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とある浅いヅカファンのブログ

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宝塚

2017年08月02日
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カテゴリ:宝塚
またしてもディレイですみません(^_^;)
雪組の早霧せいな、咲妃みゆコンビが退団、
新たに望海風斗、真彩希帆コンビの時代になります。お披露目は全ツでなんと琥珀、
二人にはよく合った雰囲気の作品だなぁと思いますがいきなり結構渋いとこから入りますね。
でも、実力派のお2人、とても良い全ツになりそうですね。

さて、早霧、咲妃コンビですが、
改めて、本当に良いコンビだったなぁと…本当にそれにつきますね。
この二人も完璧な相性で、まさにゴールデンコンビ、
いやゴールデンカップル!?(笑)
ていうくらい、良いコンビでしたね…
現代的だけど、クラシカルと言いますか。
それにすごく純粋で。
なんだか本当に寂しいです。
もう少し見ていたかった気持ちがすごくあります。
でもそう思われて去っていく方が幸せなのかもしれません。
大変な作品や名作、そして大掛かりな一本物だとか、
お披露目から怒涛の作品の連続で、
見てる我々はね、楽しいんですけど、
制作側は本当に大変な事の連続だったと思います。
だからこそ、心から「お疲れ様でした」
そして「ありがとうございました」と言いたいです。

早霧さんは下級生の頃からその美貌と演技力で注目されていて、
早霧さんが宙組で最初の生え抜きトップになるのでは…と、
ファンの方は皆さん思っていた事と思いますが、
組替えがあり、雪組でのトップ就任となりました。
結果としてはすごく雪組が似合っているし、とても良かったと思います。
お芝居も上手いし日本物も似合うし、ね。
それに男役としては、そんなに長身ではないですもんね。
でも、いつか宙組からも生え抜きトップさんが見てみたいですね。

早霧せいなさんと言うと、今でも私はニジンスキーが最高の当たり役だと思っています。
本当に美しく儚げで影があって、狂気の演技の迫力は凄かったです。
トップになってからは明るい役が多かったですが、
「星逢一夜」のようなちょっと影のある青年の方がラムは好きでした。
そういう役の時に、早霧せいなさんの美貌は更に美しく見えると思うからです。
退団後、どのような道に進むのか分かりませんが、
きっとまた何処かで姿を見られる日を願っています。

トップさんが退団すると、色んな方が同じタイミングで退団されますが、
今回もそうでしたね…
次に雪組を見る時は、また全然違った印象になっているんだろうなーと思うと、
楽しみもあり、寂しさもあり…。
そのなかでも香綾しずるさんや鳳翔大さん、娘役だと桃花ひなさんですとか、
本当に活躍された方々も退団しました。
うーん、書くと更に寂しくなります…。
特に鳳翔大さんは組替えしてきた方で…
何年くらい雪組だったのかな。
五年くらいは経ちますかね?
最近は組替えが本当に多いので、見てる方も追いつけない😅
結果として組替えが成功だったと思うことも多いですが、
何のための移動だったのか?と思う感じもあったりなかったり。
それぞれ組の方の考えがあっての事だとは思いますが、
それを活かすも殺すも演者次第という所でしょうか…
なんか剣心みたいになりましたね…。←

鳳翔大さんに関しては、確かに宙組よりも立ち位置としては上がったし、
大人の役だったり老け役だったり、
宙組の頃とは違った魅力が見られたなぁと感じて、
そこはとても良かったなぁと思っております。
ご本人もお茶会で話されたそうですが、
宙組にいたら出来ない役をやるようになった、必要な組替えだった、と。
ただ本当に美しい方だと思います。(見た目もそうですが、心も)
三番手だったり、そういうような場所で宝塚の舞台で見られなかったのは、
ちょっと寂しかったです。
退団後のお仕事が発表されましたね!
咲妃さんとご一緒なのですね、楽しみ😊

寂しさもありますが…
新たな世代への期待もやはり出てくるもの。
これからの雪組も、どんな感じになるのか…
ワクワクしながら待ちたいと思います!






最終更新日  2017年08月02日 21時28分09秒


2017年04月09日
カテゴリ:宝塚
ラムの大好きな、朝夏まなとさんが退団すると、先月発表がありました。
宝塚大劇場の千秋楽の後でしたかね、かなり不意打ちでして、リアルに「えっ!?」と声が出てしまいました。
いやー、さすがに、久しぶりに大好きになってしまった男役さんでしたので、
ちょっとショックが大きくて涙が出てしまいましたね(泣)😢
でも次の日に朝夏さんの素敵な会見の笑顔を見たら、
最後まで朝夏さんを応援しよう、
退団後も朝夏さんを見続けよう。
と、決意も新たになりました(笑)

朝夏さんは、龍さんとかとまた違う感じで好きなんです。
真咲さんはなんかこう、愛でていたい、みたいな、
みりおちゃんもそうなんですけど(笑)
とにかく愛でていたい、そのぐらいなんかこう、宝塚フェアリー的に、好き。
朝夏さんは本当に男役として、好き、という感じですね。
瀬奈じゅん様に恋していた頃の気持ちに似ています。←おい

あとラムは割と歌が上手い人を好きになることが多いんですけど、朝夏さんはやっぱりダンスですね。
朝夏さんのダンスを見て、雷が落ちたような、そんな感覚になったのを今でも覚えています。
まぁ様とみりおん、二人のダンスが本当に素敵で、朝夏さんの泥棒紳士に堕ちてしまいました。

そんな、大好きな朝夏さんが退団する。
朝夏さんの退団は、なんとなくそうかもしれない、ていう不安はありました。
おそらくファンの皆様は心のどこかにそんな不安が常にあったんじゃないかと思います。
それは漠然としたものではなくて、
やはり目の前に2018年が迫っているという事があるからです。
2018年は宙組にとって重要な年で、
宙組発足20周年という節目の年になります。
その2018年までまぁみりコンビでいくのか、
それとも新トップ誕生なのか、
どっちでいくのだろうか、と気になっていました。
で、まぁなんとなく、新トップコンビのお披露目の方が新鮮だし盛り上がるかなぁと、
単純に、そう思っていたんですよ、ね。
忘れもしない2006,2007→2008年の怒涛のトップ交代がありましたので、
やっぱり新トップお披露目でやってくるんじゃないかな?と。
(2006年のことは未だにショック過ぎてつらい。)
もしも、実咲さんが退団発表がなければ、このまま二人でいくのかなと思えたのですが、
実咲さんが先に退団する、そして後任の主演娘役は置かない、
となると、朝夏さんももうすぐ退団してしまうのかな…
とハラハラしていました。
でもまさかみりおん退団の次の作品で退団されるとは、思わず…。
まぁでも、時期を考えると、ね。
朝夏さんの意向でたまたまそうなったのか、
劇団の意向もあったのか、それは分かりませんが、
最初に聞いた時には(それならみりおんも一緒で良かったじゃない…)
と思ったりしました。
しましたけど、みりおんが1人の役者として退団していくとなると、
みりおんのサヨナラショーというものが実現するんですね。
まぁ様と二人だと、まぁ様のサヨナラショーに二人で出るという形になるので、
みりおんの、というサヨナラショーにはならないわけですよね。
それが実現したことが、ラムはとても嬉しく思いました。
娘役さんは添え物としているのではなく、
1人の役者さんとして扱ってもらえる、(ちょっと言い過ぎかもしれないけど)
それが嬉しいです。

