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ガンバルコトヤメタ。。。

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職人

2007.12.03
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カテゴリ:職人

気管と云うか 肺と云うか 痛い!

熱い ンじゃなく 痛い!!

普通に 呼吸するのに むせて 咳が出る ゲホゲホ・・・・

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー 痛い!

 

風邪かぁ~!?

 

いやいや これですよ これ!
         ↓
1.JPG

今年も 漬け込みましたよちょき 白菜キムチ

大根の 皮と茎 も ちょこりん と 傍に置いて一緒に・・・

 

大量のカイエンペッパー いわゆる 唐辛子の粉をベースに

漬け込み用のタレを 作っていくワケだけど

この時 どうしても 吸っちゃうンだよね~涙ぽろり

 

σ(・_・)オイラ 普段から 料理する時って

舌だけでなく ニオイでも 味見してる部分があるンで

マスクは出来ないンだよね

この作業に手袋は必須だけどね

 

まぁ なんとか 無事に漬け込み完了ってことで・・・

2~3日したら 食べられるようになるけど

熟成させるためには 10日後くらいからが丁度かな

 

たんぽぽちゃん 今年も いきますよぉ~

姉ちゃんの ホットな 炎炎炎 ←  (*≧m≦) ププッ  いろんな意味で・・・

愛情 た~っぷり入った キムチ

噛み締めて 食べるンだぞ!  と 半ば強制的に・・・ うっしっし

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

ところで みなさん 

白菜を 縦に分ける時 って ちゃんと裂いてますか?

裂く!? って思った方のために ちょこっとだけ・・・

 

2.JPG 半分になってる白菜

3.JPG 株の根本にだけ 包丁で切れ込みを入れる

4.JPG 切れ込みが入った状態

5.JPG これを 手で左右に引き裂く ( 写真は3つに分割 )

6.JPG あとは 株本の固い部分を切り落とす

 

ひと株で買う時も同じ要領で 半分に裂きます

こうやることで 葉っぱの 中途半端な切りくずが 出ることがなくなります

全部 包丁で ザクっといってたワ なんて方は

是非 お試しを赤ハート

 







Last updated  2007.12.03 17:18:10
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2007.07.26
カテゴリ:職人

土用干し した 梅ちゃんたち

一晩かけて冷ましたものを 

今朝は朝一番に保存容器に・・・

これで熟成させたら出来上がりです

 

最低でも1ヵ月は置かないと

梅と塩と(紫蘇)が それぞれバラバラの味で

馴染んでない状態です

本当は3ヶ月くらい置くと一番よいのですけどね

今年の梅が食べられるのは

昨年漬けた梅干しの 無くなり方 次第ですね

 

昨日 洗って 干しておいた 漬け込み樽は

ビニール袋に入れて片付けました

今朝は 梅を干しておいた ザルやスダレ 綺麗に洗って干しました

乾いて 取り込んで 片付けたら

今年の梅仕事はおしまいです

 

今年も カビたり 発酵することなく 無事に出来上がりました 

毎年 6月と7月は 梅に かかりっきりになるので

終わると ホッとします 

また 来年まで 梅職人は休業です

 







Last updated  2007.07.26 10:24:11
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2007.07.24
カテゴリ:職人

連続UP!スマイルちょき

 

で 朝の3時に起きて

皆さんのとこ ご挨拶しにお伺いした後はね

梅の 土用干し の 準備をしてたンだぁ~♪

 

6.jpg 紫蘇梅はザル4枚に

2.jpg 白干し梅は スダレ1枚に

 

どちらも まだ 不味そうな色だよねぇ

これがお日様に当たると 

美味しそうな色に 変化するから不思議

 

準備してた時点での 天気予報では

くもりマーク あったンだけどね

何となく ピンひらめきって きたものがあったンだちょき

準備して正解グッド正解グッドグッド

今日は ピーカン晴れ晴れ晴れに 晴れ晴れちゃったもんね~

 

で 15時の時点での紫蘇梅ちゃん

1.jpg

いい色になってきてるじゃな~いオーケー

あと1日干したらいいかな~

 

