治療中に水が出ない不具合が起こったので、2台体制でやっている診療台が1台になったので困った。
予備のパーツは持っているので、お休みの今日組み立てた。
これには2穴または4穴のタービンホースが付いているので変換アダプターを使って好みのタービンを使うのも良いかもしれないが、僕は補修部品で購入できる日本製のホースと交換するようにしている。
お中華製は流石にチープ過ぎて使う気が起こらない。
これはモリタのホースだが、他社のチェアーに取り付けられるように純正の継続器と排気フィルター(オイル受け)が入手可能だ。
日本製部品はコミコミで6万くらい。
なぜお中華製が1/6の価格でできるのか?
為替レートが1/6、人件費1/5、土地代なし、電気代安い、国の補助金など。
円安になっても失われた技術や設備は簡単には戻らない。
タービンライトは外部ACアダプター3Vに0.1Ωの抵抗器を入れ、本体に増設したトグルスイッチでON/OFFできるようにした。
ペダルを踏むたびに点灯させるよりは必要な時にON/OFFする方が玉も長持ちする。