朝夏さんの実咲さんに対する暖かい言葉、
「実咲は相手役というより同志」
「大輪の花を咲かせて欲しい」
「実咲を送り出すことが私の使命」
これらの言葉からすると、朝夏さんも同時に退団することは望んでいなかったのかも、しれません。
分からないですよ(笑)
実咲さんを尊敬し大切に想うからこそ、別々に去っていく、
ように見える、
そんな宝塚マジックまでファンに感じさせるほど、
そのくらい素晴らしいゴールデンコンビであったと思います。

色々なコンビの形があり、
早霧、咲妃の二人もまさにゴールデンコンビだと思っています。
でもこの二人とはまた違う種類の良さがあるなと。
ちぎみゆはいわゆる昔ながらの宝塚らしい二人に見えますが、
まぁみりの場合はとにかく二人が対等で、お互い尊敬し合っている、
そんな素敵なコンビではなかったかと。
そうですね…和央、花總コンビのような、
本当にお互いが対等に立っているような、
そんな二人だったな、と。
娘役さんが自分の強さを存分に出しても全く気にならない、
そんな素敵な空間がまぁみりの二人にはあったなと。
ラムの大好きな男役、娘役の関係がまさにこれです。
娘役さんが小さく小さくなり、男役さんを引き立てるために居るような感じは、あまり好きではないです。
演出とか劇団の考えとかもろもろあるかと思いますが、
娘役さんが男役さんを凌駕するようなそんなパワーを出せるような、そんな雰囲気がラムは好きです。

朝夏さんは、みりおんの良さをすごく良く理解していて、本当にみりおんがキラキラ輝いていて、
それで朝夏さんもキラキラ輝いていて。
本当に、本当に、夢のようなコンビでした。
まだみりおんが凰稀さんの相手役の頃、
朝夏さんがみりおんとのダンスに関して語っても、
みりおんは「凰稀さんとのデュエットダンスが好き」
なんて話していたりして、
(まぁ様…ガンバ…笑)
とか思ってたんですけど(笑)
当時はみりおんも若かったし色々必死だったのでしょうか、
凰稀さんの相手役だから、ていう気持ちもあったと思いますしね。
厳しいかなめさんに応えようと頑張っていたのかな、と。
みりおんの退団会見でも「ついていくのに必死だった」と話していましたね。
でも、なんとなく押さえ込んでいる役が多くて、あえて劇団側がそうしたのかもしれませんが、
みりおんがなんかこう、小さくなってしまうような、出し切れない、出し切れる機会がない、ていう風に見えて、
ファンとしても辛かったんですけど、
まぁ様と二人で全国ツアーを回ったベルばらの時、
見違えるようにキラキラ輝いて美しくなっていた。
そんなみりおんを見て、まぁみりコンビの未来が見えたような気がしました。(だんだんポエムになってきたぞ)
アントワネット役ができる、たくさんのソロがある、
とやり甲斐もあったから、ていうのも重なったとは思いますが。

兎にも角にも、
まさに奇跡的にまぁ様とみりおんはトップコンビとなり、素晴らしい作品をたくさん届けてもらえました。
本当に、本当に、こんな幸せな時代を生で見ることができて、
ラムは良かったなぁと感じています。
時々、宝塚から離れがちになったりすることもあるけれど、
まぁみりのような見ているだけで幸せになれるようなスターさんが出てくると、
きっとまた、宝塚大劇場に行ってしまうんだろうな、と思います。

まぁ様が、退団しても、キラキラした笑顔でダンスをしている姿が見たいですね!
もちろん、歌もね!
朝夏さんに出会えて良かった!
退団作も、絶対に見に行きます!






最終更新日  2017年04月09日 19時00分45秒
2017年04月08日
カテゴリ:宝塚
ブログは相変わらず更新が遅いですが、宝塚の情報はちゃんとチェックしています。
なんだか怒涛の発表があって気持ちがついていかない部分もありますけれど。

まずは、気になる演目についてですが、
珠城さんの次の大劇場作品が小池先生の新作ミュージカル1本もの。
これは、どうなんでしょう!?
お披露目は確かに2本立てでしたが、お芝居は海外作品ですしね。
どんな感じになるのか…分かりませんが、
愛希れいかさんがルイ14世ということで、
なんと男役の設定ですが、これは何やらひとひねりありそうですかね…?
ともあれ挑戦的な作品になりそうで楽しみではあります。
珠城さんのダルタニアン、絶対似合いそうですね!
見に行きたいけど、ちょっと難しそうです。。。

それと注目はなんと言っても「邪馬台国の風」!
もうこれにつきます!←
邪馬台国の時代をお芝居にしてくれる、それを実現してくれたことが何よりも嬉しい!
衣装はいわゆるあのくるっとした髪の毛とか白装束とかになるのか…と思うと、
多くの方が思ったかもしれないんですが(明日海さんが朝海ひかるさんに似てるからじゃないよね?😂)
ていうですね…。
で、ポスター画像出たから見てみたら、
(似てる!😂)みたいな。
でも、邪馬台国ですからね!←重要ですよ!
無かったことですよ!
いや本当にですね、
冗談はさておき、
平安以前の時代をベースに作品が作られるのって、本当に少ないんです。
宝塚だと、多分天海さん主演のバウ公演がそうなのかな…?
ちゃんと見たことないんで分からないですが題名が奈良飛鳥時代を思わせる感じなので。
それ以外だと、ほぼ皆無ですよね…?
神話をベースにしたものはあっても、歴史をベースにしたものというのは本当に少ないんです。
ドラマや映画でも同じ。
昔テレビで何故少ないのかという話をやっていたのですが、
やはり圧倒的に資料が少ないために作りづらいんだとか。
エジプトとか始皇帝とか、そこまで大規模で華やかだったわけではないので、
資料が非常に少ない。
江戸時代などは人物に関する資料もたくさん残っており、やはり題材にしやすいのだということでした。
それ聞くと納得できますよね。
ただでも、卑弥呼とかドラマで見てみたい!
と思ってしまう。

