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luck77@ Re:やぁやぁ。(07/13) ヨロリさん、コメントありがとうございま…
ヨロリ@ やぁやぁ。 どうもこんにちは。ランダムで来ました。 …

ニューストピックス

初心者の方向けに開運するための神棚の設置方法について、下記に詳しくまとめてみました。
出来るだけわかりやすく解説していきますので、もし良かったら是非参考になさってみてくださいネ。
          
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神棚の祭り方 Part1 基本編- 神棚の置き方(設置方法)

神棚の祭り方(まつり方・祀り方・置き方)シリーズと題して、基本のまつり方を具体的に解説していきたいと思います。

特に初めて神棚の購入を考えておられる方にとっては何を何処でそろえていいのやらわからないという方も多いと思います。

そこで神棚の種類や神具、中に入れるお札(神札)の種類、置き方などで初心者(?)が迷いやすい点を細かく、わかりやすいように通販ショップの画像を紹介して実例付きで説明致します。ご参考になさってください。
...................................................................
                     
★なぜ神棚を祭ると良いのか?
神棚は、神社のミニチュア版と考えてください。
実は、神棚はどんな強力な風水グッズよりも開運効果があるのです。
というと不謹慎に聞こえるかもしれませんが...。
もちろん、ただ神棚だけ買ってきて家に置けばいいというわけではありません。
神棚を祭るということは、神社から神様の「神気」が入ったお札をいただいてきて、神社と我が家とをつなぐ光のアンテナを張ってもらうことによって守護していただくことになります。神棚は、いわば神様の分身の「お部屋」みたいなイメージです。神様に対する感謝の気持ちを持って、我が家の神棚に神様をお迎えし、ご神札をお祭りしてくださいネ。そしてそれゆえ守護もしていただけるということを理解していただきたいと思います。
そうすれば神様からお蔭様をいただいて、家族全員が守られ運が良くなっていきますヨ。
また実際問題、地相・家相の悪い家というのは地縛霊や邪霊にとっては逆に寄り易い、居心地が良い(?)家なのですね(笑)。神棚を祭ることにより霊的な防災になるという効果も期待できます。

★参考書は?
神棚はもとより、神社仏閣に関する基本的な祭祀事項や効果的なお祈りの仕方を『開運法』という視点でまとめ、その活用法を解説している本をご紹介したいと思います。特に初心者でもわかりやすい内容になっています。
この本を読んで「ぜひ、我が家にも神棚を祭りたい!」という気持ちが沸き起こってくることを期待してご紹介します(笑)。

決定版・神社開運法最新・最強の開運法を集大成! ( 著者: 山田雅晴 )

この本の「神棚・仏壇・お墓の開運祭祀法と清め方」(P.279~)という章に詳しく載っています。
神棚一式揃えるとなると、けして安いものではないので、ぜひ事前の予備知識を持って揃えられたらいいと思います。

★どこで手に入れたら良いか?
●もしこれから家を新築して、本格的に神棚を設置するスペースを設ける予定なら、老舗の神具屋さんを呼んで見積もりを取るのが一番無難です。
祭祀は一生のことですから、安易に決めないで家の方位なども含めて最適な場所に設置できるよう専門家に相談した方が良いでしょう。次に述べるような棚板・幕板の建て付けから始まります。

これから説明するのはそこまで本格的でない場合向きですので、悪しからず(笑)。

<街の神具専門店>
最低でも5万円くらいかかると思います。
その代わり、知識が豊富なので一から丁寧に説明してくれますしそこで全て漏れなく揃えられます。
難をいうと、逆に正式すぎる(?)ということでしょうか。例えば「神棚はまず棚板・幕板を設置した上で祭るものです」と言われたりすると初心者はそこで挫折してしまいます。

<ホームセンター>
たぶん、インテリアや雑貨コーナーみたいなところにおいてあるお店も多いと思います。神棚だけなら、1万円くらいから手に入ると思います。
初心者ならこれで十分だと思います。あとは神具を買い足せばいいと思います。

<ネットショップ>
楽天市場 が一番オススメです。
神棚を扱っているショップも多いし、種類も豊富です。
初心者向けには神棚と神具セットがオススメです。ポイントも溜まりますし。
参考までに各ショップで掲載している神棚の祭り方のページを紹介しておきます。それを参考に揃えてみてもいいかと思います。
たぶん、特に初めての方はなどは初めは一番安い三社からでもいいと思います。繰り返しになりますが、肝腎なのは中に祭るお札ですから。

