親から期待されていることを察せない・はっきりとわからない
ルーシーです。『我が子の就活を台無しにする親たち』(お悩み解決!就活探偵団2016, 2015年6月8日, 就活探偵団16)という記事を読み、自分が健常者と同じ土壌で就活の戦いをしていた頃を思い出していました。私は色々思うところはあっても親が大好きです。自分のやりたいことより親が自分に向ける気持ちをどうしても重視してしまいます。私は親の期待には応えたいのですが親の期待を具体的にわかることができません。いきなりですが、発達心理学では子供の親離れと社会性について、[小学校中学年くらいから親からだんだん離れ子供(友達)だけの世界をつくりだし、小学校高学年~中学生あたりでは親との関係以上に友達同士の関係を重視する]みたいなことが言われますよね。私の場合そんなことはなく、幼児期から今までずっと友達関係より親子関係が思考の中で大半を占めています。友達や同級生が私の頭の真ん中にいたことはありません。嫌なことをされて一時的に嫌いになっても結局は親が大好きです。そして、親に嫌われたら絶望してしまうなという気持ちが潜在してます。幼児期から心が成長してないということでしょうかね??親子関係の生涯発達心理学 [ 氏家達夫 ]価格:3024円(税込、送料無料) (2017/4/15時点)私自身、自閉症スペクトラムの正式な診断がつく前から自分の社会性が未熟であることは自覚していたので、明確な技術で食えるようにプログラマの職種で就活していた頃があります。コーディングのミニゲームをするのも面白かったし。しかし父のほうが「プログラマやSEはブラック。35歳限界説もある。だからなるな」と猛反対しました。父がそういえば母も同調します。尤も、就活は全滅で1次面接より先へ通過したことなかったのでプログラマの内定で親とけんかするなんてことは起こりませんでしたが。何が問題かというと、・大好きな親の期待に応えたい。・親が反対する職種・就労形態はわかる。はっきり言われるから。→親としては、プログラマ、クリエイター、フリーランスになってほしくない。・でも親はどんな仕事を私に期待しているのかさっぱりわからない。 今は首都圏に住んで就労移行に通ってるけど関西の会社に就職してほしいことは言われた。ということです。もしかすると多数派の人なら・親に期待されてることが何なのかわかる・または親に嫌われても絶望しないから自分のやりたいことへ突き進むなのかもしれません。次回更新日:4月16日(日)