土用干しって3日3晩とか 昼干しとか 夜干しとか 色々あるけど

私は 昼干しで 夜は梅酢に戻し

翌日 また 昼干しする って方法でやってます

バカッ正直に3日間 って決めてません

その時の梅の状態で1日で良い時もあるし

3~4日かかる時もあるンですよね

まぁ その干し上がりの状態ってのも 人によって好みがあるしね

 

で 梅を引き上げた後の梅酢

3.jpg4.jpg

紫蘇梅の方も白干し梅の方も 澄んで綺麗です

そのまま これも お日様に当てて殺菌消毒です

 

今夜は この梅酢に梅を戻し入れておきますけど

梅が干しあがると 私は梅酢に戻し入れての保存ではなく

そのまま 梅干しだけを保存して熟成させます

なので この梅酢はもっぱら 『 うがい用 』 になります

この梅酢を使って料理を味付けするって手もあるンだけど

どうしても塩辛くなっちゃうので 私は苦手なんです

この梅酢での 『 うがい 』 

結構 強力な効き目があるみたいです

 

 

で 紫蘇梅に入れてた紫蘇の葉

5.jpg

私は1cmぐらいにザクザクと切って

先日 取り分けておいた梅味噌の梅の実

あれと一緒に漬け込みます

7.jpg ←混ぜて漬け込んだトコ

8.jpg

そのうち 梅が紫蘇に染まって

9.jpg ← 昨年作った分

こんなふうに綺麗な色になるのです

 

紫蘇の葉は カラカラに干して ミキサーに掛けると

『 ゆかり 』 になるンですけど 

塩分10%で漬けてても やっぱり辛くて

私は 苦手なんです

 

私は 本当に塩辛いのが苦手で

私を殺すには刃物はいらない ナメクジと一緒で塩さえあればいい 

そう 言われてるンだよね~

なので 私とナメクジは親戚みたいですあっかんべー

 

以上 梅仕事を色々してたンで

今日は お昼寝すらもしてない ってワケだったンです

 

今夜も 屋上キャンプだろうから

今夜は 寒さ対策万全オーケーで 熟睡させて頂くモンね~ぐー

 

あっひらめき そそ!

梅 干してるとネェ~

ほ~んと いい香りがして ついつい味見 しちゃうンだよねぇ

まだ 熟成されてないから 少し 塩辛いし

今年の梅は あまり 品質がよくなかったところもあるンだけど

それでも それなりに 美味しく 出来つつありますよ~

誰のトコ行くのか 判んないけど 楽しみにしといてネウィンク

 







Last updated  2007.07.24 16:39:48
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2007.07.10
カテゴリ:職人

朝から 小豆を煮て 漉し餡をつくるべく

小豆澱粉 と 皮 を分けて

今は 水分を 漉してるトコ
      ↓
1.jpg

漉されたら 火炎にかけて 練る

ひたすら 練って練って 練りまくるぐー

2.jpg

砂糖を入れて 焦げないように

細心の注意を払いながら 練る

( 砂糖を入れると餡が少し緩むよ )

ホンの少しの寒天を 繋ぎ として投入し さらに練る

3.jpg

仕上げに 水飴 と 栗の甘露煮

( これも冷凍していた栗で作った) を入れて 練り上げる

4.jpg

こっから後は時間時計の勝負ダッシュなんで 写真カメラ撮ってる暇はナシ!

 

毎朝 一杯の玉露日本茶を頂いてるンだけど・・・

(o^^o)ふふっ♪ 煎茶から玉露に格上げ~♪

その時 頂く 一切れのお茶菓子=練り羊羹

これが今朝で無くなっちゃったンだ

なので 和菓子屋さんに行ってもいいンだけど

雨降ってるし 材料はあるし・・・

で この一連の 汗だく雫作業に挑戦中で ありまするるる

 

無事 上手く 練り上げることが 出来たでしょ~うか

 

型に 流し込み入れ 自然に冷ませば

栗入り練り羊羹きらきらの出来上がり~♪ の予定

乞う ご期待

結果は 後ほど・・・







Last updated  2007.07.10 13:17:43
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2007.06.20
カテゴリ:職人

2.jpg

昨夜の 紫蘇仕事  です

写真カメラは無いNGので 想像力を大いに発揮してネ赤ハート (笑)

 

