088155 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ワン

PR

X

全170件 (170件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >

教育者の愚痴

2007年08月12日
XML
カテゴリ:教育者の愚痴
 今年の7月はつらかった。
 成績判定会議資料作成に九州数学算数大会なので日記を打つ余裕がなかった。






最終更新日  2007年08月12日 10時13分44秒
コメント(19) | コメントを書く


2007年06月25日
カテゴリ:教育者の愚痴
 英語のK教諭が僕の下に来た。翌日のオーラルの試験監督の注意と訂正のお願いだ。
 話を聞くと、他学年の授業が入っていて質問を受けに行けるかどうかわからないと言う。
 変な時間割で組むな!
 試験作問者が授業では誰が質問を聞いて即答するんだ?
 中間考査もそうだった。






最終更新日  2007年06月26日 06時44分05秒
コメント(3) | コメントを書く
2007年06月20日
カテゴリ:教育者の愚痴

教育改革3法が成立=免許更新制導入や国の関与強化-参院本会議
6月20日19時2分配信 時事通信


 安倍内閣が今国会の最重要課題に位置付ける教育改革関連3法が、20日午後の参院本会議で与党などの賛成多数により可決、成立した。教員免許更新制の導入や教育委員会への国の関与の強化などを打ち出しており、全国約110万人の教員、学校現場に大きな影響を与えることになる。
 3法は、教育職員免許、地方教育行政、学校教育の各改正法で、昨年12月に60年ぶりに改正された教育基本法に沿った抜本的な制度の見直しの一環。安倍晋三首相の強い意向を受け、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の異例の集中審議を経て、今国会に提出された。
 いじめ自殺や高校必修科目履修漏れなど、教育にかかわる問題が相次いだことも踏まえ、教員の質向上、教育に対する国の責任の明確化などを目的としている。 

最終更新:6月20日19時2分

 いままでのツケが回ってきたような気もする。
 何をするにしてもパワーが必要だが、人には限界がある。しかもここに差がある。
 社会学のある法則を言えば”働くのは全体の2割のみ”。残りはどこかで手を抜くと言う。
 そうすればいくら制度化しても手抜き教諭は出てくる。しかも、精神疾患で休職していえう教諭がどんなにいるだろうか?
 歴史を曲げた教科書作りを進めようとする政治家たちにとって教育は単なる政治の武器にしかないのではないか?






最終更新日  2007年06月21日 06時59分57秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年06月02日
カテゴリ:教育者の愚痴

教育再生会議 第2次報告決定 学力向上へ土曜授業可能
6月2日8時1分配信 産経新聞


 政府の教育再生会議(野依良治座長)は1日、安倍晋三首相も出席して総会を開き、第2次報告を正式に決定した。緊急性の高い「4つの対応」として、平成19年度中に学習指導要領を改定し「徳育」を教科化することや、学力向上を目指し授業時間の10%増を図り、土曜日の授業も行えるようにすることを打ち出した。政府は2次報告を「骨太の方針」に反映させる。

 「4つの対応」はほかに、めりはりのある教員給与体系を実現し、大学の4月入学原則を弾力化して全国立大学に9月入学枠を設定するという内容。20年4月をめどに教員給与特別措置法を、また19年度中に学校教育法施行規則をそれぞれ改正するよう求めている。

 現在の「道徳の時間」を大幅に見直し指導内容、教材を充実させる「徳育」に関しては、従来の教科とは異なる「新たな枠組み」に基づき教科と位置付け、「多様な教科書と副教材を機能に応じて使う」よう求めた。数値による成績の評価や教員に対する専門免許の創設は見送った。

 第1次報告で提言されていた授業時間を10%増やすための具体策としては、夏休みの短縮と活用、1日7時間の授業などを列挙。教育委員会や学校の裁量で、必要に応じ土曜日にも授業を行えるようにするとしている。

 12月に予定される第三次報告に向けた検討課題については、(1)学校や教委の第三者評価制度(2)現行の「6・3・3・4」制のあり方(3)小学校での英語教育のあり方(4)行政が配布した利用券を使い、生徒が自ら選んだ学校に通う教育バウチャー制度-などを挙げた。

