5907658 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

減らないお財布を持ってフィナンシャル・インディペンデンスをめざす仲間のコミュニティー

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Favorite Blog

アメイズ(6076)---前… New! 征野三朗さん

2017PF概況477位、ヒ… New! みきまるファンドさん

前日比△347,500円 New! かぶ1000さん

アーメン、オーメン… New! slowlysheepさん

弘兼憲史 著「弘兼流… kaitenetさん

Comments

toms2121@ Re:ご苦労様でした(12/30) bouz3907さん  こちらこそ、来年もよ…
toms2121@ Re:一年間ありがとうございました。(12/30) greenglass1956さん    いつも読んで…
bouz3907@ ご苦労様でした 師匠のおかげで夫婦で楽しみながら投資を…
greenglass1956@ 一年間ありがとうございました。 いつも石川さんのプログを楽しみに拝見さ…
toms2121@ Re:今年も1年ありがとうございました(12/29) ハヤザキさん  こちらこそ、ありがと…

Freepage List

Category

Calendar

全6874件 (6874件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2017.03.24
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
 平成23から25年にかけて、東日本大震災の復興需要の影響もあり、土木業界は緩やかな回復傾向にあり、平成24年から25年にかけて、円高の修正、株価の回復、公共工事、民間設備投資の回復など好転して、右肩上がりで状況は良くなっている。

復興需要、アベノミクス、東京五輪など好材料が揃う土木業界は投資対象として魅力がある。

〇東日本大震災の復興需要。被災地の直接的な需要に加え、今回の災害により老朽化した社会インフラを見直す動きも各地で見られ、土木業界には追い風が強く吹いている。

〇アベノミクスによる第二の矢(機動的な財政政策)には大規模な公共投資が含まれている。

〇2020年の東京五輪が開催に合わせ、首都圏を中心としたインフラ整備が加速してきているが、これからが本番。

 やはり道路工事の企業も投資対象としては魅力がある。財務内容が良く配当利回りが良い企業に分散で投資するのが良いと考えた(o^―^o)ニコ






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.24 07:44:04
カテゴリ:カテゴリ未分類

 参考にしたのは

『積算実績データに基づく建設コストの分析』という資料

『平成14年度の国土交通省直轄土木工事(道路、河川、砂防、公園)における積算実績データ10,993件を基に、建設工事コストの構成を階層的に明らかにし、積算に利用されたコストの構成要素に関する分析を行った結果を紹介する。』というもの。

 興味がある部分を抜き書きで紹介する。

〇金額の集計結果では、道路改良工事が約2,700億円で最も大きく、続いて河川工事( 約1,934億円)、舗装工事(約1,812億円)の順となっている。

〇工事件数では、道路改良工事が1,913件で最も多く、続いて道路維持工事(1 ,877件)、河川工事( 1,805件) の順となっている。

〇直接工事費は、機械・労務・材料それぞれの費用を積み上げて算出した金額であり、機械・労務・材料の構成比を求め分析することで、工事費に対して影響の大きな項目を洗い出すことが可能となる。

 データの分類は、機械・労務・材料の他に市場単価と、その他の 5 項目で行った。なお、諸雑費やデータの名称などから他の 4 項目に分類できないものを、その他として集計した。

 各費用の構成比を見ると、最も金額シェアが大きい項目が材料費であり、全体の 43.3%を占め、続いて労務費(27.6%)、機械費(11.6%)の順となっている。直接工事費の約 70%を材料費と労務費で占めているという結果が得られた。

〇工事区分別に労務費と材料費に注目した分析

 機労材の構成比より、直接工事費の約 70%を労務費と材料費で占めていることがわかったが、土木工事では工事の施工内容によって機労材の構成内容にも違いが生じてくると考えられることから、工事区分別に労務費と材料費の金額シェアの分布に注目し、金額シェアの観点から、どの分野で何が全体コストに与える影響が大きいかを見ることとする。

 工事区分別に見ると、材料費の占める割合が大きいのは、舗装工事(72.3%)、道路修繕(62.0%)、砂防ダム(60.9%)、電線共同溝工事(57.8%)、共同溝( 57.4%)、情報ボックス(56.8%)の順となっており、構造物の築造を主体とした工事内容のものが上位を占めている。

 また、材料費の占める割合が少なく、労務費の占める割合が大きいのは、河川維持工事(68.2%)、道路維持工事(59.6%)、雪寒(45.2%)である。維持工事は、施設の維持管理を主とした工事内容であるため、構造物を主体とする他の工事に比べ材料費の割合が少なく労務費の占める割合が大きいと推測される。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.24 07:26:33
2017.03.23
カテゴリ:カテゴリ未分類

