089013 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワン

PR

X

ニューストピックス

プロフィール


県のイヌ

コメント新着

SfbDwwVclVPloMNf@ MvBJTAwGDbxtWXWSxg <small> <a href="http://vicodinesonlin…
AnoFuvvLfUzToABDLUF@ jFkUfSrFtQ <small> <a href="http://buyvicodinonli…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! <small> <a href="http://feti.findeath…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…

お気に入りブログ

の~んびり遠州日記 danubioさん
UFOアガルタのシャン… ヤマドリ0250さん
勝率9割!カリスマう… k_canaryさん
インシアイ ぶきよ… インシアイさん
little braver 麗天さん

日記/記事の投稿

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年08月02日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

<家庭教育>日本の父が子供と一緒の時間は6カ国中5番目

 日本の父親が平日に子どもと過ごす平均時間は3.1時間で、タイや米国など6カ国のうち韓国に次いで低いことが、国立女性教育会館の実施した「家庭教育に関する国際比較調査」で分かった。母親は7.6時間と6カ国中最長で、子どもとの接触時間の父母の差は4.5時間で最大。食事の世話をする父親の割合も10.1%で各国中最も低く、家事や育児が母親に偏りがちな傾向が鮮明に浮かんだ。
 調査は12歳以下の子どもと同居する日本、韓国、タイ、米国、フランス、スウェーデン各国の親約1000人ずつを対象に昨年3~6月に面接して行った。
 日本女性学習財団がほぼ同じ内容について94年に実施した調査(フランスの代わりに英国が対象)では、日本の父親が平日に子どもと過ごす時間は3.3時間で6カ国中最低で、今回さらに0.2時間減った。韓国が今回2.8時間だったため最下位は免れたが、5.9時間と最も長いタイのほぼ半分程度だ。
 94年に比べ、「子どもと接する時間が短い」と悩む父親は27.6%から41.3%に増えており、同会館は「子どもにもっと接したいのにできないという意識の表れ」と受け止めている。
 また、子どもを狙った犯罪の続発や生活苦を反映してか、子育ての悩みや問題点として「子どもの身の安全」を挙げる親が33.8%から46.9%に増加。経済的援助を求める親も31.0%から48.5%に増えた。
 しつけの面では5歳で「行儀よく食事ができる」割合が日本69.3%、韓国70.8%で、9割前後の他の4カ国に及ばなかった。「日常のあいさつができる」割合も日本は83.0%で最も低かった。15歳で「マナーを守ることができる」も9割台の各国に比べ日本は85.8%と最も低く、同会館は「全体的にしつけの達成度や子どもの自立が低い傾向が見られる」と分析している。【長尾真輔】
(毎日新聞) - 8月1日21時33分更新

 できることなら、子どもと長い時間接したいはずだが、環境が許してくれないのか?
 学校現場も勤務時間外で働く人が多い。部活や教材研究、PCの整備や施設の管理など。
 ”学校の先生は”という役割が世間一般に出てきていて一労働者ではもはやないと感じている若い先生は多い。だから僕は”県のイヌ”。県庁からの通達であれば大方のことはやるし、途中からでも変更する。県のイヌである限り、家族をもつことは厳しいのかもしれない。仕事命で支えてくれる女性が今の世の中、どれだけいるだろうか?
 共働きで家事も分担して一日の終わりに足のマッサージをしてくる男性を求めている女性は多いと思うが・・・






最終更新日  2006年08月02日 07時25分58秒
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.