ハセガワ仏壇 神棚の祀り方のページへ >>>
 ↑↑↑
ハセガワ仏壇さんは老舗で、私も何度か注文しましたがアフターフォローが懇切丁寧でした。買い替えの時は古い神棚・神具類の処分方法(おたきあげ)の相談にものってくれます。

神棚の里 神棚セットのページへ >>>

おまかせ工房 神棚商品ページへ >>>

大黒屋仏壇店 神棚・神具のページへ >>>


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★神棚を設置する方位と場所
神棚は常に、家の一番上の階に祭ります。

●二階建ての一軒家であれば、2階が「最上階」になりますね。

●マンションの場合は、自分の部屋が最上階以外の部屋の場合、自分の住んでいる部屋の上にも他の人が住んでいます(意味わかりますかしら?)。
そこで「便宜上」、神様に「我が家の最上階はここですよ」と納得していただくために神棚の真上の天井にと書いた紙を貼ります。
      ←こんな感じです
楽天ショップでも売っていますが、これくらいは自分で書きましょう(笑)。
イメージとしては、神棚の中に住んでいる神様が上を見上げたとき、「雲」という字が見えるから、「あー、『自分の居るところはてっぺんなんだなー』と、このうちの人間は私に思ってほしいんだなー」と思ってくださるようにするわけですね(ややこしい? 笑)。

ちなみに私は 「雲形」 という木製の既製品を貼っています。これだと天井になじむので、狭い部屋でも違和感なく、全体の雰囲気も落ち着きますので。

※但し、一軒家の場合は必ず最上階に置きます。念のため。

●家相学的に方位は、家の北西が神棚には一番良い方位です。北西は「天」つまり最上位を意味する方位であるのと、北西に神棚を置いたとき神棚の正面が東から南になり、太陽の光を浴びることができるからです。
ただ、住宅事情から必ずしも厳密な北西に置けないことも多いと思います。その場合はできるだけ日当たりがよい場所にすれば良いでしょう。
また神様に家族を見守っていただけるように、神棚から見てその家全体を見渡せるような場所に置ければ理想的です。

★棚板・幕板の設置方法
●正式な設置方法としては、神棚は 棚板 という台を建て付けて設置し、幕板を張ります。

本来は家を建てるときに初めに神棚の位置を確保し、それから人間の居る場所のレイアウトをするのが「筋」なのです。
もし、街の神具屋さんに行って「神棚ください」と言ったら「棚板と幕板はどうなさってますか」と聞き返されるかもしれません。

ところが現代の住宅事情だと、立派な棚板・幕板を設置するスペースなんて中々とれませんよね。棚板と幕板を設置するスペースがなければ神棚を祭れましぇーん、では悲しすぎます...。
初級編としては、本棚やタンスなど安定感のある場所を確保できれば可としましょう!
先に紹介した本を読んでいただければわかると思いますが、神様をお祭りする厳粛な「心」を持って棚板と幕板に換えてくださいませ。神様を我が家にお迎えしたいと思う気持ちが大切なのです。

【棚板と幕板】
『幕板の付いた無垢板』 棚板セット【並】 (ヒバ)80センチタイプ 

★神棚の種類
●神棚は出来るだけ三社造りのものがベストです。三社造りとは下記のような扉が3つ並んでいるものです。

【木曽桧】極上屋根違い三社『伊勢』     

後で説明しますが、基本的に神棚には3種類のお札を祭りますので、お札ひとつに対してお部屋をひとつずつという感覚です。実際には中はつながっているものが多いです。

あとよく、一社祭り用の神棚に3つ重ねて祭るという方法が紹介されていますがそれにに習って祭る方法は、「開運する」祭祀法としては、あまりおすすめしません。
もし神様にしっかり守ってもらいたいなら、ひとつつづ独立して入ってもらう方がいいのです。一社造りでは神様も窮屈でしょうから。
一社造りの神棚には文字通り、ひとつのお札を祭ります。

