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2009/09/06
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カテゴリ:カテゴリ未分類
090906_0735~01.jpg

朝起きると快晴!やった~~~~
昨年、今年8月と雨で中止になった「シンプル川遊び」、ようやく決行です!

nikoの朝顔が3つも咲いて、祝福してくれてるよう(?)。
それにしても、夏休み中、絞り出すように時々1輪ずつ咲いていたこの朝顔、
I氏がせっせと世話をするようになって、俄然景気よく咲くようになってます。
手をかけると答えてくれるのね。
そして、手をかけた人が、一番喜びを感じられるのね(笑)。

これはいろんな活動や仕事でも同じ。
関わるほどに喜びは大きくなる。
セーブしてかかわれば、セーブした分の割引の喜び。
ああ、パートナーシップもそうかもしれません。


昨日から「つぼみが3つある!」と楽しみにしていたI氏。。。。
明日には、いったん学校へ持っていくのですが「ちゃんと世話されるのか心配だ」と言ってます。


さて、昨日の家飲みの酔いも残ったまま、卵焼き、ウインナーを炒めておにぎりを作って、出発。

9時15分に家を出て、10時52分に飯能着。

駅から徒歩で10分ほどで、りすさんが場所を取ってくれたポイントにつきました。
この場所選びが、安全に楽しく遊ぶにはとっても大事だそう。

先週の台風によりちょうどよい水位となった飯能川は、浅い部分と深い部分があり
川はカーブしながらその内側に無数の流れを作っている。
そんなこと、言われるまで気づかなかった。

さざなみがきらきらしてるところは浅い。
水面が静かなところは深い。そして底のほうに別の急な流れがあったりする。

子どもが流れてくるのを下流で待っていると、いろんな矢印=川の流れ、がみえて面白かったな。

そして、川岸でBBQしてる若者団体や浮き輪持った家族連れもいっぱいいる中
ナビゲーターのりすさん一家含め12家族が全員ライフジャケット装着という団体はうちだけ。

どうみても安全!

そして「流れてくる遊び」をやっていれば、ほんとうに流されてしまったときに、上手に流れてくることができる、というのも納得。

下流に足を向け、ジタバタしないで危険な岩を蹴って流されていけば、岸に打ち上げられる流れに乗れる、
そういう流れを含んだポイントで遊ぶ、(そのポイントは水位によって日々変わる)

そんな知恵があるんですね。




アウトドアコーディネーターという仕事、
もっと認知されて広がれば、ほんとに水の事故って減るんじゃないのかなあ。

そして、体験ですね。

今日も、流されたサンダルを追って、少し深いところへ入った方が、流れに阻まれて一瞬身動きがとれなくなるシーンがありました。
結局、流れに乗って迂回しながら歩いて目的を達成したのですが

「身動きがとれなくなる体験」

というのはとても貴重だったと思います。
あせり、パニック、立ちなおり、その間の自分の子どもの安全管理。
シェアしてくれてありがとうございます!

そして私はそこから数メートル離れたところで
「りすさん、あれは動けないんじゃ?」とりすさんに問うたところで、りすさんが近づいて声をかけ、でもその時にはもうご自身で歩いて立ち往生を脱した、という展開で、まったく事故というほどではなかったのだけど

ああ、いわゆる事故って、近くで見てても実際にはたぶん周りが気付かないことも多いのかなという風にも実感できました。

実際、サンダルを追って事故につながるケースも多いそうです。
とっさに追ってしまうからなんでしょうね。
そして、子どもを救おうとして、飛び込んだ親が亡くなってしまうケースも、
りすさんから教えてもらいました。

ライフジャケットなしで、流れに飛び込むドラマや映画の世界は、危険。。。

ペットボトルとロープの救命道具も、なるほど~というものでした。

乳幼児は、転んで顔を水につけただけで溺れてしまう。
でも、浅瀬だから大丈夫と大人が気付かない、
だから絶対に目を離さずに遊ぶこと。


経験値を積むことと自分の中の危険報知機をいつも磨いておくこと、が大事だな~と思いました。


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いち早く川流れのコツをつかんだniko、いち早く唇が紫ちゃんに。
りすさんの「石があったかいよ~」のアドバイスで、石釜のように石で固めてみました。

私も、横になっておなかに石を載せたりしてみたけどこれって「ストーンセラピー」だ!笑
すんごい地熱を感じます。
おひさまもじめんもありがとう、というかんじ。

nikoは魚見たり流れたりカニさわったりほんとに川を堪能。

私も、川下でキラキラ光る川と子どもたちを眺めながら、足元を流れる水に、
なんか余計なものをすっかり洗い流してもらったようです。
気持ちよかった。。。。。


企画にあたって、りすさんと意図していた部分は
「朝思い立って、気軽に行けるアウトドア」
ということでした。

だから今回はシンプルなお弁当で(おにぎりだけでも、買ったものでもOK)
電車と徒歩でいける場所で
ただただシンプルに過ごす

という企画でした。

夏、クーラーの利いた児童館に行くのもいいけれど
えいやっと川べりに降りると、気温も涼しく流れはさわやかで、緑が茂っている。

子どもは何がなくとも飽きずに遊び、
大人は安全管理だけすればおしゃべりするもあぽーんと口をあけてただ呼吸するも自由。

これが長い夏休みの選択肢に入ったら、すごくいい!

とやってみてほんとに思いました。


秋冬にはまた、巾着田で芋煮なんかしてのんびりしたいですね。


1日中水に浸かって子どもたちを見守ってくれたりすさん、ホントにありがとう!!!
あとから参加してくださったりすさんの夫氏&お子さんの子りすくんも、ほ~~んと、自然と融合共生していて素敵でした。。。

参加者のみなさんもぜひ、また家族や友人とお出かけくださいね~

ミクシコミュやメールでの感想もとっても嬉しいです。シェアしてください!



・・・・・・・・・・・・・・・

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帰宅後、nikoと風呂に入っているあいだ、I氏が豚肉の生姜焼きと生きゃべつwith味噌だれを作ってくれてました!
風呂上がりにすぐビールとごはん!
昨日の残り物のいなだのマリネと、ピーマンじゃこ和えやぬか漬けなどとともに。

超幸せ!!超腹減っててうまい!!!

写真にあるように、ちょっと残りのおかずは、お弁当のシリコンカップに入れて、タッパーで保存すると翌日のお昼や夕飯に便利です。冷凍してもいいし。


私は食後nikoの指令でピアノの練習だけして、布団に倒れこみました。
2時間ほど眠り、10時すぎに復活して無事、書類仕事も完遂。。。。よかった。。。。。できはどうあれ。汗。

あーやっぱ、自然は、エネルギーチャージしてくれますね!
細かいことは気にしない!!

明日はボディメンテナンス研究会オープンクラス。

空きがけっこうありそうなので、飛び入り歓迎です~。

午前の産後クラスも、今回は定員半分。



う~む。
課題はたくさん抱えてますが、
課題を抱えながら進み続ける体力気力、というのを自然や人が与えてくれます。

今日も久々再会の会員さんとそのお子たちの成長ぶりにうれしくなったのでした。



















Last updated  2009/09/07 09:31:34 AM

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