Shall I be Mother ?
久しぶりの「気になる英語表現」でございます(笑)イギリス英語会話本から拾いました!Shall I be Mother ?僕が(紅茶 orコーヒーを)注ごうか?注いでもらいたかったら,Please.お願いします。「ティーなどを入れるとき,お湯を注ぐ人をMother」と言うそうで,性別・年齢に関係ないとか・・・イギリスでお住まいの皆さんも普通にこの表現を使うのでしょうか?本当に「気になる表現」です・・・ご存じの方,教えてください・・・・・・で,そもそもイギリスの方たちの「ティーへのあこがれ」に火をつけたのは,チャールズ2世(1630~1685)の奥さんのキャサリン・オブ・ブラガンザ(1638~1705)だったのです。「お茶を飲む習慣」をイギリスに持ち込んだこの方・・・・・この方は当時一級の海洋国だったポルトガルからイギリスにとついだお姫様。当時超高級品だった紅茶をふんだんに毎日楽しんでました・・まわりの貴族の方たちはすごくうらやましかったそうです。第7代ベドフォード公爵フランシス・ラッセル(1788~1861)は,先代たちが浪費家だったので,公爵家の財政再建に必死でした。公爵夫人アンア・マリアもお金のかからない簡素なお客様のおもてなしをと,「ティーパーティー」を開きました。これが「5時の紅茶(five o'clock tea)」の始まりとの言われています。5時や6時と遅くいただくお茶は,あのアフタヌーンティーより食べることに重点を置いているようです。軽い食事といった感じらしいです。「high tea」とも言って,子供にとっては夕食の変わりで「Evening mael」と言うことらしいですね。僕なんかは,高級なところで美味しいお菓子といただくアフタヌーンティーには本当にあこがれてしまいますが・・・でもでも・・・・イギリスの人々の日常生活を描いた本などをのぞいて見ると,イギリスの方たちにとっても・・・・・「なんのかんの言っても仕事を終えて帰宅して,ホッとしたときにティーバックでスグに簡単に飲める紅茶が最高」のようですよ!これは日本人も変わらないのではないでしょうか?・・・僕は日本人だから「ホッとしたときの緑茶」ですな・・・これからもよろしくお願い申し上げます・・・気になる英語表現気になる韓国語表現気になるスペイン語表現