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とある浅いヅカファンのブログ

2010年04月04日
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カテゴリ:映画
最近、ブログ更新もそうなんですが、
大好きな映画について、
全然書いていなかったので、久々に書きますえんぴつ
映画はまぁまぁ見ているんですが、
それでも、以前に比べると見ることができないでいます雫
一度レンタルDVDのお店に行かなくなると、
ず~っと行かなくなってしまうものですね~NG
なんか面倒くさいんですかねショック

それはさておき。
ずっと見たいと思っていた映画、
チェ・ゲバラの人生を描いた作品で、
日本でもとても話題になりましたよねスマイル
ラムは、やっと見ることができましたマル
このチェ・ゲバラという人物について、
ラムは「キューバの英雄」とか「革命家」とか、
本当にその程度しか知りませんでした目
でも、有名なベレーかぶった写真は、
とても若く見えるし、
一体どういう人生をたどった人なんだろう・・・と、
思っていたのですが、
映画というものは本当に素晴らしいもので、
こういった歴史的人物を、
世界中に伝えることができるんですよねぱー
もちろん、監督や俳優の解釈で違ってきますし、
あくまでもフィクションですが。
それでも、たどった人生を垣間見ることはできる目
ただの恋愛映画も見るのは好きですが、
やはり映画とは、こういった重いテーマ、
人々に何かを伝えたい、
そういうものが感じられる作品が一番だと思いますOK

そしてそして、
この映画2作品に分かれて作られており、
最初の『28歳の革命』ほうは、
革命家としてのし上がっていく話。
『39歳別れの手紙』は、
逆にゲリラ作戦が苦戦を強いられ、
チェ・ゲバラが死を迎えるまでの話です。
『28歳~』のほうは、
どんどん若いチェが地位を確立していき、
彼の人間としての素晴らしさ、強さ、革命への信念、そしてカリスマ性、
そういったものが表現されていて、
とてもチェ・ゲバラという人間に魅せられる内容ですグッド
『39歳~』では、簡単に言うと、
どんどん落ちていきますので、
見ていて辛いほどの内容となっています失敗
特にラストの処刑されるシーンというのは、
息が詰まってしまいそうでした。
映像としては、ゲリラ作戦での戦争シーンが多いのですが、
民衆のために立ち上がったのに、
自分の信念・作戦が通用しなくなり、
仲間もどんどん死んでいき、
ついには捕らえられてしまう・・・。
上手くいかないのに信念・策略を変えない、というのは、
見ていても「どうして!!!」と叫びたくなってしまいますが、
それがチェ・ゲバラだったのでしょうか。
『39歳~』では、チェの弱さや抱えていた問題なんかも、
物語に描かれていました猫

どちらの作品が好きかというのは、
本当に人それぞれ、好みと思いますが、
ラムはまだ若いチェが上り詰めていく『28歳~』のほうが、
とても心に残っていますOK
そして、この『28歳~』の中で一番好きなシーンは、
やはり国連で演説しているシーンですねノート
とても力強く、非常にカリスマ的で、
信念の強さ・チェという人間そのものが表れていたと思います虫眼鏡
とても迫力があって、
圧倒されるシーンですね目
是非スクリーンで見たかったなと思いましたりんご

そして、最も心に残ったセリフは、
「革命に必要なものとは、愛だ。
愛のない革命など有り得ない」
この台詞ですね・・・。
本当に国のことを思っていた、
人々の生活をよくしたい、
心からそう信じて立ち上がった、
チェ・ゲバラとは本当に人間愛に溢れた革命家だったのだなと思いましたくま

ラムは、こういった偉人の映画を見るたびに思うんですけど、
内容や演出もとても大事なのですが、
やっぱり主役を演じる俳優は魅力的ではないと、
映画がよくならないと思いますひらめき
ラムは、チェを演じた俳優さんは全然知らないんですが、
すごくハンサムで貫禄もあって、
素敵だなぁと思いましたワイングラス
それと、ゲリラ作戦のときのベレーで軍服着てる姿、
本当にチェ・ゲバラの写真とそっくり!
うぉ、すごいなぁ、似てる!!って思いましたケーキ
すごいこだわりですよねスマイル
こういった本当に英雄的人物を演じるというのは、
とても迷ったと思うんですけど、
この俳優さんは、本当にぴったりで良かったと思います犬

やっぱり、俳優さんによって、
映画の良さが変わってきますよね四つ葉
ラムが今まで偉人を描いた映画で気に入っているというか、
心に残ったのは、
デンゼル・ワシントン主演の『マルコムX』です猫
心に残ったというよりは、
衝撃的でしたびっくり
他にも、『アリ』も良かったんですけど、
やっぱりウィル・スミスがちょっと軽かったというか・・・、
もちろん演技力はデンゼル・ワシントンのほうが圧倒的に上なので、
しょうがないんですけど、
とにかく衝撃を受けたというか、
最初から最後まで圧倒されました目
本当にすごい迫力です。お勧めです!






最終更新日  2010年04月04日 23時03分28秒
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