 かすかに期待していた東京ラヂエーター製造のTOBの発表は無かった(苦笑)

 しかしカルソニックカンセイは東京ラヂエーター製造と共同開発したEGRクーラーを米国工場で生産すると発表しており、東京ラヂエーター製造も米国工場を持っていないので、カルソニックカンセイの工場敷地内に

間借りして工場を作りたいという意向は持っているようである。あくまでも四季報情報ではあるけれど(苦笑)

 カルソニックカンセイが効率的な企業に生まれ変わり収益力が高くなれば、当然に東京ラヂエーター製造も効率的な資金運用や生産体制への変革を求められ、高収益体質に磨き込まれていくと期待している。(^▽^)/

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170323/aekc6p/140120170323425297.pdf

 

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.23 18:39:14
カテゴリ:カテゴリ未分類

 大林道路だと思い買うことにしました。

 大林道路の2017年3月期の決算短信。

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170213/aaazjj/140120170110470543.pdf

 2017年3月期の第3四半期の一株利益の実績101.72円 通期予想一株利益128.92円。PERは5.25倍。進捗率は78.9%。

 配当は16円(3月一括) 業績により変動。

 いま(前場の終値)の株価677円。配当利回り2.36%。

 大林建設系だし安心感はあるし、たぶん業績上方修正もあり増配になると考えて買ってみた。100株単元で買いやすいしね(o^―^o)ニコ

 

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.23 12:24:09
カテゴリ:カテゴリ未分類

 公共工事の労務費が物価スライドで上がるのは常磐開発や佐藤渡辺以外の建設会社に関しても同じだと思うので、資産背景が良い、土木関連事業が多い西松建設をフライングで買うことにしました。

 2017年3月期の第3四半期の決算短信です。

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170210/abzgvo/140120170207492372.pdf

 第3四半期までの一株利益の実績は59.34円。通期一株利益予想は63.32円。

 進捗率が93.7%。

 物価スライドが無くとも業績上方修正は堅いと思います。道路工事各社は談合疑惑で公取の調査が入っているので、そのために株価が安いなら分散で買っても良いと思ってます。

 佐藤渡辺は今回の調査対象にはなっていないので、先行して罰を受けた分大手がみなやられたら、むしろ良いかも。ただし品物に対するカルテルなので工事とは違うために入札禁止にはならないと思ってます。

 しかし、まずは西松建設。大正時代創業。

 賃貸不動産の簿価494.54億円。時価536.80億円。含み益42.26億円。

 ダムやトンネル空港や港湾などを創る土木事業、超高層ビルや工場、商業施設などを創る建築事業、街を造り、都市を再生する開発・不動産事業を行っています。

 事業は、「土木事業」「建築事業」「開発・不動産事業」の3つの事業で形成されています。


「土木事業」はダム・トンネル・空港・橋梁などの国土の基盤を整える仕事。


「建築事業」は超高層ビルや商業施設、工場や集合住宅など、人々の生活を豊かにする仕事。


「開発・不動産事業」は市街地再開発や土地区画整理など丸ごと街をつくって人々に生活の場を作り出す仕事。

 施工実績

http://www.nishimatsu.co.jp/ourworks/structure.php

 東京都での仕事

http://www.nishimatsu.co.jp/ourworks/list.php?area2=MTM=







楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.23 12:05:54
カテゴリ:カテゴリ未分類

 FJネクストは内需100%企業だし、低PERだし、もっと爆上げしても良いと思う。

 長期優遇でカタログギフト3000円分がプラスされることになった。ただし1000株以上保有の株主(o^―^o)ニコ

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170322/aei6mm/140120170322424782.pdf






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.23 07:08:27
2017.03.22
カテゴリ:カテゴリ未分類

 佐藤渡辺の業績上方修正と増配のIR

http://www.watanabesato.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/ir_20170322.pdf

 一株利益予想は42.62円から95.90円に増益。

 特別利益で増やしたわけでは無く、営業利益12.40億円⇒20.70億円、経常利益12.90億円⇒22.80億円、純利益6.80億円⇒15.30億円と増益になっている。

 佐藤渡辺のIRには理由は書かれていないが、常磐開発の業績上方修正のIRには理由が書かれており、同じことが原因で利益が増えているのだと予想される。

 常磐開発の業績上方修正と増配のIR

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170321/ae7euk/140120170317422220.pdf

