自立型ソーラー発電システム0.71(ソーラー発電・商用電源自動切り替え回路18)
電源のON/OFFを繰り返すと商用とインバータの切り替えが反対になったりする現象があり、起動時や電源OFF時にリセットが必要になる場合があるので、電源投入時の過渡現象を見ていた。12bit200MHzのオシロを使ってみた。それなりによく見える。過渡現象を見るにはやはり高性能なオシロが必要だと思う。緑:マイナス側(500mV/div.)赤:コンパレータ入力、黄:コンパレータ出力、青:デジタル回路出力(5V/div.)コンパレータ出力つまりデジタル回路入力時に立ち上がりと立ち下がりに青が出力される(これは正常だが)立ち上がり部分の拡大画像コンパレータ出力が十分な時間保持できないパターンもある。パルスが1つしかなく、この場合オルタネートスイッチが商用・インバータで反転する。アナログ回路の出力が落ち着くまでデジタル回路に信号が行かないような遅延回路が必要なのかもしれない。要検討。立ち上がり部分の拡大