そんなこと言ってると「邪馬台国だって神話みたいなものだろ!」
という声が聞こえてきそうですが、
ラムは信じてますよ!
どちらかというと畿内にあった説を信じています。
そして邪馬台国をお芝居に、となるとどうしても卑弥呼の役が出来る人が必要になってきます。
そして仙名彩世さんですよ、なんかイメージぴったりです!
賢そうで神秘的な雰囲気。
上田久美子先生がどのように料理するのか…
(邪馬台国…はウエクミ先生ではなく中村暁先生でした、すみません!)
本当に楽しみです!!!
何よりも邪馬台国を題材に取り上げて下さったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
もう観たくてたまりません!

多分見に行けないけど…


そして、ラムの大好きなあの方の話が出てないですね。
それは次に!
書きます…!!!






最終更新日  2017年04月10日 05時07分39秒
カテゴリ:宝塚
お久しぶりです、ラムです。
書く書く言っておいてほとんど書いてなかったのですが、
ようやくまたブログ書いてみようという気持ちになりました。
羽生くんのフィギュアスケートの歴史上、最も素晴らしいフリー演技で感動して号泣していたら、
なんか書いてみようかなと思いまして。(なんだそれ)
でも書いておくと、自分の記憶を残しておけるので後で振り返る時にとてもいいんですよね。
これから少しずつ書いていきたいと思います。(今回は本当に!)

さてさて。
なんとちぎみゆの退団が発表されてしまいましたね。
そして次期トップコンビは望海様と真彩さん!
本当に待ち望んでおりました…。・゚・(ノД`)・゚・。
寂しいけれど、楽しみでもあります。
でも今はまだちぎさんの雪組を堪能しましょう!

大劇場と中日劇場で公演された名作、
ラムはどちらもしっかり見てきました!
中日劇場では、ちょっと役の印象が変わっていたり、
台詞が変わっていたり、
同じ台詞でも言い方が違っていたりと、
同じ人が演じているのに違う印象を受けて、不思議な感じがしました。

お芝居は、本当に、久しぶりに名作と呼べる作品が登場して、まずそこに感動しました。
宝塚で名作というと、やはり古い作品になってきますが、
新しい作品でそう呼べるものがあまり出てこなかった、と言いますか、はい。
その中で、はっきりと名作と呼んでいいと思える、そんなお話を見ることが出来た。
その感動ですね、そこが大きかったです。

ラムは、星逢一夜を見て、泣きました。
泣いたというのは、感動して泣いたとか、悲しくて泣いたとか、
そういう感じではなくて…
世の中の無常さだとか、自分の力ではどうする事も出来ないものに対する悔しさとか、
そういう……
言葉では説明しにくいのですが、
そういった痛みに近い感情があり、
泣く気がなくても涙が出てきてしまいました。
なので、色々と考えてしまって、帰り道の間ずっとそのことを考えてしまって電車の乗り換えを間違えたくらいです(笑)

まぁそれは置いておいて、出来ればいつかまた違う役者さんで再演されたらいいなと思いますが、
晴興さんが早霧せいなさんだからこそ、繊細な美しい世界観が生まれたような気がします。
誰がこの役が出来るだろうか…となると難しいのかな、とも。

そして子供時代からスターさん達が演じるわけですが、この子供時代がすっごく上手くて!(笑)
そりゃ本当に若い子がやるような可愛らしさとは違うんですけども、
ただ単に子どもの声を作って台詞を言ってるのとは違っていて、本当に子供らしく話すんですよ!
経験値がある人は子供時代もうまくやるんだなぁとちょっと感激。
そして、少しずつ年月が経つわけですが、これが見ていて辛かったですね。
早霧さん演じる紀助くんだけが、位が高いわけですから、
身につけている衣服が明らかに変わってくるんですね。
そして、紀助くんは星を読む、そのために櫓を作るわけですが、まずそこで、
紀助くんだけが読み書き算が出来る、学問をどこかで学んでるという、村の子供たちとの大きな違いがあるわけですよね…。
まぁその前に、名前ですね。
紀助くんだけが姓を持っている、
それが分かった時点で、本当に分かり合うことは出来ないという事は、子供ながらに感じていたのではないかなと…。

うーん…

気持ちが落ち込んできました。←

突然ですが物語に登場する悪童たち、
これがかなり本当に悪い奴らでしたが、
どうやら本当に昔の悪ガキというのは、今の悪ガキとは種類が違っていて、
本当に殺人とかそういうことをしていたそうで。
この悪童も武器を振り回して田んぼをダメにして最低な奴らでしたよね。←
そのあたりを現実的に表現したところはすごいと思いました。
夢見る話では全くない、救われない要素の方が多いけれど、
美化せずに描いたからこそ、素晴らしい作品になったのだと、信じています。

ラムが一番心に残った場面は、
やはり最後に晴興さんと源太さんが戦う場面です。
あの場面、最初に木刀で戦いますが、
それについてすごく帰り道に反芻して考えていたのです。
どうして晴興さんは最初に木刀というか、棒?を手に取って源太さんにも渡したのかなと。
上田先生の意図は分かりませんが、
ラムの兄が剣道を子供時代にやっていまして、考えているうちにその稽古の記憶がふわっと出てきたんですよね。
兄の剣道の稽古で、時々なんか偉い先生が直接稽古をつけてくれることがあって、
それがものすごく激しい稽古なんですが、それを思い出したんです。
ラム兄は小学生でしたので、偉い先生とまともに剣道が出来るわけはなく。
でも時間が来るまで向かわないといけないんですね。多分ぶつかり稽古というやつだったのではないかと。
それが本当に激しくて、先生の方がずっとずっと強いわけですから、ガムシャラに向かっていっても全く何も出来ないんです。かすりもしないってやつです。
頑張って竹刀をふると、先生がちょっと払っただけで文字通り吹っ飛ぶんですよ、ラム兄が。壁に激突する感じです。
何をやってもどう向かっていっても竹刀は相手に当たらない。相手が少し竹刀を動かすと、ラム兄は吹っ飛ぶ。その繰り返しです。