 一部から反発を受けた「親学」の提言は、最終的に見送った。

 また、教師の負担を大きくしようとしている。新しい教科を作る以上、教師枠も増やしてくれ。徳育も総合的な時間のよう扱いになるんだろう。
 教育に予算も人材もかける割合が低い以上、何をやっても達成できない。






最終更新日  2007年06月02日 11時49分11秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年05月25日
カテゴリ:教育者の愚痴
 進路主任よ、頼むからデッチ上げないでくれ。

 特進クラスは早朝講座の0校時がある。それを通常の校時と同じように進路支援システムで勤怠状況を入力して処理しようと情報部はその下準備をしていた。が、一人の教諭(進路指導部 英語 女性)が登録しなかったので、進路主任は”進路支援の不具合”と全体の職朝で言ったしまった。
 
 不具合なんて起こっていない。特進委員会に出向いて登録できなかった教諭の対処法を話した。

 人災だったのにシステムの不具合のせいにされて・・・いったもんがちだなぁ。






最終更新日  2007年05月26日 07時45分04秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年05月23日
カテゴリ:教育者の愚痴
女子A「テスト、返すの?」
イヌ 「いや」
女子B「授業をするの?」
イヌ 「いや」

 異様なものを感じたかもしれない。授業のベルが鳴り、授業開始の挨拶をして、
「君たちのあの騒がしい試験態度を見たら、あの試験は評価ができません。それで中間考査の評価をするために抜打ちの再試験を行います」
 ”先生、前の試験は返さないの?””本当は採点してないんじゃないの?”といくつも愚痴が飛び交う。こっちが愚痴りたい。
「騒がしい。今日は静かに試験を受けてもらう」
 ”先生、嫌い”
「嫌いでも何でもいいから番号順に座りなさい」
 試験用紙と計算用紙を配る。そして、彼らを見守る。大半は素直に試験を受けてくれたが、3人、この場に及んでカンニングをしている。普通の定期考査なら不正行為は即停学だが、これは僕の授業。彼らがどのようにカンニングをするか観察した。
 男子2人はどうしょうもない。廊下側の後ろに座っているヤツは姿勢も悪く、ほとんど横や斜め間を向いては考えているフリして答案を書いていた。ちなみに彼が除いていた子の成績は100点だった。そして、ひとつ前の席の子は前の席の答案を後ろからあくびをするようにして見て写し、横や斜め前を見ていたヤツに死角を作った写させていた。
 もう一人は単独犯で斜め前の子の答案をチラチラ見ながら写していた。
 明日、今日の試験を返すときに彼らの点数から-40点から-50点をして返そうと思う。もちろん、返す前に、
「今日返すものを中間考査とするが、この中で3人だけカンニング容疑かかっていて減点してあります。もし、元の点数にしてほしいなら、疑惑を晴らすためにも今日のこの時間に再々試験を受けてください。受けなければ、減点された点数で評価します。それから、昨日、欠席した子も今日、この時間で試験を受けてください」
 問題の数字を完全に変えた再々試験を受けさせるつもりだ。
 なんて甘いことかぁとも思ったりもする。本来なら、3-3全員が生徒指導に引っかかり、カンニングなんて停学で最後のインターハイにも出られなくなるというのに。

 採点の結果、今日の試験で20点以上下がった生徒が16人。この3-3は38人学級。しかも80点90点台だった子が6人も1桁台になっている。
 僕のやり方が気に入らなくてふて腐れた可能性もあるが、これは酷すぎる。
 でも、僕の目から見て普通の子やがんばっている子は最大39点も上がっていた。
 それでも平均点は63点から51点になった。これが彼らの実力だろう。

 T教諭は、
「みんな、生徒指導で挙げないと駄目ですよ。最近の高校生はふざけているから」
 確かに大人をなめきっている。
 結局、相談ではないが、”生徒指導でこうしますよ”という話をしてきた。

