自立型ソーラー発電システム0.48(ホール効果電流トランスデューサセンサー QNHCK2-16 3)
ホール効果電流トランスデューサセンサー QNHCK2-16 の仕様は150A 2.5V ±2.5Vということでした。VoutとVrefの差動アンプ回路を組むと確かにOPアンプの出力は0V±2.5Vになるみたい。±1Aが±33.3mAになる計算。OPアンプをLF353を使ったので、オフセットもあるし。ハンダコテの電流(交流)を測ると±の波形にならない。半波整流波形になる。これはハンダ吸い取り器。要検討課題。直流の数十アンペアの電源がすぐには用意できないし、どうしたものか。理論計算のみで、ぶっつけ本番でやるか。。LM3915が届いたのでXD3914と換えてみた。LM3915は3dB刻みのはずが、XD3914と同じリニアになっている。騙されたっぽいwwwアマでキットで売っているやつの中身。騙される方、悪いあるw、、、要注意。リニアでいくとして、MAX:5Vにすると10段階なのでMIN:0.5Vとなって、センサー出力は0.0666mV/Aとなって7.5A以下は検知できない。上手くない。Logアンプが別に必要か?またマイナス入力を入れるとおかしくなるし、理想ダイオードも必要。だんだん複雑になる。上手くない。もっと簡単でスマートな方法はないか?・・・と考えていたのだけれど、出力電圧をコンパレータで階段状に検出するのではなく、充電電流が+になったら順番に6つの系統をONして、充電電流が−になったら順次OFFしていく。そんなアルゴリズム。具体的には充電電流が+になった時とーになった時にそれぞれクロックに同期したパルスを出す。AND回路。ジョンソンカウンタ等で6系統に順次パルスを出し、6個のRSラッチのSをプルダウンしておき、Rに+のパルスを入力、Sにはーになった時の信号を順次入力。なんかめんどくさそう。回路も大きくなりそうだし。。