なんでこれを思い出したかというと、剣を合わせる勝負で力の差が歴然の場合は、弱い方は絶対に勝てない、ということを思ったからです。
「絶対に」、強い方が勝ちます。
晴興さんは当然剣術を学んでいますが、源太さんは素人ですよね、
そうなると、晴興さんは、真剣勝負になったら一瞬で源太を切り殺してしまうことを分かっていたんじゃないかな、と…。
そんなことを、思いまして…。
木刀での勝負でも源太さん吹っ飛ばされてましたよね、まさにああいう所を実際に昔見たんです。実際にはもっと激しいのですが。
でも執念で源太さんは一撃加えました。
あれが、限界を超えた想いが形となったのだと、あそこだけは少しだけ美化してくれた上田先生に、感謝したいと思っています。
でも、真剣での戦いになったら、まさに一撃必殺。
一瞬で勝敗は決しました。
子供時代の友を殺す、そうしなければならなかった晴興さんの立場や事情や、色々なものを思うと…
なんとも、無念です…。
晴興さんの立場なら一揆を起こす農民を静めるために殺すのは、まぁ仕方の無いことです。
でも源太さんたちの立場なら…命をかけて飢えていく自分たちの現状を上に訴えようとする感情は、理解できます…。
世の中とは、なんと無常なのか。
それにつきます。

形は違えど、それは現代の私たちにも同じようなことがありますから。
育った環境で人は全く違う人生を生きます。
人は平等ではないですよね、
ラムは綺麗ごとは大キライですから、言いますよ。
世の中は全く平等ではありません。
でも、それぞれの立場でも、楽しいことがあるし、幸せにもなれます。
一揆の後、生活が落ち着いた農民たちは幸せそうに祭りを楽しんでいました。
私たちも、それぞれ、楽しみがありますよね。

そんなことを…すごく…考えてしまうお芝居でした。

そして咲妃みゆさん演じるお泉ちゃんは、最後は誰を想っていたのでしょうか…。それぞれの見た人に委ねる形でしょうか。
ラムは2人を想っていたとしても、心の奥底に常に紀助くん、いや、晴興さんがいたのではないかと…思ってしまいました。
源太さんごめんね。
でも、身分も違いすぎるし晴興さんと奇跡的に結ばれたとしても、武家の世界では生きてはいけないだろうから…誰も農民の娘を受け入れないだろうしね…。
源太さんと結婚して良かったんだよ、それが一番良かったんだよ(泣)


はぁ………
長くてすいません…。
そういうわけで、考えると深みにハマる、
そんなお芝居を書いて下さった上田久美子先生、
本当にありがとうございました。
先生の新作が待ち遠しいです!
まとまらないので、終わります!(笑)






最終更新日  2017年04月08日 00時28分47秒
2016年07月13日
カテゴリ:宝塚
2016年になってから気づいたら半年が過ぎてしまいました。
またしてもブログさぼってますが、
ちょいちょい観劇を振り返りたいと思います。
もう去年の観劇になりますので、
軽めに。。。
やっぱりその時に感じたことをバァーッと書くのが一番ですねぇ。。。

いやーまさか再演してくれるとは思っていなかった「王家に捧ぐ歌」ですが、
ファンになりたての頃にビデオで見て、
とっても感動したのを覚えています。
歌もすごく素敵でしたが、わたるさんの格好良さに感動してました。
細かいことは覚えていないのですが、
それぞれの役が本当にぴったりハマっていて、
すごい迫力でした。
実は2005年に中日劇場でも公演をしてくれたのですが、
当時は何か忙しかったか、チケット代がどうしても高くて払えなかったか、、、
見に行かなかったんですね。
後悔していたので、再演してくれたことで生で観劇できて幸せでした。
出演者は勿論違いますが、
今回も本当に感動しました。

そして朝夏まなとさんの大劇場お披露目公演であり、
朝夏、実咲コンビの初大劇場の作品でもありましたね!
いやー素晴らしいパワーを浴びて、文字通り力をもらいましたよ。
当時は体調が悪いなかでの観劇でしたもので💦

で!朝夏さんのラダメスは、若く溌剌とした美青年でありました!
そして、とっても優しい!
愛に溢れた青年で、ありました。。。
最初にアイーダに話しかける一言で、
「この男の人はあの女の人が好きなんだな」
と分かるような、そんな優しさと愛を感じました。
そして実咲さんのアイーダも強い女性ではありながら、
ラダメスへの想いというものが、なんかこう溢れていまして。
ラダメスとアイーダのラブシーンは、
ちょっと本当に赤面ものでしたね/////
また二人の歌声がとっても合うんですよねー。
んーなんて素敵なコンビでしょうか!
いやぁでもラブシーンは恥ずかしかった!(笑)

それとウバルドさん。の真風さんですが、
なんだか、とっても迫力がありまして。
背が高い、からじゃないと思うんですね。
なんかより一層存在感が増したというか垢抜けたというか…
星組の頃の真風さんをそんなに知らないのですが、
外見的には素晴らしいけれど、ちょっと頼りない?
てイメージがあったんです。
でもそんなフワフワな雰囲気はどこにもなく、
すっごくかっこよかったですよ!
またね、みりおんアイーダへの兄としての執着心がすごくって(笑)
どういう意図であんなに激しく妹へ…と思ってたのですが、
この当時のエジプトだと、
兄妹同士でも普通に結婚しまくってた、
んですよね。
ネットでちょっと家系図的なものを調べたら、
もう訳の分からないことになったものばかり。
エチオピアも王国であったなら、
近親婚もきっとしていた、かもしれない。
とすると、アイーダはウバルドさんにとって、
将来自分の妻となる女性だったかもしれない。
だからこそ余計にラダメスに恋するアイーダを執拗に責めたのでしょうか。。。
て思うとゾゾともしますし、なんだか妙な気持ちになりますな。←

そして伶美うららさんのアムネリス様!
うーん素晴らしかったです!
どうしても歌は物足りなさを感じたりしたけれど、
そんなことどうでも良くなる美貌。
あのすごいお衣装を見事に着こなしていて、
迫力満点!!!
アムネリス様を演じる方がぴたりとハマっていなければ、
なかなか再演も難しいと思いますから、
伶美さん本当に素晴らしい!


