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カテゴリ:健康
こんにちは。 健康管理士で健康総合コンサルタントの武藤です。 最近は、歩行時に杖を使用する機会が増えました。 いつもではないのですが、たまに、左膝がすごく痛い時があるのです。 私は昨年の3月21日に「さいたま赤十字病院」さんで、両膝同時に 「人工膝関節全置換術」を受けました。 この手術から約11か月が経過しました。 来月で、手術後一年になるのですね。 予定では、もう好きなゴルフをしているはずでしたが、世の中はそんなに うまくはいかないですね。 もうすぐ一年なのに、いまだに回復したとは言えないのです。 机に座っての仕事での痛みはありませんが、やはり歩いたり、車に乗ったあとは 膝の痛みが出るのです。 特に、左が痛みます。 今は、冬ですので、寒さの影響もあると思いますが、やはり痛いのは嫌ですね。 また、最近は、足の筋力をつけるために、自転車を使用しないで、極力歩くように しています。 しかし、たまに歩行時にすごく痛くなる時があるのです。 その対策として、去年から杖を使用しています。 自宅から会社までは、約5分の歩行時間ですが、この時は必ず杖を使用しています。 私の場合は、特に左が悪いので、杖を右にもって、左足のサポートをしています。 左足を地面につける時に、右手で杖をつくのですね。 この杖をついての歩行は、確かに「かっこ悪い」と思いますが、人のことより 自分のことですので、そんなことは言ってられません。 やはり、杖なしよりもすごく楽に歩けるのです。 まさに「転ばぬ先の杖」なのですね。 自分が、健常者だった時には、想像もしなかったことです。 まさか、この歳になって、杖をついて歩くとは・・・ しかし、背に腹は変えられません。 杖をついて歩くのは、自分を守ることなのですね。 誰も助けてくれないのですから、自分自身で自分を守るしかないのです。 さて、この杖は二本所有しています。 普段は、「キャプテンスタッグ」製のツカの部分が、大理石模様のかっこよい 杖を使用しています。 もちろんセーフティマークも付いています。 また、自分で、夜間の歩行時の安全用に、反射シールを数か所に貼りました。 もう一本は、折りたたみ式で、車に積んであります。 さて、杖をついての歩行ですが、最初は他人の目が気になりましたね。 「すごく年寄りみたいで、かっこわるいなー」と思っていました。 しかし、最近は、気にしないで使用しています。 やはり、杖があるのと無いのでは、歩行時の安心感が全く違うのですね。 私のブログを見ていただいている多くの方には、杖の使用は関係ないと思います。 しかし、私のようなものには、必需品なのですね。 自分を守る道具ですので、これからも大切に使用したいと思います。 今日は、杖についてのブログでした。 では。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.07 05:00:06
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