自立型ソーラー発電システム0.24
この時のつづきで2年ぶりの復帰です。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202405040002/自立型というのは主人がいなくなっても勝手に動いているシステムのことで、ジブリの天空の城ラピュタのようなものだと思って良いと思う。これからエネルギーの入手も困難になることは目に見えているので、新規に自立型ソーラー発電システムを構築することにした。肝心の太陽電池パネル(PVモジュール)の国産は絶滅して久しいので、お中華製を物色してみた。200Wクラスで1万円なので、昔の国産の1/5しかしない。恐ろしい話だ。お中華には逆立ちしても勝てない。200WのPVモジュールを28枚、5.6kW仕様でパーツを集め始めた。基本的には前作と同じで並列制御と直列制御を組み合わせる完全自作の充電コントローラーをメインに、バッテリーの充電電流と放電電流の差がプラスになるような制御システムを考えている。放熱器と筐体は定電流アンプ用に集めていた一番大きなものを流用予定。電流制御用にはTO-3Pの2SK3711を50個、抵抗は100W6Ωも50個必要。お中華製も値上がり中、、というか絶賛円安進行中!