※ 青文字 ・・・ 項目
※ 赤文字 ・・・ 梅干し 仕様
※ 緑文字 ・・・ 紫蘇ジュース

 

紫蘇の葉

穂先の方の チリメンになった表裏 赤くなったものを使用

どんな葉っぱでも可 片側が緑色でも可

 

紫蘇を枝からブチブチと外します

茎の部分も出来るだけ除去

茎の部分が少々あっても可

 

溜めた水の中に浸しておくと

土などの汚れが下に沈んでいきます

水を交換して 何度か 洗います

さほど神経質にならなくてもよい ( 後で濾すので )

 

水切りをする

出来るだけ水分を取り除くようにする

扇風機で風を送ったり

バスタオルに広げて端からクルクルと巻くと云う方法もあり

さっと水切りしたらオーケー 

 

大きなビニール袋に紫蘇の葉と 規定量の塩の半分をいれて

膨らませたまま口をしっかり持って 袋を振ると 少量の塩でも

紫蘇全体に塩がまわるので ボールなどの容器に取り出し手で揉む

紫色の汁が出てくるので しっかり絞って 出た汁は捨てる

絞った紫蘇を広げて 残りの塩を入れて再度揉む

やはり紫色の汁が出てくるので これも しっかり絞って 汁は捨てる

ボールに紫蘇を広げて 梅酢を少量そそいで優しく揉むと

綺麗な赤色に発色するので 梅の上に広げて一緒に漬け込む

 

鍋に さっと水切りをした紫蘇の葉を入れ 

水をひたひたくらい入れて 火にかける

紫蘇の葉が緑色になるけどオーケー

湯は紫色をしてるけど これでオーケー

沸騰してから吹きこぼれないように気をつけながら

20~30分間煮出した後 紫蘇の葉を取り出す

この時 ザル使用でもいいし 菜箸で取り出してもオーケー

そのあと中火の強火で煮ると灰汁が浮いてくるので すくい取って捨てる

灰汁が出なくなったら 

( 私は濃縮バージョンなので最初の水の半分くらいになるまで煮詰めるけどね )

砂糖を投入し クエン酸 ( レモンでも酢でも可 )を投入

その瞬間 紫色が 真っ赤な色に変わると 出来上がり~きらきら

保存ビンに移し変えるが この時 綿の晒しなどで濾しながら移し変える

炭酸や水で薄めて召し上がれ赤ハート

 

 

各分量について

梅干しに入れるものについては 

少量だと色薄くなるし 多いとしっかりと梅が染まりますのでお好みで・・・

塩の分量は 基本的に梅干しの塩分の割合と同じにします

( 梅干しが18%塩分なら 紫蘇の重さの18%の塩で処理します )

 

紫蘇ジュースについては

特に決まったものは無いと思います ( 薄めて飲むので・・・ )

私が 大まかな基本にしてる量を参考にまでに・・・

   紫蘇100g
   水 500cc
   砂糖150g
   クエン酸 小匙 2 程度

砂糖は グラニュー糖でも 氷砂糖でもいいと思うけど

甜菜 ( ブラウンシュガー ) とか 黒糖 などは 

紫蘇の風味を消すので 使わない方がいいかと・・・

 

画像がないと分かり難いかもしれないネ

夜 焦って作業してたンで とても写真カメラ撮る余裕なんて無かったっすよしょんぼり

ごめんチャイ・・・ m(__)m ペコリ

 







Last updated  2007.06.20 13:48:57
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2007.06.18
カテゴリ:職人

昨日漬け込んだ梅干し

半日で梅酢が上まで上がってきましたちょき

1.jpg

分かるかな?

