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ルネオバの・・なんだかねぇ・・

Feb 13, 2009
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カテゴリ:比良山系

 

比良づいています。

1月28日の武奈ヶ岳に続いて昨日、堂満岳(1057m)に登ってきました。

 

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▲麓より堂満岳・・・ピラミダルな山容がひときわ目を惹きます

 

 

前夜、翌日の家族のお弁当の用意をのろのろしているうちに寝たのが1時半 

 

↓一見豪華、幕の内弁当

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煮物・・・高野豆腐・しいたけ・人参・いんげん

出汁巻き卵

豚しょうが焼き

ほうれん草と白菜の胡麻和え

かまぼこ

リンゴ

エビたっぷりフライ(冷凍食品)・・子どもだけ 

 

・・・と、これはどうでもいいことでした・・・( ̄~ ̄;)

 

朝、完全に寝坊してしまい、自宅を出たのが7時半。

おまけに、命と同じくらい大事なストックを忘れてしまいました・・・。

歩けませんがな・・・(T~T)

 

登山口のイン谷口まで3時間近くかかり、登山開始が10時半。


堂満岳:比良山系・標高1057メートル

山行日:2009年2月12日(木) 晴れ 単独

コース:イン谷口10:30―(正面谷)―12:05金糞峠12:15―13:00堂満岳山頂13:30―(東稜)―15:05イン谷口

 

大山口付近から登山道に雪。

青ガレは日当たりが良いせいかかなり雪が融け、ごろごろした岩が半分ぐらい露出していました。

ここは、しっかり締まりのある雪に覆われている方が歩きやすそうですね。

 

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▲青ガレ

 

青ガレから上は雪に覆われているものの、気温が高くベタ雪。

正面谷の上部はかなりの急登です。

 

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▲写真では分かりづらいのですが、結構傾斜があります

 

・・が、今日はストックを忘れてきたにも関わらず、すこぶる快調。

イン谷口から1時間半で金糞峠着。

 

 

 

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▲金糞峠から正面谷を見下ろす・・・黄砂で霞み、眼下の琵琶湖さえおぼろげ

 

堂満岳の北斜面の登りになると、クラストした雪面の上に前日の雪が10センチほど積っていました。

峠から10分ほどの展望地から先はトレースなし。

正面谷の登りで出会った4人の方は、ここでUターンされたようです。

 

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▲潅木の合間を縫って少し急な登りが続きます

左(東側)は切れ落ちていますので、できるだけ右手潅木帯にコース取りします。

 

ぐいぐいと登り切ると、小ピーク。 

 

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堂満岳北壁が目の前です。

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▲堂満岳北壁

 

ここから、いったん下って、また登り返します。

 

山頂への急斜面で、単独男性二人にすれ違いました。

私とは逆コースで、東稜から登ってこられたらしいです。

このままトレースがなければ山頂からピストンも考えていましたが、予定通り東稜を下ることにします。

 

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▲東側の雪屁 

 

台地状の稜線に飛び出ると、一気に展望が広がります。

(すぐ先の山頂より、こちらの方が展望良し)

 

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▲100メートルほど先が山頂

 

 

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▲釈迦ヶ岳

 

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▲びわ湖バレイ(打見山・蓬莱山)

 

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▲中央白いの:武奈ヶ岳西南稜  左:シャクシコバの頭  右:コヤマノ岳

 

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▲堂満岳山頂

 

霞んでさえいなければ、山頂からは眼下に琵琶湖、そしてその向こうに鈴鹿や伊吹など、胸のすくような眺めが広がるのですが、なんせ、今日のこの霞みよう。

眼下の近江舞子の岸辺さえおぼろげです。

 

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▲眼下に近江舞子・・・霞んでいますが・・

 

琵琶湖の眺めがいまいちなので、先ほどの台地まで戻り簡単に昼食。

鍋焼きうどんの用意もしてきているのですが、出発が遅かったのであまりのんびりもできませんからね。

 

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▲一応、記念撮影です・・・いつも通りです。手を挙げています。

 

もう一枚です。

 

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▲ぼんやり佇んでいる・・・風を装っています(^~^;)

 

下りは東稜から。

山頂からの下り始めは、琵琶湖に向かって真っ逆さまに落ちていく感じです。

 

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▲かなり高度感あり

 

 

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▲日当たりがいいので、やっぱりベタ雪です

 

高度差100メートルほどを一気に下り、尾根の中だるみ。

そしてまた、展望の無い樹林帯をどんどん下ります。

 

途中、標高500メートル辺りの地点で、谷筋から離れ右手の尾根にトラバースするのですが、そのまま谷を下っていく足跡がありました。

地図ではこの谷はイン谷口の少し上部に出てるので、そのまま谷を下れるのでしょうか?

それとも、トラバース道の入り口を見落とているのでしょうか?

 

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▲ノタノホリ

 

樹間より出合小屋の屋根が見え隠れするようになり、まもなくバンガロー地。

車道を2,3分歩き、左の山道に入り桜のコバを左折。

山頂から1時間半で3時、駐車地に戻ってきました。

 

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▲駐車地より堂満岳(木の陰の建物は、出合小屋)

ズーム・イン!!

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▲山頂が覗いていました!


 

アクセスに往復6時間かけて、山中での行動時間4時間半。

 

比良は学生時代ホームグラウンドにしていた山域ですが、何十年もご無沙汰。

すっかり遠い山になっていました。

 

 

この数年、また比良に行くようになりましたが、それでもやっぱり京都市内を越えていくとなると、気持ち遠い・・・。

けれど、昨秋から立て続けに高島トレイルの百里ヶ岳や若狭駒ケ岳に行き、

以前よりずいぶん近くに感じられるようになりました。

 

しばらく、この辺りに嵌りそうです。

 

 







Last updated  Feb 13, 2009 07:06:27 PM
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