●神棚は種類や大きさ、そして価格など、実に様々なものがあります。ネットショップのラインナップを見て一番迷うところです。
まず神棚の外寸(サイズ)が設置する場所に納まるかチェックしましょう。
・横幅と奥行はタンスや本棚の上に置く場合、はみ出さないかどうか。
・高さは、天井につっかえないかどうか。

そしてすでに手元に自分がいただいてきたご神札がある場合は長さを測ってそれが納まるかどうか、神棚の内寸(特に高さ)をチェックしましょう。(※お札については後ほど解説します。)
これを面倒がって省略しないようにしてください。

●住宅事情から限られたスペースしかないという場合は箱宮というコンパクトでお手入れも楽なタイプの神棚もあります。(マンションサイズともいえますね。)

唐戸箱宮16号彫刻らんま(ひのき)(見た目もスッキリですね。)
     ↑↑↑
実は上の商品は私が実際に購入したものです。
うちの設置できるスペース(特に横幅)が狭くて、その上神社で一番長いお札(高さ32cmの木札)をいただいてきたものですから、最適な神棚を探すのに苦労したのです...。(たいてい高さと幅は比例してますから)。

★神具の種類と配置の仕方

●神鏡の置き方
神鏡3寸
御鏡(みかがみ)とも言います。
神棚の中央、御扉の前に置きます。鏡の面を自分の方に向けるように置きます。

お祈りする時はここに合掌した手を向け、視線と意識の照準を合わせます。
ひとつには神様にお祈りする前にまず己(おのれ)を鏡に映して、自己を正すという意味があります。「神は鏡のごとし」ということわざがありますが、自分の内面に応じた神様が現れるという意味です。
ちなみに天皇家の伯家(はっけ)神道では鏡に自分を映し、自分の内在する神性を拝む「御鏡御拝(みかがみぎょはい)」という行法がありマス。

●三宝の置き方
  【神具】長三宝 8寸×6寸
三宝(さんぽう)は神様へのお供えものをのせる、足つきのお盆です。
神棚の前にお供えします。
木製の三宝はお盆の部分に縁取りしてあり、木の継ぎ目のある方とない方があります。
継ぎ目は人間の方に向けます。つまり神棚の方には継ぎ目のないキレイな方を向けることになります。
三宝には、水、塩、米、お酒のお供えを決まった配置でのせてお供えします。

初めて購入する際は、次のような基本の神具セットで買うほうが安上がりだと思います。
  

●瓶子の置き方


お神酒を入れる瓶です。左右対称にのせます。
毎日供えなくてもいいものです。お祝い事があったときや、お酒をいただいときなどにお供えするとよいと思います。

ところでお供えした後のお酒や水、塩には「神気(しんき)」が入ります。
それらを流せば、それはやがて川や土に還ります。
つまり、我々が感謝の気持ちを持って神様を祭れば、そのお下がりのお供え物にも神様からの恵みが入り、それが自然に還って行くわけですね!
但し、せっかくですから流す前に、いただいたりお風呂にいれたりして使ってもOKです。お酒などは神気が入ると不思議とまろやかな味になっていますよ。

●白皿の置き方


お皿にそれぞれ、お米とお塩を盛ります。
向かって右側に自然塩をお供えします。いわゆる粗塩とよばれている塩です。
自然塩は水分を含んでいるので、フライパンで乾煎りしてサラサラにしてお供えするのがオススメです。最近は初めからサラサラの粗塩も売っています。
お下がりはお料理に使ってもOKです!また部屋の盛り塩に使うと邪気を良く吸ってくれます。

中央にお米をお供えします。
お米は洗い米とされていますが、最近は無洗米などあるし、スーパーで売ってるのはキレイなお米なので、個人的にはそのままでも良いかなと思います。お米ももちろんいただけますヨ。

●水玉の置き方


お水を入れて、向かって左側にお供えします。お供えするときにフタは開けてお供えします。はずしたフタは水玉の横に立てかけておきます。
(ちなみに、フタは水を汲んだあと神棚まで運ぶまでに邪気が入らないようにするためにあります。)
お水のお下がりは衛生上、ポットに足して沸騰させて飲んだり、お風呂に足したり、植物に上げても良いと思います。もちろん、そのまま流してもよいのです。その霊水は川を清めてくれることになりますから。