2.jpg

3.jpg

 

今 現在の全体像はこんなカンジ

4.jpg

一番下の漬物樽に 漬物用のビニール袋利用で

15kgの梅が漬け込まれています

その上に7.5kgの重石 ( 全体写真では見えてません )

その上の先日付け込んだ梅のホーロー容器は約9kgくらい

そして一番上にはお盆に小麦粉を9kg

合計26.5kg程度の重さをかけてあります

 

梅酢は上がってきたけど 今日はまだこのままで・・・

様子を見ながら 明日か明後日には 

上部の重石を外して 一番したの7.5kgだけにします

ある程度 重さをかけておかないと

出来上がった梅干しが ふにゃふにゃ したカンジになります

でも これは 好みの問題ですけどネ

 

ビニール袋を利用しているのは

沢山の梅を一気に漬ける時には

ビニール袋に入れておいた方が 空気に触れる部分が少なく

カビが発生しにくいように思うのと

梅酢の『 まわり 』 が早いように思うからです

 

ホーロー容器の場合は ビニール袋は使用せず

そのまま 容器に 直接 漬け込んでいます

 

どちらの梅酢もフルーティーな良い香り

このまま 本漬けまで 頑張って頂戴ね赤ハート

 







Last updated  2007.06.18 08:09:23
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2007.06.17
カテゴリ:職人

今日は 『 父の日 』 で 

旦那様の お出かけが判っていたから

朝 皆さんのとこ おじゃまする時間も惜しんで

梅仕事に没頭しました

だって・・・

「 身体の調子が悪い時には 梅なんてやることない! 」 って 

この前 叱られたトコだから・・・

梅は待ってくれないンだもん

仕方ないよね

当然 頓服どくろ 飲みまくり だったけど やっちゃった~♪

鬼のいぬ間のナントカですあっかんべー

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ 

 

6/4に 漬込みをしておいた 梅味噌

容器をカタンと揺すってみると

こんな カンジ

1.jpg

梅酢が中央から ポコっと 出てきます

砂糖が まだ 完全に溶け切ってないけど構いません

中の梅を取り出すことにしました

 

手をよく洗って ホワイトリカー で消毒しておきます

そして 味噌の中に手 ( 片手で十分です ) を入れて

中の梅を取り出すのです

2.jpg 

取り出された梅には 殆ど味噌が付いていません 

 

6/4の時に 私は梅酢が上がってくるまで 

かき混ぜずに何もしない と云いましたが

その理由は・・・ 

 

梅味噌は かき混ぜてないために

上から味噌 そして梅 一番下に梅酢 と云う

3層になっているのです

砂糖はどこ行ったンでしょうね?

溶けて どこかにいるンでしょう (笑)

 

味噌の下にある梅を何個か軽く握って

一番下の梅酢のところで 軽く手を左右に動かして

すすぐようにしてから 味噌から手を抜き 軽くぎゅっと絞れば

殆ど味噌が梅に付くことなく 取り出せるのです

 

梅を取り出しているうちに 

味噌は梅酢と均一に混ざってしまいます

これで 梅味噌は完成ですきらきら

3.jpg

そのままだと 表面が空気にふれて 黒っぽくなってくるので

私はラップを表面に密着させておきます

4.jpg

そして 容器の蓋をキッチリしめて 冷暗所で保存します

ビンなどに 少しずつ 小分けにして 取り出しておくと便利です

 

さて 取り出された 梅の実は 実と種に分けてしまいます

私は これも 指先で行います

5.jpg

種はビンにひとまとめにしておきます

6.jpg

これは 魚や肉を煮る時に適宜使います

隠し味 って云ったところでしょうか

肉などは柔らかくなるし 魚の生臭さも解消されますちょき

 

分けた実は 保存ビンに入れておきます

7.jpg ← 種と分けただけの実

そのままでも良いと思いますが

私は 1cm角くらいに切っておきます ( 包丁使用 )

8.jpg

これに 紫蘇を投入して 1ヵ月程置いておけば

こんなカンジになります
    ↓
9.jpg  ← ( これは昨年の分です )

これを ごはんに混ぜて おにぎりにすると

すごく美味しいのですきらきら

ゆかりごはんは 少し塩辛い気がするのですが

これは あまり塩気を感じることなく

紫蘇と 梅と ほんのり味噌の香りがして

食欲がない時でも 美味しく食べることが出来ますオーケー

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

その他にも 今日は 梅ジャムきらきらもつくりました

10.jpg

梅の酸味が利いた サッパリしたジャムです

 

それから 梅酒も漬けましたちょき

11.jpg

モチロン 今はアルコール禁止バツ生活中

でも 梅酒は年月が経過した方が 味にコクが出ると云うもの

いつかは 病気とも オサラバして

この梅酒を美味しく飲むつもりですグッド

 

ちなみに 昨年は梅酒ではなく 

ローズヒップ酒を漬けました

これも 当然 まだ 飲めませんけどね

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

梅干しも ちゃんと漬け込み完了しましたよちょき

今日の分も 多分 明日には 梅酢が上がってくるでしょうから

あとは 紫蘇が出るのを待って 紫蘇を入れて本漬けするだけです

 

でも 油断することなく 本漬けまでは

毎日 朝晩 梅酢の 匂い 色 透明感 等等

しっかり チェックは していきますぐー

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

はぁ~ 今日は よく働いた!

