60代男性、左下6、インレー脱離+破折
メタルインレーが取れたのでどうにかして欲しいということだったが、再セットは保険診療料が安く当院(うち)にはスーパーボンドしかないので、赤字になる。しかも欠けているところを別途補修するしかない。
面倒なので、CR:ダイレクトボンディングで再建することにした。
ウクライナやベネズエラ、中東で戦乱が起こり、資源エネルギーが減耗フェーズに入ったのが確定した。英米が戦争を仕掛けるのは石油を始めとする資源国だ。
現実問題として新たにメタルインレーを作ると大幅赤字になる。ロシアから輸入していたパラジウムは入らなくなり歯科治療金属も爆騰している。
そこで型取りやスキャニングしないで歯を直接口腔内で作る技術を身に付ければコストは最低限だ。
これからの若い歯科医師はこれをするしかない。学生実習の時歯牙解剖学を適当に流したので、歯の形は憶えていません。機械や歯科技工士に丸投げするつもりでした。。など能天気なことを言っていると生きていけません。勉強・練習してください。
このような症例画像を見て、どうやってレジンを流すのだろう・・と考えてください。
それが分かるような画像にしています。
では時系列でどうぞ