●お米、お塩、お水は毎日換えます。朝お供えして、夜下げるか、翌朝取り替えてもよいです。

●お榊立

榊立は、文字通りお榊をお供えします。神棚の左右に置きます。


お榊はたいていのお花屋さんでだいたい一対500円程度で手に入ります。
基本的には毎月1日と15日に新しく取り替えます。榊立てのお水は毎日換えましょう。
お榊はいわば、ミニチュアのご神木です。

●またお榊とは別に真榊も祭りするとよいでしょう。

真榊とは神道の「三種の神器」をあしらったもので、置き方は、向って右側に「鏡」と「勾玉(まがたま)」が飾られたもの、左側に「剣」が飾られたものを置きます。手がこんでいるので少々高いですが、彩りがよく神棚が引き立ちます。
必須ではないのですが、お榊と真榊を両方お供えしておいた場合、例えば旅行などでお榊を取り替えることができなかったときなど、真榊がお供えしてあれば良いので便利です。

★その他のお飾り
注連縄や御神幕など、いろいろありますが、それらは必ずしも必要なものではありません。地域の風習や外観の好みによって使ってもいいと思います。
但し、ごちゃごちゃ飾るよりもシンプル・イズ・ベストを心がけてください。
また、水晶や他のパワーグッズ、お守りなどは一緒に置かないようにしましょう!
      
★神棚の買い替え時期
特に、何年おきに換えるという決まりはありません。
例えば、家を新築・増築したときや、事業を大きくするとき、何かオメデタイことがあったときなど、人生の節目に買い換え、少しずつ大きさやグレードをランクアップしていくのが良いそうです。
最近、私も自分への開運ご褒美に下のような神棚を新調しました[:拍手:]
  ↓ ↓ ↓
唐戸箱宮16号彫刻らんま(ひのき)
頬ずりしたいほど気に入っています。[:ラッキー:]
みなさまの人生が今より必ずますます良くなっていますように


★古い神棚の処分方法は?
基本的には、神社に持って行ってお焚き上げしていただくのがベストです。
但し、大きなものですのでおたきあげしてくれるか予め問い合わせてから持って行きましょう。
また最近は神棚を購入したお店で引き取ってくれてお焚き上げもしてくれるサービスをしているところもありますので、そのようなお店で買うのもいいでしょう。

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神棚の祭り方 Part2 ご神札の種類と祭り方(お札の置き方)

神棚に納めるお札をご神札(しんさつ)といいます。

大きな神社に行くと様々な種類のお札やお守りを配布・販売していますのでどれを選んでいいか迷うことも多いかと思います。これから詳しく説明したいと思います。(※どの神社でいただいてくるかはまた別に詳しく説明いたします。)
尚、ここでは三社造りの神棚を祭ることを前提に説明していきます。
三社造りの神棚には扉が3つありますので、全部で3種類のお札を納めることになります。

基本的に、家庭では三社が良いです。
ただ、どうしてもという場合には、追加的にあと一社加えて四社祭りでもOKです。

★神棚に最適なご神札・お札は?
神棚に入れるご神札は、神社で授与される紙製のお札です。
神社で販売しています。だいたい1000円前後くらいが多いです。高いほどご利益が多いというわけではないので念のため(笑)。
たいていの三社造りの神棚は中がつながっているものが多いので幅はあまり気にする必要なないと思いますが、念のため神棚の高さ(内寸)を測って行きましょう。
神札が一種類しかない神社もあれば、大・中・小とサイズが違うものを扱っている神社もあります。

屋根違い三社の神棚の場合は、真ん中と左右では高さが違いますので特に気をつけてください。真ん中には、次に述べる「神宮大麻」を納め、左右にはそれぞれ別の神社のご神札を納めます。

ちなみに通し屋根三社は見た目通り、同じ高さになります。

一般にその神社や主神の名前が書いてある、一番シンプルなタイプの紙製のお札を祭ります。
例えば、住吉神社だとすると「住吉神社神璽」や「住吉大神」などです。
「住吉神社交通安全」などと書かれたものは神棚に収めるには適切ではありません。

★祈祷札の祭り方は?
祈祷札とは、特別にお祓いや祈願を申し込んだ際にいただくお札のことです。
厄祓い(厄払い・やくばらい)や車などのお祓いを受けた際や、七・五・三、初詣などのお祝い事、 昇殿参拝などなどで、授与品と共にいただく「○○御祈祷」とか「○○祈願」とか書かれているお札です。
これらは、基本的に神棚の御扉の中には祭りません。
神棚の横に、祈願した期間(1年)、立てかけておくと良いでしょう。
そして、満願後に神社にお礼参りしてお返しします。もしくは年末にお焚き上げしていただきます。