今から ゴロリン して の~~~~んびりしますバイバイ

 







Last updated  2007.06.17 18:41:12
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2007.06.14
カテゴリ:職人

今日は朝から雨雨がしとしと降ってます

今日は 涼しいので 過ごしやすいです

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

今朝 7時頃 毎朝やってる仕事が終わった頃に

背中(心臓の後ろ辺りから背骨にかけて)に

キリキリ とした痛みが走り

心拍数も上がり 

それから 呼吸が浅くなり 苦しくなって

何が何やら 判らないまま とりあえず 頓服どくろ飲んで 

横になった途端 眠りに落ちてました

 

お昼前に目覚めたら 呼吸と心拍数は落ち着いてたけど

やっぱり 背中が 少し痛みがあります

なんじゃろネ?

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

目覚めたら 部屋中 とても よい香りに包まれてましたダブルハート

!? この香りは・・・

和歌山県のみなべから 完熟南高梅が届いていました

1.jpg

3Lサイズで 10kg あります

今 洗って 水切りしてるトコです

梅仕事は 待ってはくれないからねぇ~

夕方までかけて ゆっくりゆっくり 

梅干しとして 漬け込みたいと思います

 

これが終わるまでは 

今日は もう 倒れるワケには いかなくなりました

 

待ち焦がれた 完熟梅ちゃん♪ なんだけど

今日の気分は 微妙~ です 







Last updated  2007.06.14 13:40:51
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2007.06.04
カテゴリ:職人

青梅が店頭に並び始めましたね

今年の梅の生育状態はどうなのでしょう

気になっていたところへ 和歌山から青梅3kgが届きました

1.jpg

これは 梅酒や梅シロップ用の青梅ですから

まだ 熟れている状態ではなく 硬いです

 

今日は これで 今年最初の梅職人に変身です

以前の日記でもご紹介した 『 梅味噌 』 を作ります

興味のある方は 再読してみてください

梅味噌を使ったレシピも2~3書いてあります

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

下準備 ( 梅味噌に限らず 梅干し・梅酒 等全て共通です )

 

漬け込む容器を ホワイトリカーや 焼酎 ( 35度 ) で消毒しておきます

6.jpg

晒しで拭く方法もあるようですが

私はスプレーして乾かしておきます

 

梅を きれいな水で 洗います

空気の泡が産毛に抱えられてて

それがキラキラと綺麗です

2.jpg

ザルにあげて水切りをします

3.jpg

その後 ひとつ ひとつ 水分を丁寧にふき取ります

水分が残っていると カビたりする原因にもなります

 

梅のおへそ(ヘタ)の部分がついているものは

竹串などを使って 取り除いておきます

4.jpg  →  5.jpg

 

以上で 梅の下準備は おしまいです

簡単なことですが 

梅を扱う時は 決して乱暴にせず

赤ちゃんを扱うように やさしく丁寧に扱ってくださいね赤ハート

 

梅味噌の漬け込み 

 

梅1:砂糖1:味噌1 が基本分量ですが

私は毎年 梅3:砂糖2:味噌4 で漬けています

 

梅の品種は何でも良いと思いますが

私は 『 古城 』 と云うのを使っています 

 

砂糖も 白砂糖 三温糖 氷砂糖 グラニュー糖 など

お好きなもので構いません

私は オーソドックスに普通の白砂糖を使っています 

 

味噌もお好みの味噌で構わないと思います

私は 米味噌を使っています

 