役が少ない作品ではありますが、
なんといってもコーラスが!!!
すごい気合いといいますか、劇場が揺れるのではというくらいの迫力がありました。
あれは本当にすごいですね。
感動ものです。
それと、見ていて思ったのはですね、
エチオピア兵がエジプトの世界を見て、
「これが俺たちが戦っていたものか…光ってやがる…」と嘆くじゃないですか。
あの場面が、
なんか日本とアメリカみたい…
って思ったんですね。第二次大戦後に、アメリカの色んなものを見た日本人も、
同じように思ったんじゃないかなぁと。
そんな風に、ふと思ったんです。
そしたら、2003年初演時に、木村先生は、エジプトをアメリカ、エチオピアをイラクに見立てていた、
というエピソードを聞きまして、
あー!という気持ち。
なるほどね〜!、と。
同時に、ちょっと切ない、ちょっと悔しい気持ちにも。
だって世界大戦の時代の日本も、やっぱりそんな感じでしたよね。きっと。
勝者が歴史を作るわけで、
ラダメスは戦争でエチオピアを負かせば平和が訪れると言います。
でもアイーダは戦争では何も解決できない、憎しみは消えないのだと言います。
これはどちらも…勿論アイーダの想いは理想的なものですが、
ラダメスの立場になれば、皆そう感じるかもしれません。

では戦争せずにどうして解決できる?
と言うのは答えが出てこないですね…
そこには色んな思惑があり、
話し合いなんて無駄だから武力でぶつかるわけで。
でもそのことで犠牲になるのは普通の人々で。
現にアイーダも、アイーダの家族も生きてる。
まぁ王族だからね…。
押し付けられた正義や平和によって、ウバルドさんはテロに走っちゃうけど、
それは現在世界で起こっていること…。

アムネリス様も最後にもう戦争はしないと話しますが、
自分でその言葉を「虚しい」、とか言ってましたよね。アメリカは今でも戦争をし続けています。
だから本当に祈るしかないかもしれない…。
うーん…。
でもそれも無駄にも思えて…
結局はより金と力を持った方が正しくなる。
エジプトの人が劇中でも歌ってましたが。
なんだか色々と、考えさせられた観劇でした。

真面目に語ってしまいましたが、ツボポイントも。
アイーダの父さんが鳩ちゃん連れて登場した時に、
ラダメスでさえも動揺したのに、
全くひるまないアムネリス様すげぇっす…。
いや、やはり貴方がファラオとなるべきお方でした。
まぁ様ラダメス動揺し過ぎw
でもそんなまぁ様も可愛いね。←え?

そしてスゴツヨキタ━━(゚∀゚)━━!!!
ファラオ様のブランコキタ━━(゚∀゚)━━!!!
キタ━━(゚∀゚)━━!!!
の連続!!!←
なんかもう楽しいね!(笑)
これは再演の醍醐味かもしれません(笑)

あとは問題のフィナーレで!(笑)
まさかのアイーダが!
スゴツヨ歌っちゃうとは!!!(笑)
しかもちょっとムーディーに(笑)
「エージプトーはー強い♩ フゥ〜♩」てwww
木村先生がとにかくスゴツヨ押しということは分かりました(笑)
いやでもね、デュエットダンスでのまぁみりの美しさがね、
もうなんか涙出てきますね。
お互いへの想いとか、今までの関係とかあるから、
お披露目の時点ですごい安定感。
でも、やっぱり新鮮で。
まぁみりの二人が本当に幸せそうでキラキラしていて…。
本当に本当に、おめでとうございます。
まぁ様、これからも素敵な舞台、楽しみにしています!!!






最終更新日  2016年07月13日 18時38分41秒
2016年04月27日
カテゴリ:宝塚
お久しぶりです。色々なことが起きてますが、
そろそろ感想などメモ的なものでも書いて行こうーと思いつつ、
1度止まるとなかなかブログ開くのを忘れてしまう日々でして…。
そんな中で、星組トップスターの北翔海莉さんの退団が発表されました。
今日会見もありましたね。
そのことを…本当に寂しく思いつつブログに書こうと思ったところで、
トップ娘役の妃海風さんの退団も発表されました。

昨日発表があるまでは、正直「桜華に舞え/ROMANCE!」の次もまだみちふうコンビじゃないかなと、
思ってました。そう信じたかった感じもありますけどね。
バウホールでトップさんが公演される、てのが、
なんか気にはなっていたのですが…
ディズニーとコラボしたショー作品とか、
ちょっといつもとは違う感じの公演をされてきている北翔さん星組ですから、
そんな気にしなくてもいいかな…?
と、思って…いましたが。
退団、されるのですね。

会見では本当に素敵な笑顔で。
ショックもあったけど、ああ、こんな素敵な笑顔を見たら、
悲しんでいられないなぁ、なんて。
毎回そう思うんですけどね!(笑)

妃海さんはどうするのかな、一緒に退団されるかな…
と、やっぱりファンとしては気になっていましたが、
2日連続で退団発表が…💧
そんな早くにもう発表しちゃうのねー!
でもきっと妃海さんさんも、太陽みたいな笑顔で会見されるんだろうなぁ…。

期間としては短かったかもしれないけれど、
とても濃い1年半ではなかったかと、思います。
充実していたと思いますし、
北翔さんがトップにならなければ経験出来なかったような公演ばかりが続いたのではないでしょうか。
若手さんにとっては柚希さんの時代とはまた違う、
貴重な公演をできたのでは。
勿論、観客の我々にとっても、そうですね。
北翔さん主演の全国ツアーが1度だけだったのが、
やっぱり寂しいかなぁー!
初めて宝塚を観る方が北翔さんトップの公演を観たら、
絶対に感動してもらえるだろうし興味を持つ方も多くなるだろうから。
でも、トップになれて本当に良かった。
本当に、それだけは。
宝塚歌劇団ありがとう!としか言えないです。

退団公演に、突然サブタイトルが付きましたね!
あれ、やっぱり退団発表するまでは伏せてたんだよね…?
あんなの題名にもともとあったら、まぁわかってしまいますからねぇ…。

北翔さんは次の世代の組子のことを考えて、早めに退団しようと決めていた、
というような言葉を話していました。
まだ発表されていませんが、
何もなければ間違いなく次期トップスターは紅ゆずるさんのはずです。
紅さんも2番手になってから沢山の場数を踏んできていますから、
北翔さんも安心してバトンを渡せるのでは。
紅さんにとっても、きっとプラスしかない1年半だったと、思います。そうですよね、きっと。
複雑な思いも、あったと思いますが…。
北翔さんも、その思いがきっとあったことでしょう…。