ちなみに年末年始になるとこのページの閲覧が通常の3倍くらいになります。
たぶん初詣に出かけた先でご神札を買われたりお祓いを受けられて祈祷札を授与される方が扱いがわからなくて調べられるのではないかと思います。
このページを最後まで読んでいただければわかると思いますが、観光地や有名神社の祈祷札だけを祭るのは、私的には正道ではないのですがせっかくいただいてきたものなので1年間大切にお祭りすればよいと思います。
祈祷札をいただいてきたのをきっかけに神棚を設けるというのもいいと思います。
もしそこまで出来ないのであれば、とりあえず下記のような札入れを手に入れて祭っておいてもよいでしょう(但し簡易的なものです...)。

      

★その他のご神札・お守り
上記以外にもその目的に応じて様々なお札やお守りがありますが、神棚に納めるご神札は一番シンプルなものです。
お守りやカードタイプのお札は基本的に身に着けるもの(携帯用)です。

紙ではなく、木製のご神札もあります。木製の神札の場合は、神棚の中には紙製のお札を祭った上で、神棚の横(外側)に立てかけておきます。木製のご神札は特に祭るは必要はありません。

★中央に納めるご神札は?
三つの御扉の真ん中に納めるご神札は、伊勢神宮のご神札である「天照皇大神宮」と書かれたご神札になります。このご神札のことを「神宮大麻(じんぐうたいま)」といいます。
伊勢神宮のご祭神である天照大御神は皇室の御祖神(みおやのかみ)であると共に、日本民族の総氏神であるとされているところから最高位の中央にお祭りすることになっています。ここはすべての人に共通です。
くれぐれも自分の好みで他のご神札を祭らないようにしてください(笑)。
昔、「日本神話では天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)がトップだから」と思って真ん中に天御中主神と書かれた札を代々祭っていた人がいたという笑い話を聞いたことがあります。
わかりやすく言い換えれば天照大御神は日本民族担当の守護神のトップだと思ってください。
ちなみに伊勢神宮まで買いに行かなくても、どこの神社でも置いています。
参考:神社庁のホームページへ

★向かって右側に納めるご神札は?
向かって右側の方が上位になります。(神様の側からは左側になります。)
右側には自分に特に深いご縁のある神社のご神札を祭ると良いのです。
言い方を変えると、いつもお世話になっている(守護していただいている)地元の神社のご神札が良いでしょう。それが一般的には神社庁のホームページにのっているように、氏神さまと呼ばれる神社のご神札となります。
神社側から見ると、その神社が管轄する地域にある家を氏子(うじこ)と言います。
自分の家がどの神社の氏子区域に属するかわからない場合は、地元の人に「この町の氏神さまはどこですか?」ときくか、近くの神社に「うちの住所はそちらの氏子区域ですか?」と問い合わせるか、もしくは神社庁の各支部に問い合わせればわかると思います。

厳密に言うと元々「氏神」というと、氏族ごとに自分たちの遠祖にあたる神様をお祭りしてこう呼んでいました。
有名なのが、藤原氏の氏神として栄えた春日大社です。
一方、地域全体の守り神である神社は鎮守神社といいます。
ちなみに村や町ごとの鎮守神社を統括するのが「○○村総鎮守」と冠した神社です。東京であれば、江戸総鎮守神田明神が有名ですね。
現在では、神社庁のように氏神神社を鎮守神社と同じ意味で使っている場合が多いです。

ところで上記は一般的な祭り方ですが、さてワタクシがご紹介するオススメの神社が自分の産土神社です。産土神社のご神札を向かって右に祭ります。
産土神社とは文字通り、自分の生まれた土地の神社という意味です。
古神道の世界では「産土さま」とか「産土の大神」と呼ばれるその土地に鎮まるご存在がいわば魂の親として、人間がその土地に生まれるときにナビゲーターとして付き添ってくれるとされています。
また、たとえ生後その土地を離れても生きている間はずっと見守っていてくれるそうです。そして別の場所で死を迎えたとしてもお迎えにきくれるそうです。つまり生涯お世話になっている神様なので一生を通じて信仰するとよいのです。