消毒済みの容器に 梅と砂糖と味噌を

ミルフィールのように交互に置いていきます

7.jpg  →  8.jpg

順番はどうでも良いと思うのですが

最後は梅が隠れるようにしておいてください

9.jpg

消毒済みの蓋をして 漬け込みは完了です 

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

えっ! これだけ!? って思ったでしょ

(o^^o)ふふっ♪ これだけです

 

10日~2週間もすれば 梅酢が上がってきて

砂糖と味噌と上手く混ざってくれます

梅酢が上がってくるまで 時々 混ぜる方法もありますが

私は何もしません

ただ ひたすら 待つだけです

 

漬け込んだ梅は 1ヵ月くらいしたら取り出す方法

そのまま 置いておく方法 などがあるようですが

私は 漬け込んだ梅を 紫蘇と一緒に カリカリ刻み梅にするので

2週間くらいしたら取り出します

ちなみに この梅は昨年の漬けたのものです
        ↓
11.jpg

全部取り出したつもりだったンだけど 

ひとつだけ 梅味噌の中に潜んでいたものです

食べて見ましたけど シワシワで固く 美味しくありませんでした失敗

 

カリカリ刻み梅の作り方は 

また 後日 紹介したいと思います

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

梅酒用の青梅が届いた と云うことは

もうすぐ 梅干用の完熟梅 も届くことだと思います

待ち遠しいなぁ~

梅干し作るのって ホント 楽しいンですよね~きらきら

 







Last updated  2007.06.04 15:32:27
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2007.05.23
カテゴリ:職人

昨日買ったイチゴで

積み木崩し ならぬ イチゴ崩し をやりますぐー

 

1.jpg

 

崩れないように 上手に抜いていきましょう~

 

ひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこひよこ

 

ってなこと言って 遊んでないで

とっとと イチゴジャム を作りましょう♪

 

今回はイチゴの形を残せる方法で作りました

 

綺麗に洗ったイチゴは

軽く水気をふき取り ヘタを取り除きます

イチゴのヘタを取るのって

みなさんは 包丁で切り取りますか?

それとも 指先でちぎりますか?

私は 骨抜き(魚の骨を取る)を使います

 

2.jpg 毛抜きのお化けみたいなヤツです

3.jpg ヘタを挟むだけでプチっと取れます

5.jpg ヘタの部分だけ綺麗に取れます

4.jpg 切り口もまぁまぁ綺麗でしょ? 

 

イチゴに 砂糖をまぶします

砂糖の量は イチゴの量の40~60%くらい

イチゴの甘さでも変わっくるので お好みで・・・

 

6.jpg → 7.jpg 

 

一番上には残った砂糖を全部乗せておきます 

この状態で半日くらい置いておくと 果汁が出てきます

 

8.jpg イチゴがプカプカ浮かんでます

 

イチゴと果汁を分けて 

 

9.jpg 10.jpg

 

果汁だけを煮詰めていきます

 

11.jpg 

 

この時 灰汁が出てくるので丁寧に取り除きます

灰汁取りに お役立ちなのが 細かい目の網です

 

13.jpg

 

これで灰汁だけをすくいとることができます

灰汁の下に果汁が溜まってないのが判りますか?

 

12.jpg ← 灰汁だけです

 

果汁が半分くらいまで煮詰まってきたら

分けておいたイチゴの鍋に戻し入れ 火にかけます 

 

15.jpg

 

ふきこぼれないように 気をつけて・・・

ここでも灰汁が出てくる場合は丁寧に取り除いてね

20~30分くらい コトコト煮たら

レモン果汁を入れて出来上がり~♪

 

16.jpg

 

透明感があり イチゴの形も 綺麗に残っているでしょ?

イチゴには ペクチンが含まれているので 私は使いませんが

もう少し とろみ が欲しいようなら

レモン果汁を 入れる前に 加えると良いです

 

あとは ビン詰めにして 湯煎にかけて

常温保存が可能にしておけばオーケーです

 

17.jpg

 

425ml入りの容器 5本分と少しが出来ました

 

ヨーグルトに入れたり ムースを作ったり

アイスクリームにもいいですね!

もちろん パン食パンにつけても頂きます

 

甘さ控えめにしておくと 

色々と利用範囲が広がって 便利ですよちょき

 







Last updated  2007.05.23 16:17:20
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