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I歯科医院の高楊枝通信。

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オーディオ

2016/09/04
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カテゴリ:オーディオ
に行ってきました。

で、手も痛いし作業はお休み。

久しぶりに聴きましたが、
安定感が増して、
すばらしい演奏でした。

IMG_0070.JPG

東京でのコンサートはもうすぐ9/27、来年の1/21、以下参照。

http://www.ac.auone-net.jp/~pianino/sub3.html

ここだけのはなしですが、来年東京でコンチェルトを演るらしいとか。

今年2月のレコ芸特選盤に選ばれたCD


CD-OFFSALE!田中正也&佐藤卓史/鐘 ~ロシア~ ピアノ・デュオの世界 【CD】







Last updated  2016/09/05 10:35:45 PM
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2016/08/28
カテゴリ:オーディオ
1973年当時の僕の部屋にあったヘッドホンをゲットしましたので、
久方ぶりの70年代シリーズです。

当時の僕の部屋はここ、最後の写真の窓上に掛けています。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201302270002/

この頃はまだスピーカーを持っていなかったので、
もっぱらヘッドホンで聴いていました。

この頃からステレオ化していましたので、
いつかは大きなスピーカーで聴いてみたいと思っていました。

今は1980年代以降のウォークマンの流れを汲むヘッドホンオーディオの全盛期で、
子供達もヘッドホンどころかイヤホンで満足している時代です。

スピーカーも住宅事情もあってか、大きいものは邪魔もの扱いされていますが、
共振ではない正確な音程を再現する本物の低音を聴いたことが無いというのは、
ちょっと可哀相だなと思います。

PIONEER SE-25 というヘッドホンは茶色で、
ステレオカセットテープコーダー SONY P&D TC-2100A と色がマッチしていましたので、お気に入りでした。
SONY ECM-99A というステレオマイクと3点セットでよくSLの生録などをしたものです。

IMG_9989.JPG








Last updated  2016/08/29 07:43:04 AM
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2016/08/26
カテゴリ:オーディオ
BEHRINGER SRC2496の中古をオクで3,900円でゲットしたので、
CDPlayer以外は復旧しました。

今頃、と思われるかもしれませんが、
AP-700は44.1kHz、48kHzまで受け付けるということは知っていたのですが、
bit数は16bitだけではなく20bitも24bitも受けつけます。

そして、内蔵のPLLは外部同期よりも内部クロック同期の方が明らかに音質が向上します。
考えてみれば当然なのかもしれません。
でも内部クロック同期ということはリクロックということでしょうかね?

IMG_9859.JPG

ついでに懐かしいSONY CF-1300とCF-1400も1,000円で落としましたw

IMG_9858.JPG






Last updated  2016/08/26 06:27:51 PM
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2016/08/21
カテゴリ:オーディオ
なんとか復旧しました。
結局お昼寝はせずw

IMG_9834.JPG

壊れる以前のシステム

一番上のS社のSACD再生CDPのSDC-XB9は逝ってしまったので、
オクで中古を探します。
S社にしては珍しく音がまともw
というか、回路図を持っているので、SACDの外部DAC化ができるような気がする。
まだしていませんが。

2段目は自作のデジタル入力セレクターで、ステレオ仕様のAP-700の上段をLL、下段をRRとして使う為に、
デジタルのSPDIF信号のLRをLL、RRの2系統のデジタルSPDIF信号に変換する機能付きです。
これは電源の設計に余裕があったので、少し熱くなっただけで生き残りました。

3段目はベーリンガーのSRC2496 というサンプリングレートコンバータですが、
やはり今回壊れました。
CD再生だけなら不要です。
AP-700は 20年前の製品で16bit/48kHz仕様ですので、
24bit96kHzの生録音源を聴くときに必要です。
その内中古でも入手したいと思います。

4、5段目がAP-700ですが、
アナログ出力の2次の帰還型アナログローパスフィルター付きのシングル/バランス変換回路をパスする改造をしています。
AP-700には元々GIC型の2次のローパスフィルターが付いていますので、これで十分というか、
音が生き返ります。

9b7a3b416dd536367aade44c9717ae2d6a484f0f.13.2.9.2.jpg

復旧後は壊れなかったデジタル入力セレクター、
復旧させたAP-700、
P社のDV-AX10という高級CDPrayerをHS-90Fのシステムから借りてきました。
SACDも掛かるCDPでアナログ出力の音はさすがによい。
と言っても自作DACのふつうのCDの音に負けるのですがw
デジタル出力も悪くありませんが、トランスポートとして使うのはもったいない。。
IMG_9835.JPG









Last updated  2016/08/22 10:40:05 PM
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カテゴリ:オーディオ
お昼寝しようと思ったのですが、気になったので、
壊れていない予備のAP-700の電源を壊したAP-700の基板に繋いでみました。
正常動作しているようなので、とりあえず良かった。
基板は魔改造しているので、基板もいじらないといけないのか。。といささかげんなりしていたところなのです。

IMG_9829.JPG

ついでにIV変換のOPA2604APをOPA627BPを2個入り改造したものに交換してみようと思う。
OPA2604は音は良いのですが、オフセットが大きいのです。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201410140000/

メモリーバックアップ用のリチウム電池も交換しよう。






Last updated  2016/08/21 04:46:38 PM
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カテゴリ:オーディオ
Roland の AP-700はお気に入りのDSPで、
HS-400をマルチアンプ駆動するときには欠かせないものだったのですが、
誤って電源に200Vを掛けてしまい、なんか焦げ臭いな。。と思ったら、
もうすでに遅く、逝ってしまっていました。

