2021.07.23

居酒屋さんの業態転換で、うなぎ屋さんが増えているそうです。

カテゴリ:健康

こんにちは。

健康管理士で健康総合コンサルタントの武藤です。

今日のヤフーニュースで、最近和食や居酒屋さんが、うなぎ屋さんに

業態転換することが増えている記事がありました。

うなぎは、本来高級なものだと思いますが、最近では牛丼チェーンでも

気軽に食べることが出来ます。

日本人は、たぶんうなぎが好きな方が多いと思います。

私もその一人で、うなぎは大好物です。

コロナ渦で、飲食店が大苦戦していますが、基本的には酒類を提供

する業種が厳しいのだと思います。

飲食店でも、お酒が出せなくてもお客様が利用したいのは、やはり

自宅ではなかなか出来ない焼肉やうなぎなのでしょうね。

焼肉は自宅でも出来ますが、ホルモンやタンなどを入手するのは大変

です。

また、煙の問題もあり、やはり焼肉はお店を利用したくなります。

また、うなぎもスーパーでも売っていますが、毎日たべるのではなく、

たまのご馳走なので、私はうなぎ屋さんを利用しています。

さて、そのうなぎ屋さんですが、うなぎ職人になるまでには、相当な

修業が必要だと言われています。

串打ち3年裂き8年、焼きは一生と言われる世界だそうです。

老舗のうなぎ屋さんの職人は、そのような修行をして一人前になって

調理をするのでしょうね。

ですので、急に業態転換してうなぎ屋さんになるのは、大変だと

思います。

厨房の設備や、肝心のうなぎの仕入れとタレの仕入れ、また職人の

手配などは大変なのではないでしょうか。

しかし、いまは、高級なうなぎ屋さんとそうでないお店が主流のような

気がします。

近年の、うなぎの稚魚不足からうなぎの価格が非常に高騰しています。

私が良く利用している三島のうなぎも、特上だと6000円以上します。

並みでも4500円くらいしますので、やはり食べる頻度は少なくなりますね。

さて、居酒屋さんなどのうなぎ屋さんへの業態転換ですが、企業が生き残るための苦肉の策なのでしょう。

それに対しての批判などはしません。

しかし、本来うなぎは、良いうなぎを良い職人さんが調理して、伝統の

タレの味で食べるものだと思います。

業態転換したお店がどのようにうなぎを仕入れて、タレはどのように

調達するのかは分かりませんが、安価で美味しいうなぎを提供して

いただけたらいいなあと思います。

やはり、うな重は3000円くらいで食べたいですからね。

うなぎは、テイクアウトにも向く食べ物なので、これからも業態転換で

お店の数は増えていくでしょう。

しかし、すべては競争ですので、安価で美味しくなければ、生き残って

いけないでしょう。

私の大好きなうなぎ屋さんが増えるのは、嬉しいのですが、新規店も

頑張って安価で美味しいうなぎを提供していただきたいと思います。

では。






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Last updated  2021.07.23 04:52:19
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