なんか、すいません。まだ何も発表されていないのに。
書いてたら泣けてきました…。←おいおい

風ちゃん退団発表がありましたが、
もし次期が紅さんならば、
紅さんと風ちゃんのコンビというのは…全くその、
想像がつかない、と言いますか。
なんかこう紅さんには都会的な美女が似合うかなとか、
まぁ勝手に思っていますので。
北翔さんと風ちゃんが相性抜群だったので余計に想像出来ませんでした。
風ちゃんの後任は、どなたが…。
て思うとまた分からないんですけど、
発表を待ちたいと思います。
個人的に怜美うららさんを希望です。←
お2人の歌唱に関しては早霧せいなさんのように、
どんどん克服されて良くなっていくと信じてます。

で、次期さんは発表を待つしかありませんので、
北翔、妃海コンビという実力派の、
どこか古風な大人のコンビが誕生したこと、
本当に奇跡ではなかったのかと。
スターさんの系統が割とビジュアル系に走ってた感じがありましたけど、
派手さは無いかもしれないけど、
安定していて、
チケット代の倍以上の価値あるものを常に見せてもらえる主演コンビというのは、
本当に本当に素晴らしいことですよね。
また、北翔さんの歌声を絶対に聴きたいです。
退団公演、行けるといいなぁ…
北翔さんの最後の男役を、
目に焼き付けることが出来ますように!






最終更新日  2016年04月27日 17時29分38秒
2015年12月30日
カテゴリ:宝塚
どんだけ滞らせてんだよという感じでございますが年末年始ちょっと余裕ができそうなので、細細と2015年の観劇感想を書けていけたら。
この地味な作業がですね、自分的に後から振り返ることが出来て良いのですよ。ふふ。←

気づいたら宝塚101年が終わるとか、嘘だろ!と叫びたいラムです。
2015年は実は体調を崩すことが多くて、なんか良く病院に通ってました。市販の風邪薬で症状が治まったことが殆どありません。もっと体を鍛えないとなぁ…。

では東宝で1789が公演されますけれども、
日本人が演じるロナンは龍真咲さんが一番素敵!これは絶対ゆずりませんよ〜!←おい

ロベスピエール◆珠城りょう
世界史の教科書に絶対に登場する方ですね。ベルばらにも出てきますが、基本的には悪の政治家のイメージがある人です。この1789ではロベスピエールさんの若かりし頃のお話ですから、革命のため奮闘する優等生なマクシミリアン君です。←w
珠城さんは大柄で真面目なところも持ち味ですから、優等生なマクシミリアンはすごく合ってたと思いました。とはいえ、後にどんな政治家になるか周知の事ですから、真面目な人柄だけれども恐怖政治へ突き進んでしまうような片鱗が見えなければならない役でもあると、思うのですね。だからこそロベスピエールさんのが唄うソロは「誰のために踊らされているのか見極めろ!」なんて言うちょっとダークなナンバーだと思うんです。でもラムが観た頃はそんなに恐怖政治へ行ってしまうようなお人には見えなかった…んですね。真面目な感じで。もちろんデムーランさんよりはそんな風に見えたけど。ヘナヘナしてないので。←
なんかどっちかと言うと素晴らしい政治家になりそう…だったから。なんでしょう…珠城さんが若いからなのか、それとも色気が足りないのか?←w なんかね、悪い人になりそうにないんですよ。確かに後半は一人だけ黒い服を着てるんです。あれは後にそうなるから、あの色なんだと思ったんですけど。でも歌はすっごく良かったし安定してるのがいいですよね。しっかり聞かせる感じが。珠城さんが黒っぽい役ってこのロベスピエールが最初に見たので、もっとどす黒い役もやってほしいなーとか思いました。救いようがない感じの。ふふ…←w

余談ですが小池先生はロベスピエールさんの歌の時に何故にラップを入れたのでしょうか。。。ちょっとこそばゆかったですよ。。。


ダントン◆沙央くらま
専科のコマさんですー!と言ってもなんだか普通に月組生さんみたいに自然にいました。賢くてちょっとウィットにとんだ感じが出てて、可愛らしかったですね。少しだけ周りの革命青年(なんだそりゃ)より大人な感じで。真咲さんとの掛け合いもピッタリで、さすが同期さんですね。そこまで印象に残る役かと言われるとそうでもなくて、だったらコマさんじゃなくても月組のどなたかに当ててほしかったとか思ったりもしましたが。逆にペイロールさんとか観て見たかったな。ただ市民のおしゃれ衣装がすっごく似合ってて、本当にかっこよかったんですよ!一公演終わるたびに、コマさんてどんどんすごくなってく気がします…好きです。←

アクセル・ドゥ・フェルゼン◆暁千星
大抜擢ですが、きちんと仕事は果たしたのではないかと。外見は確かに若すぎるかもしれないけど、あれくらいハンサム且つ好青年であるべきフェルゼンなのかな、と思ったので。この1789ではアントワネットから「アクセル」と呼ばれています。若いんですけども、登場した瞬間に「おいおいアントワネットさんよ、あんたこんな若い男と…」って感じがすごくあったので、いいんじゃないかな。何よりも王妃がそれほど惚れ込むようなかっこよさ、それから華やかさがありました。とにかくイメージ的には「華!」という感じですね。歌もなかなかお上手でダンスはもちろんピカイチだし長身ときてますから、抜擢されるのも分かりますね。
全然関係ない話なんですけど、美弥るりかさんが「私は神だ」ソングを歌っている時に、アクセルにも接近して顎をクイッとやるところがあったんですね。その時にね、美弥るりかさんがアクセルのことを食べちゃうのかと思った(*´Д`*) 顎をクイッとやって、ペッて払われるんですがその時にもアクセルは乙女座りでへたっちゃうんですよ。そこには萌えしかなかった。。。美弥るりかさんにかかれば可愛いアクセルなんて……アクセルなんて………。←

次いきます。←


ペイロール◆星条海斗
貴族側の警察官で、ちょっとおかしい人です(笑)割といつものマギーさんの話し方ではあったのですが、がなる声も魅力になってて結構いいんじゃないでしょうか…うふふ。←
拷問の場面は、「仮面の男」でも似たような場面があったそうですが(宝塚大劇場での公演時)この1789ではそんな悪趣味な場面には見えなかったですね。音楽は軽快なリズムだから別に気にならなかったです。とすると仮面の男でもそのようにできたのではないかと思ったり思わなかったり。その場面の映像は二度と表には出てこないと思われますが…。
マギーさんは警察官の役が最近多いですね。ちょっと違う役も見たいなー。

主なキャストさんはそんな感じですー。
やっと書けたああああああ
そういえば劇中ロナン君がベルばらのオスカル様のように持ち上げられるところがありました。
あれはベルばらへのオマージュでしょうか?(笑)なんだろう。。
そしてミュージカルの後のショーが!
なんかジャニーズのコンサートぽくて!
さすが月組!!!
きゃーーーっ!かっこいーーー!!!
って叫べないんだけどね!
とにかくかっこよかったぁ!
真咲さんにピッタリのショーじゃないかな。
いやー月組アイドル系男役が揃ってるな!
いいですねー!!!