 変なところで手のかかる連中だ。
 今回は彼らと僕の最初の試験なのでここまで手を焼いたが、次はそのまま0点で処理することも言っておこう。
 明日も3-3は嫌な授業になりそうだ。






最終更新日  2007年05月23日 23時26分20秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年05月21日
カテゴリ:教育者の愚痴
 昨日のPTA総会の振替で今日は休み。
 映画を3本、見ようかと思っているが、気に病むことが一つ。

 3-3のことだ。期末考査で集団カンニングをした可能性が大いにある。そのクラスの平均点が41~51点に対して63点もあった。しかも、試験監督が最悪だった。僕も場に飲まれてしまった。
 試験のとき、質問があるかどうか教室を巡回する。そのとき、彼らは異様に騒ぎ立てた。
「先生、質問」
「先生、一つ、問題をやって見せて」
 試験開始10分後の巡回はそのまま振り切ったが、2回目、訂正があったとき、試験監督までグルになった。”答えを教えて”や”一問やって”の質問を無視して帰ろうとすると試験監督がドアの前に立ちはだかっている。大人気ない。仕方なく、類題を黒板にやって見せた。
 あの騒ぎの中で連中の多くができる者の答案から写したのだろう。

 まったく、授業態度の最悪で騒ぎ立てていた子が72点もとるなんてありえない。
 
 僕の選択肢は2つ。彼らの容疑をはっきりと伝えてその容疑を晴らすために抜打ちの再試験をするか、それとも、あえて黙ってレベルを下げずに授業をやり続けていくか・・・

 前者は試験監督も責めを負わなくてはいけないかもしれない。






最終更新日  2007年05月21日 08時05分08秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年05月17日
カテゴリ:教育者の愚痴
 甘やかさせすぎか、3年文型クラスの一部に、
「明日の試験は微分と微分係数で60点はあるかね」
しかも、
「今日は会議が立続けであるけど、委任して15時から一緒に勉強会をできるが・・・」
 試験は13時半に終わる。お昼をとって充分勉強もできるし、試験にあわせてプリントもできる。

 教務主任に本日の校務運営委員会を委任することを伝えて急いでお昼を片手にプリントを作る。15時に来てくれる生徒のためと思うと俄然、やる気が出る。
 去年度までは試験前は極力、全学年、勉強会を2時間以上、やってあげていたが、今年は情報部の主になり、初任研も抱えている手前、自分の教えている全学年はできなかった。
 一番、試験勉強しない3年文型クラスに絞った。
 その途中、試験が終わり、プリント作りも終盤を迎えた頃、3-3の女生徒3人・男生徒3人が情報部屋に来て、
女生徒A(交渉人)「先生、プリント、下さい」
イヌ「何のプリント?」
女生徒A(交渉人)「授業で配ったプリント」
イヌ「枚数きっちりであまりはないよ。ごめん。でも、3時から勉強会するからそれに間に合わせてプリント作っているから・・・」
 交渉している女生徒の後ろの彼らの中から小声で、
XXX「ちぇっ。使えない、コイツ」
 僕の耳には女生徒の声に聞こえた。
イヌ「コイツ、使えない?」
(なんだぁ? )
 恩を仇で返された気分。
女生徒A(交渉人)「先生、リピノート(副教材の問題集)をやったらいい?」
 終始、笑顔で交渉し、帰った。
 慌てて作るプリントはところどころ、問題も解答も印刷で余白エラーで抜けてしまったが急いで20部ぐらい印刷する。
 プリント作成中のあの生徒のことはそっくりそのまま、彼らを指していることで15時から勉強する生徒とは無縁のものと思い込んで向かうと3-4の生徒が2人もいた。誰もいないこともありうる気がした。インターハイ前で定期考査最中でも部活練習をする女バレ・バスケ・女子サッカー。矛盾を感じまくる今年の3学年の生徒・教諭。

