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2005年10月22日
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カテゴリ:夜の女性勤労者
 昨日、フェアレディで聞かされたショック。
 
”キョウちゃんがやめた”


 確かに今から考えると女の子が少ない。


 学校ではやる気のないヤツが店に入るなり、手を大きく振る。今日はヤツから誘っている。

 ”ティアラ”組のゆうこさん、かなさん、ときこさんがあっちこっちで接待している。かおりママは来ていない。
(去年、”ティアラ”という飲み屋から移ってきた3人なので認識としてティアラ組)
 そのゆうこさんから聞かされた。
「キョウちゃんが辞めて以来だね」
 動揺を隠しながら、
「そう・・・まぁ、お久しぶりの乾杯」
 こればかりはどうにもならない。
 そうこうしているうちにママさんが来た。だいたいのパターンがある。
 従業員が少ない場合、ママさんが夜を楽しみたい男たちのために開店準備をする。
 従業員が多い場合、従業員に準備を任せて開店1時間ぐらいで出勤する。”フェアレディ”は後者。
「お久しぶりです」
と乾杯する。
「この間は荒れていたね」
 学校ではやる気がなくそんな笑顔も見せないだろ。
(野暮なことは言うなよ)
「荒れてった?」
「まぁまぁ、みんなで乾杯」
 彼女たちは客にお酒を飲ませてナンボの世界。多少、お酒に飲まれるときもある。そのときのスキンシップ目当てに来る客だっている。

「そうそう、先週か、先々週、教頭先生が探してここに来ましたよ」
「先週?」
 ゆうこちゃんは笑顔で、
「うんとね、何か偉い人との夕食会の後、教務主任が拉致されたんじゃないかとかで」
(たぶん、植木氏を囲む夕食会の日だ)
「ああ、そうそう。かなり高齢の政治家が来てお通夜のような夕食会の日だよ。18時から20時で終わって」

 向かいに座っている、やる気のない教諭にはかおりママとの会話が楽しめないようだ。相手はプロだから話したいことを話せばいい。ほどよく合わせてくれる。会話がなりたたないままかおりママはドアの音に反応する。
「いらっしゃいませ」
と自然に席を立つ。

「それでね、主任が行くところ、”あかり”とか”まいこ”(2軒とも8番街で”まいこ”にはいったことがない)に電話しろっていうから電話して・・・」
(気を使うなよ)
「彼はものすごく優しいからお店に引き込まれたかもしれないって」
「そんな」
「でね、私、怒られたの。”彼の何がわかる?”って」
「まいったね。そうか。それで教頭はここで休んでいった? 」
 泡盛”王朝”の水割りを一口飲み、
「うん。ビールを数本、飲んでいきましたよ。でもすごいですね。あんなに思われて」
( ”あかり”のようこママはどう思っているのかなぁ)
 ときちゃんが向かいに座り、やつの相手をする。

 隣りのボックス席にかおりママ直々で接待するが、
「ママ以外の人をつけてくれる?」
なんて声が聞こえる。
 客が何を求めているか、わからない。しかたなく、かおりママとゆうこさんがチェンジ。その間、西川君が接待する。
 世の中、変わったもんだ。かおりママはヒールのせいもあるだろうが、170ちょっとの身長だと思う。モデル系だ。顔もきれいな部類に入ると思う。

 彼女とも教頭の話からはじまった。そして、
「そういえば、主任から電話番号聞いていないね?」
「電話持っていないから」
となんでもどこにでもいそうな僕の名前で電話番号があり、そこにかけて失礼なことを言ったらしい。
「電話はいやですよ。前、実家にいたときだけど、悪戯電話があって、
”困ります”
って言っても相手は荒い息できらないからこっちから切ってそれでも鳴って同じだから母が取ると相手からすぐに切って弟のときもすぐに切って・・・だから嫌なんだ」
 そのことから心霊話になって何故か、教育の話。
「同じサービス業だからかおりママもわかると思うけど、職員室の清掃を生徒にさせるとき、お金でさせるわけじゃないから難しいんだよね。”自分たちが使った施設”なら理由もあるけど、職員室は”教師が使っているから教師が清掃する”となりかねなくて・・・だから、やってなかったら罰を与えるわけではないけど、
”チェックしようね”
と声をかけて、終わりには、
”おお、きれいになったね。お疲れさん”
と茶菓子が残っていたら、それを分け与えてやる気にさせて」
 そこからいろいろな商売の話。
「ところで、先生のところで今度卒業する子でこんなところで働きたいと言う子はいない?」
 確かに平成15年と比べるとランクが落ちた気がする。
「いや、みんな島から出たいみたいだから」
「そうだよね」
「そういえばね、この間、学校近くの墓地で朝の4時まで3夜連続飲み会を開いて停学なった子がいるけど、その子が退学するから彼女でもいい?」
「えぇ。墓地で怖いね・・・ダメ。そのまだ、18歳未満でしょ?」
 うなずく僕。
「だったら、これもんでしょ」
 両手首をくっつけて前に突き出す。
「だよね」

 なんて他愛のない世間話をして、
「あのさ、このお店は女の子同伴でも大丈夫だったよね?」
「大丈夫ですよ」
「ウチの女子職員で勉強したいという2人がいて”連れていって”ってうるさいから」
 

 そうこうしているうちにカラオケでいろいろな歌を歌っているうちに閉店の時間になる。
 かおりママとゆうこさん、ときこさんに西川君で女性従業員は今まで見たことないぐらい酔っている。従業員が少ないせいで接待が多かったかもしれない。

 キョウちゃんがいなくなったのはさびしいけど、30代のママが経営するこのお店をもうしばらく見ていきたい。そう思った。ちなみにあちらの従業員はみんな僕よりお姉さんお兄さん。






最終更新日  2005年10月22日 11時19分46秒
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