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見ていて心がふんわりあたたかくなりましたね。こーゆー人が亡くなる話はどうもお涙ちょうだいものになりがちだと思うんですが、この話は人を失う悲しさよりも、オカンがいかにあったかい人であったかを描いていたように思えます。
そら。の実家も田舎の古い家だったりするんですけど、みんなが集まってオカンの手料理を食べるシーンは見ていて心地よかったです。オカンはすごいですよね。みんなのお母さんって感じ。(グレートマザー?!)エノモトくんも、マサミちゃんも、みんなオカンになついてたし。あ、原稿を取りに来た仕事相手の女の子もちゃっかり夕飯食べにきてる(笑) しかもこのお母さんすごい。あそこまで息子を自由にさせてあげられる母親、なかなかいないんじゃないのか?しかもほっといてるんじゃなくて、息子のことを考えつつ、ですよ?すごいなぁ・・・。 ただどうも解せなかったのが女としてのオカン。なんで最後までオトンと離婚しなかったんだろうか?(←頭がおこちゃまだからわかんないんでしょ)まぁ今は熟年離婚だなんだと流行ってるけど、昔の人(結構失礼な言い方;)はそーゆーことには慎重だから?それだけじゃなくて、オカンとしても時々会いに来るオトンをいまいち憎みきれなかったんだろうか?オトンも他の女と暮らしながらもなんだかんだいってオカンのこと忘れられなかったみたいだし・・・。何度もはずした指輪を結局最後まで大事にしてたオカンになんだか切なくなりましたよ。 まぁ田中裕子の素敵なオカンっぷりに感動させられた話だったんですけど。 細部まで細かく描かれていた話でもあったな、と。マー君の幼少時代の草野球のシーン、キャッチャーマスクが網でベースは選挙ポスター。そら。は実際に見たことがないんですが、父の話をきくとこをによればそんな感じだったらしいですね。(あ、ちなみにうちのバカップルは「Always 三丁目の夕日」を二人でみてきて、だいぶ共感してました。その時代のひとだからね。) 神木隆之介くんが成長すると大泉洋になるらしいですよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006/11/19 06:19:08 PM
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