 でも、普通の生徒が2人もいた。そして、もう一人3-3から1人来た。
女生徒B「先生、私も勉強、一緒にできる?」
 ガムを食べながら出なかったら、”御利口御利口”と頭を撫でてあげた。
 さらに問題をしながら、
女生徒B「去年度、おジィちゃん先生(退職者再雇用)が数学パズルしかしなかったから勉強ができなくなっている」
(うぅ~。カワユイやつ)
 そうして16時が過ぎた頃、M教諭が教室に来る。
「電話で”校務運営委員会に来てください”と」
 ”教務主任め!”
 結局、行かずに勉強会をした。疲れもピークに来ていたのか、黒板で3人相手に教えていると、僕の意思とは関係なく、大きな説明口調で、
「・・・・f(x)はホテルだから・・・・あっ、ごめんごめん」
 眠気が重なるとよくある失言。
 笑いながらまじめに17時まで彼女たちの勉強に付き合った。
女生徒C「明日の朝も先生、お願いしていい?」
 もちろん、OKだ。このようにやる気のある子は馬鹿でも応援したい。






最終更新日  2007年05月18日 02時26分28秒
コメント(1) | コメントを書く
2007年05月14日
カテゴリ:教育者の愚痴
 中間考査の作問でイチャモンがきた。
 去年度は考査一週間前に模試を授業の中でやってその模試の数字や式を変えて定期考査の問題にした。だから、例え、教科書にない問題でも必要と思えば盛り込んでいた。
 ところが今年は違う。
 定刻に帰宅する40代の先輩教諭ダブルN。3-7の担任と3-10の担任。彼らがイチャモンをつけた。
 3-1~4の定期考査は模試を作って去年通りに授業でやって数字や文字を変えて本番の問題をやる予定だったが、
 3-7の担任が、
「教科書にない問題は変えてください」
と馬鹿なことを言う。教科書を持っていない生徒がほとんどで前もって模試という形で問題提供をしているのに”これは数IIIの問題だからしなくていい”とか、”これは応用で難しいからやらなくていい”言ったらしい。バ◎教師だ。教科書のみでその先まで香りたたせないでどうする?
 問題解決なんてこれで夢のまた夢。今まで習ってきたことを組み合わせれば十分できる問題だ。小学生が中学で習う連立方程式を鶴亀算のように解く問題を入れたのにそのチャンスをすべてパーにしたのだ。しかも、
「これから先の積分で成績が下がるから中間考査は成績を上げるべき」
とのたまう始末。
 最悪だ。もう一度、問題を作り直す。彼が言った通りにするか。最悪な少し勉強したら、満点が取れるぐらいのレベルに落とした問題を出そう。
 
 3-10の担任は、
「テキストから7割、丸ごと出してほしい」
という。3学年の数学演習で1年の復習。テキスト丸暗記で70点取る数学の試験を作れと言うのだ。これも問題解決にはならない。しかも、
「展開の問題で係数に分数や小数が入るのは問題でも後ろに回してくれないか。応用になるから」
 返す言葉もない。この学年の学力を落としているのはこいつらだ。

 そう言えば、多かれ少なかれ、彼らがこの学年を指導してきていた。だから教科書も終わらせきれずに今、数Bなのに去年の尻拭いで数IIをしている。しかもテスト範囲は10ページのみ。普通、範囲が短いとき、前年度の復習も範囲に入れるが、それも拒まれた。
 生徒は哀れだ。
 文系クラスだからこそ理系と同じかそれ以上の応用力をつけて受験戦争・就職戦線に参加させるのではないか。
 
 定期考査の定義や主旨は教師それぞれに違っていいと思うが、せめて試験を作問する前にその要望を聞かせてくれ。

 たぶん、沖縄が学力の低い県なのは教科書のみ、教えているからなのであろう。
 






最終更新日  2007年05月14日 22時18分35秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年05月02日
カテゴリ:教育者の愚痴
 球技大会をそっちのけにして情報部は進路支援システムの勤怠状況入力の準備を急いでいた。
 ”教科出欠情報作成”をして後、時間割調整期間の時間割を直すために”日別代理時間割変更”をするが、全31クラス中26クラスに”授業情報がありません。登録できません”とエラーメッセージが出た。
 授業登録はこの作業をする前の”授業登録”・”生徒登録”・”時間割登録”で登録されたデータを指していると僕は思った。
 各クラスを確認すると1学年・2学年はぎっしりと時間割が入っているので”生徒登録”で登録漏れがあるのだろう。3学年は時間割がポツリポツリ空いているので3つの登録漏れが考えられた。
 
