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*束草(ソクチョ)アバイ村へ*
「アバイ」とは北朝鮮の方言で「お父さん」の意味だそうです。 地図で見てもこの村,かなり北朝鮮との国境に近いです・・・ 主人公のお母さんのお店。 ドラマではここで主人公がお兄さんの家庭内暴力に耐えきれず逃げ出します。 ![]() 実際にもここは雑貨店です。店の奥はファンの人たちの空間となってます・・・ 壁にはファンの人たちの記念ラクガキでいっぱいです・・・・ 渡し船「ケッペ」!村の人たちの「足」・・・ ドラマでは主人公が黄色い傘をさして船の上でたたずんでいる美しい光景が印象的でしたが・・ この船は人力なのです! 両岸には鉄製のロープがつたっております。 そのロープをこんなふうにフックのような道具で引っかけて進みます。 イメージ的にはロープを前へ前へと人力で引っ張って前に進むという感じでしょうか・・・ お客さんも協力して船を前に進めます。僕もやらされました・・・・ 片道200ウォン!!!(25円くらい?) ドラマのあの美しい幻想的な場面で,主人公の後ろ側の見えないところでお客さんたちが一生懸命船を引っ張って動かしていたんですね・・・大笑いです・・・ 主人公が恋人との待ち合わせ場所に使ったりした電話ボックス。 「撤去されてるかも知れない」とガイドさんが言っていたので心配していたのですが・・ ありました!! でも・・中には電話はありません・・・ ガッカリです・・電話ここからかけたかった・・・・ 朝7時にソウルのホテルを出て,結局戻ってきたのは夜の7時半・・・ 約12時間のハードな日程でした・・・・ 3回も行けなかったツアーだから感無量だった反面・・・ ドラマの印象と違ってちょっとガッカリしたところもありました。 「あの場面の撮影地だ」とじっくり思い起こして確認する時間もないあわただしさだったから,少しものたりなかったのかな? でも結局行って良かったです。自分的にスッキリしました。 今は家で11回目のドラマ鑑賞をしながら,実際に行った場所を確認してます・・・・・ 「秋の童話」サイト ショックです!あんまりですぅっ!
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最終更新日
2007.09.29 03:50:10
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