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カテゴリ:健康
こんにちは。 健康管理士で健康総合コンサルタントの武藤です。 先日、昨年末で閉鎖になったゴルフ場「川越グリーンクロス」を見てきました。 見たと言っても、直接行ったわけではありません。 このゴルフ場は、国道16号線の荒川沿いにあるのです。 春日部方面から、川越方面に行く道で、荒川にかかる上江橋両側に 広がる河川敷のゴルフ場です。 国の治水対策の一環で、このゴルフ場は閉鎖になったのですね。 例外はありますが、河川敷のゴルフ場は、川沿いの国有地を借りて 運営しています。 ですので、もちろん、契約にもよるのでしょうけど、国に返せと言われたら 返さなくてはならないのです。 ですので、荒川河川敷のゴルフ場は、この治水対策で、縮小と閉鎖があるのです。 さいたま市や川越市、上尾市などにある河川敷ゴルフ場は、数か所あります。 しかし、閉鎖になったのは「川越グリーンクロス」だけなのですね。 その他のゴルフ場は、縮小はありますが、営業しています。 実は、私は「川越グリーンクロス」のメンバーだったのです。 平成25年から10年以上在籍していました。 しかし、3年前に、ゴルフ場が閉鎖になるという連絡がありました。 驚きましたが、国の施策での閉鎖ですので、仕方がありませんでした。 すごく気にっていたゴルフ場でしたが、預託金を返還していただいて退会しました。 10年以上メンバーでしたので、寂しい気持ちがありましたが、ちょうど膝を痛めて プレーが出きなかったので、残念ですが閉鎖まで二年あったのですが、退会したのです。 さて、その後、国の治水対策に変更があり、ゴルフ場の閉鎖が延びました。 しかし、メンバーさんは全員退会していたので、閉鎖までの期間は、パブリックゴルフ場として 経営していたのです。 それも、昨年末で、終了になったのですね。 さて、この国道16号線は、毎月仕事で通る道なのです。 ですので、ゴルフ場が閉鎖してからの状況が、車から見えるのです。 「川越グリーンクロス」は、クラブハウスから、目の前の土手を上って川岸に行きます。 そこから、渡しボートに乗って、対岸のコースに行くのです。 この船着き場や、スタートハウス、売店などもすでに撤去されていました。 私はいつもこの売店で、スタート前に缶ビールを飲むのが楽しみだったのです。 また、27ホールあるのですが、国道16号線から見えるのは、中コースと北コースの スタートホールと、南コースの1番以降なのですが、もうすでに工事中でした。 グリーン周りが、掘り起こされていましたね。 何とも言えない悲しい気持ちになりました。 10年以上プレーしたメンバーコースが、このような状態になっているのを見ると 国の施策で仕方がないとは思いますが、本当に悲しくて切ない気持ちになります。 さて、閉鎖から約3か月になりますが、今後どのような治水工事になるか興味があります。 今後は、この工事を見守っていこうと思っています。 近隣の河川敷ゴルフ場「大宮国際カントリークラブ」も45ホールから18ホールに なるらしいです。 また、すでに「大宮カントリークラブ」も9ホール減って18ホールになりました。 本当に悲しいですが、治水対策ですので、仕方がないのですね。 さて、我々荒川の河川敷ゴルファーにとっては、つらいことばかりですが、健康のために ゴルフは続けていきたいと思います。 今日は、閉鎖した「川越グリーンクロス」のブログでした。 では。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.10 05:00:13
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