2025年6月29日(月)会社の健診
こんにちは~今日は会社の健診で病院に行って来ました労働安全衛生法で、介護職の深夜業等の特定業務に常時従事する者については6か月以内ごとに1回、健康診断を受けなければなりません。(労働安全衛生法第66条、労働安全衛生規則第44条)。ってことで、半年に1回、健診があります。。。病院を出て1時間半後バリウム検査が終わって、直ぐに飲んだ下剤が効いて何回もトイレで、腹痛に苦しみながら、バリウム液を出している最中に、ふと同僚が「バリウム検査は拒否できるんだって」と言っていたことを思い出しました。バリウムはまずいし、ゲップは出そうになるし、終わったら下剤でお腹は痛いしやらなくていいなら、今度は拒否ろうかなんて考えてネット検索。まず、バリウム検査は拒否できる❓これは厚生労働省が掲げる健康診断の受診項目には、胃の検査が含まれていない為です。ただ、バリウム検査は35歳以上が対象の協会けんぽから補助金が出る「生活習慣病予防健診」の必須項目です。生活習慣予防健診は義務ではありません。しかし企業側が定期健康診断の代替として生活習慣予防検診の一般健診を受診させる場合は従業員は拒否できません。また、この場合のバリウム検査を含めた生活習慣予防検診の費用は全額企業負担となります。胃の疾患は初期症状が少ないことが多いため、早期発見が重要になります。バリウム検査は、胃の内部を可視化するための非侵襲的な方法であり、簡便に実施できます。主に胃がんや胃潰瘍、ポリープなどの早期発見に役立ち、日本では健康診断の一環として広く行われています。M3 Health Designより参照・・・ということで拒否するもしないも、どっちも面倒臭い~そういえばM3 Health Designのバリウム検査のデメリットでバリウムは体内で固まりやすい性質があるため、検査後に排出しないと便秘を引き起こす可能性があります。特に水分を十分に摂らないと、腸内で硬くなり、ひどい場合は腸閉塞のリスクもあるため注意が必要です。って書いてありましたよく分からず、下剤飲んでましたけど、すごく意味があることなんだって知りましたとりあえず、バリウム液を出し切らないと、ね