1789は以上です!
ようやく終わりを迎えました!←
今後も少しずつ2015年に観劇した作品の感想を書いていけたらなと思います。
では皆様よいお年を!







最終更新日  2015年12月30日 18時33分15秒
2015年12月21日
カテゴリ:宝塚
月組トップスターの龍真咲さんが退団を発表されました。
遅ればせながら…長い間私たちファンに夢を見せ続けてくれてありがとうございます、
と、感謝の気持ちでいっぱいです。

色々なことがあって、本当に大変な時期もあったと思いますが、
それでもファンの前ではいつも笑顔でいた。
嫌な顔ひとつ見せずに仕事を見せてくれた、
まだ若い年齢の方では、すごいことです。

色々なスター像があって、ファンにもそれぞれ好みがあると思うんですが、
真咲さんという人は現代的でいて、
常にタカラジェンヌという、まぁその、
フェアリーという姿を貫いていた人だと思うんですよね。
ファッションとかを見ても、
普段はおそらくあんな格好はしないと思うんですけど(わかんないけどねw)、
「うわぁぁスターだぁぁ」
と見てる人が思うようなファッションをされるじゃないですか。
もっと言うと現実では考えられないようなファッション(笑)
でも、そういう服装で、常にぶっ飛んでるように見せてくれてたこと、
それも夢の世界の住人のように見える要素と言えるんじゃないかと。。。

花總まりさんが何かのインタビューで、
「宝塚時代は夢夢しくいられるように気をつけていた」
とか、そんな事を話されていたんですよね。
真咲さんもそうだったんじゃないかなぁ。

私は、ただのファンで、
公演を観に行って「真咲さん素敵でしたー😭」と言うことしか出来ないけれど、
真咲さんの何の助けにもなれないけれど、
真咲さんが決めた退団という大仕事を、
精一杯応援して、見守りたいと思います!
観に行くとしても、
一回しか行けないから…目に焼き付けます❗️

真咲さん!本当にありがとうございます!
退団会見でさえファンの予想が追いつかない、
スター・龍真咲さん!
あなたのファンで本当に幸せです!
大好きだぁぁぁぁぁぁぁ!!!


ところで、まさみり復活って何ですかーーー!
情報解禁、待ってますね!
みりたんおめでとう!←おい

まさみり最高!!!\(^o^)/
龍真咲さん!最高!!!\(^o^)/







最終更新日  2015年12月21日 18時17分47秒
2015年11月12日
カテゴリ:宝塚
またまた滞ってしまった更新ですが最近は暑さもなくなり過ごしやすくなったと言うことで頑張って更新します。
今更?な1789ですが、頑張って更新します。
色々な宝塚ニュースがでてきていて、
目玉飛び出そうなくらいの驚きもあり、、、
それぞれ少しずつでも思ったことを書けたらいいなと。

ではでは1789のキャスト感想、サラッと振り返ります!

マリー・アントワネット◆愛希れいか
存在感がありますねー!トップ娘役に大抜擢された時は、まだ娘役になったばかりの状態で大丈夫なのかこの人…と思って見ていたけど、仕事を終えるたびに成長して、今では素晴らしいトップ娘役になりましたね!ねねちゃんや蘭ちゃんが退団した今、みりおんと愛希さんがドーンとした存在感でいてくれる。とても良いことです。
この1789におけるアントワネットは我々宝塚ファンがよく知る部分もあり、フランスが描くアントワネットということで滑稽な存在として登場する部分もあり、かなり面白い役、ですね。何よりも男役を圧倒するようなパワーが必要な感じがしたので、愛希さんにピッタリな配役だったと思います。宝塚の王妃様よりも可愛らしいしね。
また衣装も、初めて登場する賭け事をしている場面のものすごく悪趣味(パステルピンクと水色の組み合わせ)なドレスから、大人になり全て受け入れた時の美しい上品なドレスまで、全て着こなしていて素敵でした。衣装からもアントワネットの成長が分かる所がとても良いですね。ピンクと水色のドレスですが、なんかすごく若い子は「可愛い!」て言ってる意見をネットなんかで見たのですが、ラムにはやり過ぎ盛り過ぎのド派手で悪趣味にしか見えない…です💦まずピンクと水色を合わせるところが悪趣味極まりない!パンフレットのアントワネットがどす黒い口紅を塗っている事からも半分悪役みたいな存在であることが分かります。だけど天真爛漫で奔放なアントワネット様は、なんか憎めない…そのバランスがとても良くて、愛らしい王妃様でございました!愛希さんの代表作にもなるのでは、と思いました。素敵でした!


カミーユ・デムーラン◆凪七瑠海
なかなかかっこいい革命家さんですね。どうやらフランスではロベスピエールよりもこの方のほうが有名らしいと聞きまして、そうなんだーとビックリしましたが、作品の中では非常に賢くて温厚で、かつ二枚目という良い役でしたね!すらっとして優しげな雰囲気の凪七さんにピッタリでした。歌もとても良くて、なんだかすごく難しそうな歌をきっちり聴かせてくれてすごいと思いました。



シャルル・アルトワ◆美弥るりか
神様です。以上です。

って、おい!!!!!←

いや本当に…美弥るりかさんは神様に御成になりました。神様でした。あんな風に迫られても大丈夫なオランプちゃんスゲえ…(←そこかw)
宝塚的に、この1789には明確な二番手は存在しない。みやかちゃたま、の三人が2.5〜3.5番手みたいな感じで横並びです。その中で強烈な印象を残したのは確かでした。髪型や化粧のようやルックスに関するものから、台詞の言い方に常に嫌味〜な感じが漂うところまで、隙のない悪役で、美弥るりかさんがまた一つ新たな扉を開いたと…感動でございます(泣)
なかなか決め手にも欠ける感じがあったりしたけれど、美弥さんは美弥さんのペースで魅力を増していけたら…嬉しいです。アルトワ伯爵が本当に本当に良かったので、また素敵な美弥るりかさんの姿を観に、劇場へと行きたいなと思いました。


