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テーマ:アニメあれこれ(28705)
カテゴリ:アニメ・コミック
47才Mrガチぼっちの「ありのこ」です。 アニメ「葬送のフリーレン」2期第1話(通算第29話)を観ました。サブタイトルは「じゃあ行こうか」 第1期最終回のサブタイトルは「また会ったときに 恥ずかしいからね」 どっちのサブタイトルも視聴者に向けたメッセージとも読み取れ、ちょっとメタっぽさも感じます。 1期最終回から2期スタートまで2年近く経っています。 ということで、熱心なフリーレンファン以外はストーリーなどを忘れている可能性もあります。 だからストーリーはほとんど進まず―ああ、フリーレンってこんな感じだったよね―。 前半パートは「じゃあ行こうか」からの「じゃあ逃げようか」で、ヒンメル時代の回想を入れてきます。 これも視聴者へのヒンメルパーティの復習でしょう。 後半は、ヒンメル時代ではなく、現在のパーティ(フリーレン・フェルン・シュタルク)の絆や良さを(視聴者も)実感して終了。 ということで2期第1話は、かなり視聴者に寄り添った内容だと思います。 ちなみに、一番視聴者に寄り添っていたのは―シュタルクにクソババアと言われたのをフリーレンが忘れてなかったネタ―をまたぶっこんだことだと思います。 前回(1期最終話)についてはすでにブログ記事にしています。 興味があればぜひお読みください。 前回のブログ記事 👇 「葬送のフリーレン 最終話もヒンメル構文を実践するフリーレン」 『葬送のフリーレン』 フリーレン 1/7スケールフィギュア【再販】 (塗装済み完成品フィギュア) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.24 14:30:58
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