道の駅から、赤城神社さんに行きました。
こんにちは。健康管理士で健康総合コンサルタントの武藤です。道の駅から、赤城神社さんに行きました。約30分くらいのドライブでしたが、赤城山に向けて相当の標高差でした。気温が高かったせいか、凄い霧の中でのドライブになりました。道には雪はありませんでしたが、道路わきには残雪がありましたね。赤城神社は、大沼という沼のほとりにある神社でした。霧の中でしたが、ナビを頼りにして何とかたどり着きました。まだ先に駐車場があるらしいのですが、神社の領域で最初の駐車場に車を止めました。この時は、凄い霧で、視界が10メートルくらいでした。駐車場の先に、赤い橋がありました。なんの知識もなく来たので、この橋が対岸の神社への道だとは知りませんでした。しかし、多分、この赤い橋を渡れば赤城神社だと思い、渡りました。大沼という名前の沼ですが、全面が凍っていました。そして、凄い霧でしたので、赤い橋の先が全く見えませんでした。妻は、この前が見えない中でも、神社を目指して歩いていきました。私は、足が悪いのと、神社には興味がないので、車で待つことにしたのです。しかし、5分くらいすると、急に霧が晴れてきたのです。そして、赤い橋の先が見えてきました。ですので、せっかく来たので私も橋を渡ってみました。赤い橋は、「啄木鳥橋」という橋で、昨年の12月に再建されたらしいです。コンクリート製で、しっかりとした橋でした。渡りきると、石でできた鳥居があり、そこから右に行くと、神社でした。ここで、妻と遭遇しました。まだ、完全には霧が晴れていないので、幻想的な感じでしたね。妻は、神社の本殿にお参りしてから、御朱印をいただいたそうです。さて、赤城神社への参拝は、予定外でしたが、霧の中でしたので、すごく幻想的でした。多分、記憶に残る神社参拝だと思います。妻がいただいた御朱印は、書置きでしたが、渡った赤い橋「啄木鳥橋」が描かれていて綺麗な御朱印でしたね。さて、予定にはない赤城神社の参拝後は、自宅へ向かいました。帰りも、下道でしたが、順調に帰ってきました。さいたま市からは、群馬県はそんなに遠くないので、また機会があれば来たいと思います。では。