産土神社は自分の生まれるときに両親が住んでいた土地に古くからある「〇〇村鎮守」と称する神社や、その地域の鎮守神社、もしくは一之宮や総社と呼ばれる神社である可能性が高いです。
もし自分の産土神社がどこかをちゃんと調べたい場合は、古神道の神事を応用した地図によるリサーチ法があります。

興味のある方は決定版・神社開運法に詳しく載っていますので一度読んでみてください。

ちなみに私は新潟市生まれで、産土神社は新潟市白山に鎮座する白山神社になります。ここは「新潟総鎮守」でもあり、とてもご祭神が多い立派な神社なので、様々なお札を授与しています。例えば白山神社、出雲神社、住吉神社、黄龍神社など。基本的にはその主祭神のお札を祭ればよいと思います。従って、私の場合は「白山大神」というご神札を向かって右の御扉にお祭りしています。
※但し同じ家に住む家族の中でその家の主人(あるじ)の産土さまを祭りましょう。


★向かって左側に納めるご神札は?
神社庁など一般的には、崇敬神社のご神札を祭ると良いと言われています。
崇敬神社とは、特に信仰している神社のことです。
崇敬神社が特にない場合は、自分の住んでいる地域の一の宮がよいでしょう。

さて、もしここで向かって右側に、ワタクシが前述オススメした通りに産土神社を祭る場合は、向かって左側に自宅の住所の「鎮守神社」のご神札をお祭りすることをおすすめ致します。
前にも述べたように、現在では鎮守神社と氏神神社が混同されていますが、鎮守神社は本来その家のある土地を管轄している神社です。
人間は地球の土地をお借りして生活を営んでいます。鎮守神社の信仰を通して土地に感謝することは、地域・社会における霊的な防災にもつながります。

鎮守神社も産土神社と同じように古神道のリサーチ法で調べることが出来ます。実は産土神社や守護神などのご縁によって同じ地域に住んでいても鎮守神社が違う場合があります。
私の場合は自宅の鎮守神社は、東京文京区に鎮座する白山神社でした。
従ってこちらの神社でいただいてきたご神札を向かって左側にお祭りしています。ところで産土神社も鎮守神社も白山神社という同じ系列ですが、守護していただいている神様も、自分に対する働きも違います。
また、鎮守神社は従来の氏子区域の神社ではありませんでしたが、「氏神さま」へも、もちろん感謝の念を忘れずに定期的にお参りしておりますヨ!


★ご神札を納めたら...
通常、神棚の御扉は閉じておきます。
神社の例大祭の日など、祭りごとの日のみ開けても良いでしょう。

★ご神札・お札を換える時期は?古いお札の処分方法
基本的には1年毎に新しいご神札を受けるのが良いです。
換える時期に特に決まりなないのですがあくまで目安として、年末・年始のお礼参りとご挨拶にそのご神札をいただいた神社にお参りして、その際に古いご神札を神社にお返し、新しいご神札をいただいてくるというのが一般的には良いと思います。
或いは立春を持って「新年」としても良いと思います。

正式には、ご神札をいただいたのと同じ神社にお礼参りを兼ねてお返しに行くのが良いのですが、地方の場合は郵送で受け付けてくれる神社もあると思います。問い合わせてみてください。
またどちらも難しい場合は地域の総鎮守や一の宮にお返ししても良いでしょう。
参拝客が多い神社はに「古札納め所」と表示された場所がありますのでそこに納めてください。
神社では、たいてい1月の中旬頃にそれらの古札をお焚き上げ(おたきあげ)する行事があります。

最後に神棚を「飾る」というのは間違いです。神棚は飾るものではなく「祭る」ものなのです。
また神棚には「祀る」という漢字ではなく「祭る」と漢字を用いるのが正式だそうです。
「祀る」という字は「仏壇を祀る」や「先祖を祀る」というときに使います。
神・仏・先祖の「まつり」を合わせて「祭祀」と呼びます。
祭祀を調えると繁栄するそうです。


>>>神棚新商品へ>>>
          
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いかがでしたか?

また上記の内容は、ワタクシの運営するブログでも公開中です。
よかったらご覧くださいネ!

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2014.06.29
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最終更新日  2014.06.29 16:08:31
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