続きます!(」゚ロ゚)」






最終更新日  2015年11月12日 15時02分59秒
2015年09月29日
カテゴリ:宝塚
相変わらず書く書く詐欺なラムですけども。
書きます、書きますとも。←おい
いやー、暑くてやる気が起きませんねー!←

はい。
実は結構コンスタントに観劇に行っております。
月日が流れてしまうと、書くのもどうかなーって、
思えてきますけど、
やっぱ書いておくと後から自分でも思い出しやすいし書きます!
でもやはり結構時間が過ぎてしまったので、
割と軽く振り返ります。
それでもたった一度の大切な観劇ですから、
意外と記憶にはありますです。

ロナン◆龍真咲
実はですね、1789のようなシリアスな雰囲気の作品を真咲さん主演でやってもらえてラムは本当に嬉しかったです。コメディだと、真咲さんて割とアドリブに走り過ぎたりするのもあったりなかったり……で、そのアドリブが、結構ファンしか分からないものを言ったりしますよ、ね?それがラムは実はちょっと苦手な部分でもあります。アドリブも長く続くとダレちゃうし…。そういうのもあって、コメディ作品だと実は割と公演が始まってから早い時に観るようにしています。後半に行くに従ってアドリブがやり過ぎになる可能性があるなーと思うからです…。
で、も!このロナンという役はそのような要素は無いですから、安心して真咲さんというスターさん、そして月組を堪能できるわけです。ラムの個人的好みの問題ですが。
そしてロナンくん、あまり背景が描かれない分、一番よく分からない人物ではありました。ですが、土方の激しい勢いっていうか、なんかそういう情熱的な所が真咲さんにとっても合ってるなぁと思って観てました。ラストでロナンな亡くなりますけど、他のキャラクターに比べたらロナンは革命に散った一人の農民に過ぎないので、それでいいのかも、とも。また、衣装がなんかすごいですよね!なかなかに凝ったデザインのものもあって、特に黄色いやつ。←w
まぁそれ以外はトップさんが着るにはやはり地味な色とかが多かったですけど、でも、それでもキラッキラでしたぁぁぁぁ!!!ほんとキラキラ!歌もパーンてしてるし!←
で、お芝居、に関しては話し方はやっぱり真咲さんなんですが、なんかね、年月が経つにつれて口調も変わっていったんですよね。若い時は本当に弾けてて。いやそれでもちょっと弾けすぎてはいないかい?てくらい弾けてたんですけど、だんだん大人になっていきましたよロナンくんは。思い過ごしだったらすいません。。なんかでも物語の後半は話し方が落ち着いてたような気がしますよ…?

気になったのはね、苦しみ方。←www
鞭打たれながら声をあげるんですけどね、その声がね、あのね、
え、それ、正しい方向性なの?みたいな。←おい
痛い…(>_<)…けど、もっとやって欲しい…(>_<)…(>_<)かな…(>_<)?

ていうですね、何かちょっと違う世界の扉が開きそうな声を出されていたのでねーー_:( _ ́ω`):_

まぁ鞭打たれて苦しんでる囚人の声かというと、なんかそれも違う気もしなくもなかったんですけど、←
あれ、そもそも声をあげる必要あったのかなー。。
わかんない。最後に撃たれてしまった後も。
声出す必要性ってそんなにあったのかな。
普通にぐったり倒れてるんでもいいんじゃ…けど劇場が広いとそうでもないとか…?
その辺はわかんないですが、
拷問にあってる時は音楽も流れてるから尚更に。
撃たれた後には、声を出す力なんてあるのか?っていう意味でも。
苦しんでる声がちょっとあのー、なんか違う気がしたもので_:( _ ́ω`):_

他には、ロナンくんは印刷の仕事をがんばってましたが、彼は農民ですから読み書き算は出来ませんよね。印刷してあるものが何か分かっているのかなぁ、とか思ったり…。でもああいう仕事はいわゆる農民出身とかそういう人たちが、やってた、らしい?
まぁ今でも大学とか出た人が体張って肉体労働はしないですからねぇ…。そういうものなのかな…。と少し切なくなったり。

ちょびちょび気になるところはもちろんありますけど、
そんなこと吹き飛ぶくらいの感動をもらえた、というのが素直な感想です。
真咲さんが真ん中に立って歌い出した時や、
銀橋に出てきた時。
そういう瞬間の有無を言わせないスターオーラっていうものが、
宝塚まで来て良かった…この人のファンで良かった…!
そう思わせてくれました。
真咲さん、真咲さん。
本当に、本当に、素敵な作品をありがとうございました。
そしてこの1789を真咲さんの月組で公演すると決めた小池先生や宝塚の関係者の皆様、
本当にありがとうございました。

ある意味、大人の雰囲気が漂うスターさんでは出来ないキャラクターでしょうかね。
若々しく情熱的でないと。
また、フランス革命が軸になっていて、確かに主人公も最後には絶命しますが、
全体的に重たい雰囲気は全くなく、
軽妙なんですよね。
テーマが重いから話も重たい、と感じた方もいらっしゃると思いますが…、
ラムはそういう感じは受けませんでした。
拷問の場面でさえ重たくない、現代的なリズムに乗って進んでいきます。
そういう、いい意味での軽妙さ。
そして現代的な音楽、斬新な衣装、
そういう要素が真咲さんにピッタリですよね。

本当に幸せな観劇となりましたー良かった、良かった。
公演を重ねるごとに素敵になっていく真咲さん。
次の大劇場ではアジアが舞台の作品です。
またどんな新しい魅力を見せてくれるでしょうか。
楽しみですね!!!


て、長ーーーーーい!!!
なんだかんだ結構覚えてるもんですねぇ!
ていうか真咲さんに関しては書き出したら止まらない!

てなわけで、続きます!(笑)
でも、できるだけサラサラと書き進めていきたいです!(笑)

どうでもいいけどボディパーカッションの真咲さんロナンくんは、なんかパチパチと可愛らしかったのですが、(珠城さんのようなものすごく強い、意思を貫き通す!ここは動かない!ていう迫力に比べると…)

そんなとこも好きだああああああああああ!!!!!←
モナムール!愛しい真咲さん!!!←おいwww
終わりです!いや、続きます!\(^o^)/






最終更新日  2015年09月29日 17時23分53秒
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