【アニメ】葬送のフリーレン 2期第1話 クソババアふたたび/1月17日
47才Mrガチぼっちの「ありのこ」です。アニメ「葬送のフリーレン」2期第1話(通算第29話)を観ました。サブタイトルは「じゃあ行こうか」第1期最終回のサブタイトルは「また会ったときに 恥ずかしいからね」どっちのサブタイトルも視聴者に向けたメッセージとも読み取れ、ちょっとメタっぽさも感じます。1期最終回から2期スタートまで2年近く経っています。ということで、熱心なフリーレンファン以外はストーリーなどを忘れている可能性もあります。だからストーリーはほとんど進まず―ああ、フリーレンってこんな感じだったよね―。前半パートは「じゃあ行こうか」からの「じゃあ逃げようか」で、ヒンメル時代の回想を入れてきます。これも視聴者へのヒンメルパーティの復習でしょう。後半は、ヒンメル時代ではなく、現在のパーティ(フリーレン・フェルン・シュタルク)の絆や良さを(視聴者も)実感して終了。ということで2期第1話は、かなり視聴者に寄り添った内容だと思います。ちなみに、一番視聴者に寄り添っていたのは―シュタルクにクソババアと言われたのをフリーレンが忘れてなかったネタ―をまたぶっこんだことだと思います。前回(1期最話)についてはすでにブログ記事にしています。興味があればぜひお読みください。前回のブログ記事👇「葬送のフリーレン 最終話もヒンメル構文を実践するフリーレン」『葬送のフリーレン』 フリーレン 1/7スケールフィギュア【再販】 (塗装済み完成品フィギュア)