 常磐開発もすべての利益が増えている。

一株利益予想は114.71円から140.22円に増益。

営業利益13.00億円⇒17.50億円、経常利益13.00億円⇒18.00億円、純利益9.00億円⇒11.00億円と増益になっている。

『利益につきましては、建築・土木工事において、工事内容の変更及び増額等が利益率アップに寄与したことに加え、工事コスト上昇要因だった労務費の上昇が、公共工事において、物価スライドによる労務単価の見直しがなされたことにより、利益率が向上する見通しとなったため、営業利益が、11 億円(前回公表予想比10.0%増)、経常利益が、14 億円(前回公表予想比12.0%増)、当期純利益が、10 億円(前回公表予想比14.9%増)となる見込みであります。』

 すべての公共工事を受託する建設会社に同じことが起こるかもしれない。

 ただ、すでに発表されている企業のほうが安心できる。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.23 05:00:43
カテゴリ:カテゴリ未分類

 常磐開発は22円(3月一括)配当。佐藤渡辺は10円(3月一括)配当。

 PERはともに0.5倍未満で、実に割安。PBRは佐藤渡辺のほうが低い。

 常磐開発は福島県の企業。佐藤渡辺は東京の企業で、所有地の価値は佐藤渡辺のほうが高い。つまり圧倒的に含み益が大きいと思う。

 本社の土地は4466平方メートル。簿価12.97億円。

 東京都港区南麻布の土地で近隣公示地は凄く高い。1平方メートル当たり144万円。これを時価とすると64.31億円。含み益は51.16億円。

 佐藤渡辺の時価総額は自己株式除きで53.8億円しかない。

 現・預金54.9億円+投資有価証券15.7億円=70.6億円。

 すべての負債は168.4億円あるが受取手形・完成工事未収入金88.6億円+24.1億円=112.7億円ある。

 全国に所有する土地の簿価が59.5億円+その他の有形固定資産37.8億円=97.3億円

 東京都の支店の土地や仙台市青葉区、名古屋市北区、大阪府八尾市、広島市西区などの都市の土地が多いから、含みはもっとあると思う。

 業績から考えても資産から考えても、非常に割安だと気が付いたので、明日安ければ買い増してみたい(o^―^o)ニコ

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.22 20:42:19
カテゴリ:カテゴリ未分類

 今日飛び乗った常磐開発など、ビックリするくらいの業績上方修正をする企業が多かった。

 今日は10時半ごろから用事があって出かけていたので帰って来てボロボロのポートフォリオ銘柄をみながら、今日は仕方がないと自分を慰めた( ;∀;)

 常磐開発や、大引け直前で気が付いた佐藤渡辺のような道路株が業績上方修正で噴き上げた。

 ただ地合いに押されて、普通ならストップ高くらいの業績上方修正+増配なのに大引け直前には下げてきた。

 佐藤渡辺は談合で営業ストップを喰らっていたので、買うか、見逃すか迷ったが、下げてきたのでつい喰いついてしまった(汗)

 営業停止は3月まで。受注残が減るだろうが資産を膨大に持っているし、大型受注が残っているので、来期もそれほど落ち込むことは無いだろう。いままで安すぎた。

日経の記事 2016年11月18日の記事

http://www.nikkei.com/markets/company/article/?n_cid=DSMMAA13&ng=DGXLMS1807H73SY6A111C1000000&scode=1807

『東北の震災復興工事で独禁法違反。東京都の道路舗装工事でも容疑。指名停止が響き、受注減。アスファルトの製品販売は原油高で利幅縮小。震災復興一巡など市場縮小で数量も減る。資材プラントの工場設備更新は来期以降に延期。減収。下期に労務費・原材料費が上昇。最終減益。』

 それなのに大増益。

 一株利益予想42円⇒修正後95.90円。

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170322/aeg0ea/140120170321423394.pdf

 一株純資産 12月末801.9円

 配当7円から10円に増配。配当は3月のみ。配当優待利回りは2.96%となる。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.22 20:08:02
カテゴリ:カテゴリ未分類

 業績上方修正と増配を発表してどこまで噴き上がるかとみていた常磐開発が一旦あげて、すぐ下げてきたので、買い増しして高値掴みとなった萩原電気などを損切りして593円で常磐開発を掴まえました。

 PERも0.43倍となり、PBRも0.78倍で配当を22円に増配したので3.7%の利回りです。配当は3月のみで、たった5日で配当をもらえるなら超がつくほどお得で、少しの見切り損はやむを得ないと考えました。もう少し買い増したい(o^―^o)ニコ

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170321/ae7euk/140120170317422220.pdf

 常磐開発の日中足チャート

http://www.nikkei.com/markets/company/chart/?type=day&scode=1782&ba=9&n_cid=DSMMAA13






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017.03.22 15:32:11

全6874件 (6874件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.