 今朝の職朝でも昨日同様、全職員に3つの登録確認を12時半までに行うよう呼びかけた。その呼びかけの中で、
「最悪な場合、全校生徒1235人×週30コマの約3万7千件のデータから情報部3人で登録漏れの生徒を探すのに2週間かかる」
とも言った。ハッタリではない。昨日もデータ確認で31クラス×30コマの件数をT教諭と30分ぐらいでやった。
 これから単純に計算すると、2人で1時間あたり約1800件を確認できる。1人では900件。
 37000÷900で41.1時間。僕らは授業を平均週17時間持っている。僕の場合は校時の中に授業が15時間に総合的な学習の時間1時間、教科会が1時間、スタッフ会議が1時間、それから忘れていけないのが初任研が3時間で合計21時間は作業ができない。他の2人は僕とまで行かないが18時間ぐらいは作業できないと見ると週作業時間は、
 イヌ : 9時間(+1時間[16時~17時]+3時間[17時~20時])で12時間
 M教諭:10時間(+1時間[16時~17時])で11時間
 T教諭:12時間(+1時間[16時~17時]+α)で11時間+α
 ただし、これは教材研究や会議がない場合なので実際にはもう少し少なくなる。しかも疲労のことは考慮していない。

 そんな馬鹿なことはしたくないと、最後から2番目の手として午前中で登録データのありかを突き止めてお昼の門立ち番をして使えるデータに加工したのが13時半。
 CSVに落とし、M教諭はエクセルで僕は桐で登録漏れの生徒一覧を作成した。残念ながらT教諭にはできることがまだなかったので教材研究をしてもらって1時間半、桐で転置集計などの作業で月~金の1校時~6校時のコマ数をカウントして合計件数の生徒一覧を作った。そして件数で5日×6コマの30コマ未満で絞り込むと79人が現れた。エクセルでは難しい操作になる。
 この桐で作った資料を基にT教諭とM教諭で科目と担当教諭を絞り込む作業を2時間かけてやってもらった。
 僕は脳内疲労のせいかウトウトともぅ一度、”教科出欠情報作成”をかけた。僕の作業中、訂正した人がいるかもしれないからだ。

 16時。”日別代理授業変更”を開けてまだ、エラーが出るのでこのシステムの開発社がヘルプディスクをしているIT教育センターに問い合わせた。
 僕の認識不足だった。あの”授業情報”は”授業登録”・”生徒登録”・”時間割登録”に”出席簿表示名登録”のこの4つの登録データを指していたのだ。
 僕もマニュアルから見落としている項目があったのだ。
 
 16時半。僕は校務運営委員会に参加。その間、2人で手分けして登録漏れを減らしていった。

 登録漏れは最終的に7人までになった。

 原因はたくさんある。
 僕が全職員を信用しきっていたこと。
 教務の教育課程係りがしっかりしていなかったこと。
 1 選択科目の名表で出席番号がずれていたり、休学者や復学者が進級していたりした。
 2 休学者も授業登録するのに選択科目がわからないこと。
 教務の時間割係が作成する時間割案が3回とも職員に流すのが遅かったこと。
 
 次年度はマニュアルも配るが、各準備室に行って手取り足取り登録させよう。といってもまだ、今年度も初期設定が終わっていない。


 今夜は女体に触れたい。が、お金がないので素直に帰宅した。






最終更新日  2007年05月03日 12時31分21秒
コメント(2) | コメントを書く

全170件 (170件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 17 >


© Rakuten Group, Inc.