらいいい感じである。
(今まで僕が接した人たちに限るが…)

「きれいな街だね」とスタッフに話しかけると、
皆「きれいだ!」と。

しかし、よく聞くと
北京のスタッフも上海のスタッフも
「車が少なくて空気がきれいで人が少なくてきれい…」とのこと(笑)。
おまけに海が見えるし…。

やはり、彼ら彼女たちも渋滞と空気の汚さには嫌気がさしていて、
こうした国内の旅行に興味があるようだ。

そして、何といっても圧巻なのは…
写真好きである…ということ。

もう、空港からパシャパシャである。
デジカメのお陰かもしれないが、あまり躊躇しないでガンガン撮る。

それでバスに乗ると、撮った画像を見ながら
「これは失敗だ。目を閉じてしまった」とか言いながら
これまたバンバン削除していく。

ある意味で、サバサバした印象の彼らの正確は
デジカメに合っているのかもしれない。

デジカメを使いこないしてる感じがした。
僕なんかは、フィルムカメラ世代なので、
「失敗しても気にしない。後で削除すればいい」とわかってはいても、
少しブレている画像があっても、
「まぁ無理に削除する事はないな。一応取っておこう」とファイルが増え続ける…(泣)。
だから、外付けのHDDをいつも持参しているほどだ。

目的地に着くたびに、
「ハイ、ポーズ!」と散々撮りまくる。

レジャ研では仕事柄「中国人はどんな施設が楽しいのだろうか?」とか、
考えることが多いが、
こうして一緒に合宿研修に参加すると
写真を撮影しているところは結構楽しくて、
撮らないところは、「全然つまんない」とわかりやすかった。

合宿のいい所は、寝食を共にできるから、
何を喜んでいるのか?つまんないのか?
行動を一緒にすると手にとるようにわかる。
講師として参加しながらも、大いに勉強になっている。








Last updated  2005/10/23 03:56:57 PM
コメント(4) | コメントを書く

全72件 (72件中 71-72件目)

< 1 ... 3 4 5 6 7 8


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.