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カテゴリ:健康
こんにちは。 健康管理士で健康総合コンサルタントの武藤です。 昨日、販売で使用しているクレジットカード決済用の端末が 会社に届きました。 今の会社を設立した時に、商品代金の決済用に端末を契約したのです。 それから、約7年くらいになりますが、この端末を利用したのは、 3回しかありません。 実は、私の会社の「商流」は、BtoBと言われている、会社と会社間での取引です。 ですので、商社さんを通じたり、直接に会社さんと商品のやり取りをしています。 卸業務になるのですね。 実際には、書類の流れは卸ですが、私が販売して、商品を納入して、請求書を出して、 その後、代金の入金があるのです。 現金などのやり取りは無いのです。 その「商流」」がほとんどなのですが、たまにほかの販売があるのです。 お客様に、商品を直接販売して、代金を回収するダイレクト販売です。 昨年11月の東京都主催の「産業交流展2025」などがそうです。 また、ショッピングモールなどでの販売では、商品代金は、当方で回収するシステムが 多いのです。 そのために、販売代金をすぐに決済できる「クレジットカード端末」が有効なのですね。 確かに、商品を販売した時に、クレジットカードで決済すれば、返品などのリスクが 減るのですね。 お客様のクレジットカードで、暗証番号を入力していただいた瞬間に、承認されます。 これで、その日の売り上げが計上できるのです。 さて、便利なシステムですが、取り扱う会社にとっては、手数料の支払いがあります。 決済金額の数パーセント、決済手数料として、決済した商品代金から引かれるのです。 これも、売上規模で、変動するとおもいますが、当社の決済パーセントは5%なのです。 例えば、20万円の商品を決済すると、約1万円が手数料です。 大きい金額ですよね。 ですので、今までは、この端末をもってはいましたが、積極的に使用しませんでした。 直接販売のお客様には、商品代金を銀行振り込みでお願いしていたのです。 もちろん、振り込み手数料を引いてただいて、送金していただきます。 ですので、クレジットカードでの決済を極力避けてきたのです。 また、今までの端末は、NTTの携帯電話回線を使用していたので、使用していなくても 回線使用料を取られていました。 また、ほとんど使用していなかったので、前回使用しようとしたら、電池が劣化していて 充電してもすぐに、電池切れになっていたのです。 ですので、今回は、今までの端末を送り返して、電池の交換と、Wi-Fiでの接続に 変えてもらったのです。 それが、当社に到着したのです。 早速、満充電をして、自分のスマホのデザリングを利用して、Wi-Fiでの接続を試しました。 大丈夫でした。 この端末には、トレーニングモードというものがあり、事前に自分のクレジットカードで 端末を使用しての代金決済ができるのです。 もちろん、トレーニングですので、実際に決済はされませんが、本番のように、商品代金を 入力して、暗証番号を入力します。 そうすると、決済会社と通信をして、承認されて、販売明細のレシートが三枚印字されます。 これを自分のカードで、二回操作しましたが成功しました。 その後は、トレーニングモードをオフにして、本番決済に備えるだけですね。 バッテリーも新品になったので、あと数年は大丈夫だと思います。 今期は、BtoBに加えて、BtoCの販売が増える計画です。 クレジットカードは、手数料が高いのですが、瞬時に承認されるので、ダイレクト販売では 便利です。 さて、この端末が活躍できる販売場所の確保がポイントです。 そのために、もう数か所の目安はついています。 あとは、そのための行動が肝要ですね。 頑張りたいと思います。 今日は、新しい決済端末のブログでした。 では。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.06 05:00:05
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