各部屋のブレーカを分離独立させる作業をしていて、
ブレーカの1つが100Vではなく200Vの設定になっているのに気が付かず、
試聴室に200Vが掛かっていたのです。

IMG_9827.JPG

ブレーカ1台だけ井戸の掃除をしたときのコンプレッサーが200V仕様だったので、
それに合わせて200Vにしていたのを忘れていたのです。

しかも作業が終わったらグールドでも聴こうと思って、
パワーアンプ以外の電源を入れっぱなしにしていたのです。
で、AP-700 2台とCDプレーヤとBEHRINGER SRC2496 も一緒に逝ってしまいました。
自作の定電流アンプは電源を落としていたので助かり、自作のマルチ用デジタルLR>デジタルLL/RRアダプターは暖まっただけで無事だったようです。

開けて調べてみると、電源トランスの2次側に電圧が出ていないので、内蔵ヒューズがとんだのでしょう。
ちょっと寝不足で疲れたので、お昼寝します。
予備があるので、なんとか復帰させたいです。

IMG_9826.JPG










Last updated  2016/08/21 09:30:57 PM
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2016/08/13
カテゴリ:オーディオ
今日は連休明けのセット予定のCK作りの下準備で午前中は残業?してました。
原型をワックスで作ってメタルに置き換えるために埋没剤をリングに注入したところまでです。

IMG_9735.JPG

でも、表題の件が気になって、仕事をしながら楽譜をダウンロードしてピアノで弾いてみました。

以前ご紹介したのですが、

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201404220000/

回文音楽というらしくて、
上から読んでも下から読んでも、のアレ。

http://tocana.jp/2014/04/post_3982_entry.html

途中の終止符?のところで鏡に写したように対称になっています。

この回文音楽は楽理を知っていれば(というかコード進行を知っていれば)作ること自体は難しくはないのですが、
それに高度な芸術性を持たせることは難しいのです。

まあ、ピアノが弾けて御興味のあられる方は弾いてみてください。
初見でも弾けないこともないです。

リンク先から楽譜の部分だけお借りしました。
2台のバイオリンの為の楽譜の様ですが、ピアノで弾く場合は片方の手をオクターブずらすしかないかと思います。

bach.jpg







Last updated  2016/08/13 02:27:32 PM
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2016/07/13
カテゴリ:オーディオ
ネオジという磁石が今のところ最強だそうで、

IMG_9346.JPG

試作スピーカに使えないものかと思ってw、
φ10mm、t:1.8mmのネオジを200個持っています。

IMG_9344.JPG







Last updated  2016/07/13 03:30:20 PM
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2016/07/02
カテゴリ:オーディオ
今日は診療中で時間がありませんので、
詳細は後ほど。

IMG_8890.JPG

アルゲリッチさんは男性的な力強さと女性的な繊細さを併せ持つピアニストで、
一般的にはショパン弾きと思われていますが、
これらの中ではオーディオ的にはバッハが一番良かったと思います。

たぶんモニタースピーカの低域がHS-10000程伸びていないのでしょう。
HS-10000で聴くとやや過剰に聴こえます。

バッハは元々ピアノ曲ではないので、音域は狭いので問題にならないようです。

もちろんショパンも分解能は高く申し分ありません。

IMG_8894.JPG

試聴環境はHS-10000と

IMG_8891.JPG

YAMAHA B-1+自作DAC/CDP
このシステムはさすがに分解能が高く、どんな録音でもバランスよく聴かせます。
マイクロフォンや録音系の個性も感じますが、
それなりに楽しめてしまうのですね。

IMG_8892.JPG

HS-400の定電流マルチアンプ駆動の方はまだ、
バッフルの共振が抑えられていないので、
やや混濁した音です。
まだ試聴に耐える音ではありません。
これから作り込んでいきます。

IMG_1741.JPG


輸入盤CD/クラシック(インポート・海外版)Martha Argerich: The Collection 1: The Solo Recordings【中古】







Last updated  2016/07/02 07:38:43 PM
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2016/07/01
カテゴリ:オーディオ
ソーラーハウスのブロックは水を通さない高品質の型枠コンクリートブロックで、
そのブロックのメーカーの理事長さんはオーディオマニアでもあるのですが、
前々からパワーアンプが不調で、ハムが入るということで、
修理依頼が来ていました。

最近は真空管アンプを修理してくれるメーカーも少なくなっているようですね。
真空管アンプは1台しか作ったことのないド素人の僕に修理を依頼するとはいい度胸ですw

とはいえ、ネット上で回路図は簡単に検索することができましたので、
修理自体は難しくありませんでした。

IMG_8863.JPG

6550A(EL-34)p-pのパワーアンプで、終段から信号を辿っていったところ、
6550Aの片方のグリッドと直流カットのC(コンデンサー)の前後で信号が途切れているところがあって、
そこより先を初段まで遡ってみましたが、問題ありませんでした。

で、そのCが怪しいということで外してみたところ、0.15μFのところ3.4pFしか無かったので、
断線モードで破損していると判断して、
全数手持ちの0.22μFのポリプロピレンのCに交換しました。
オリジナルはポリエステルコンでしたので、音質は向上しているはずです。
◯の部分が故障していたCです。

IMG_8865.JPG

やれやれ半日掛かって治しました。
まあ、ほとんど飲んでいた時間の方が長かったのですが。。w

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この方のシステムはYLのホーンにJBLのフルレンジ+ウーファで

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こんな感じです。

IMG_8868.JPG

基本的には真空管アンプによるマルチアンプ駆動で、

IMG_8878.JPG

アナログディスクをELPのレーザーターンテーブルで再生するというのが基本です。

IMG_8883.JPG









Last updated  2016/07/01 10:32:53 PM
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