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I歯科医院の高楊枝通信。

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原発

2012/03/04
XML
カテゴリ:原発
ゼニの亡者やな、、日本を潰す気か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120304-00000005-mai-pol

毎日新聞?3月4日(日)5時0分配信

拡大写真
野田佳彦首相=藤井太郎撮影
 野田佳彦首相は3日、海外メディアのインタビューに応じた。停止中の原発について「政治判断して、稼働をお願いせねばならない時は、政府を挙げて自治体の理解を得るべく全力を尽くす」と強調。安全と認めた原発の再稼働に向け、地元自治体の説得に乗り出す考えを表明した。税と社会保障の一体改革に関しては「国会論戦はかみ合ってきている。さまざまな分野で合意を得られる可能性はゼロではなくなってきた」と与野党協議の実現に自信を見せた。

【明快図説】民主党党内人脈図

 インタビューは、東日本大震災から1年を前に、米CNNや英BBC、中国・新華社、韓国・聯合ニュースなど9カ国19社の報道機関が、首相官邸で実施。海外で関心の高い東京電力福島第1原発事故への質問が相次いだ。

 原発再稼働について首相は、原子力安全・保安院と原子力安全委員会が、電力会社による安全評価(ストレステスト)の結果を二重に点検する仕組みを説明。国内の電力需給がこの夏、逼迫(ひっぱく)する懸念を認めた上で「稼働できるものは稼働するということで対応する」と前向きな姿勢を示した。

 一体改革をめぐる与野党協議については「腹を割って議論すれば必ず理解し合える」と語った。自民党の谷垣禎一総裁との極秘会談を念頭にした発言とみられる。衆院解散・総選挙の時期は「丁寧な対話を(野党に)呼び掛けたいので、今すぐ言及するのは控えたい」と明言を避けた。

 ロシアのプーチン首相が、大統領復帰後の北方領土問題の決着に言及したことには「問題を解決していこうという意欲を感じる。真意は直接、尋ねなければならないが、これから議論を深めたい」と期待感を示した。【松尾良、新垣和也】






Last updated  2012/03/04 08:42:07 AM
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2012/02/28
カテゴリ:原発
全電源喪失は一切想定外とか、
最悪の事態を想定しないとか、心配性の僕には考えられませんけどね。。

うちは玄海原発が爆発したら、どうやって逃げるとか、ヨウ素製剤確保とか、
何年も前からやっていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000074-jij-pol

時事通信?2月28日(火)15時44分配信
 菅直人前首相は3月11日で東日本大震災発生から1年となるのを前に時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故について「事前の備えがあまりにも不十分だった。備えがなかったという意味で大失敗だった」と述べ、事故を想定していなかった政府や東電の対応に大きな問題があったとの認識を示した。
 菅氏は「それ(備え)があればもっと事故も放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに、責任を感じる」と指摘。同時に「東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった」とし、その原因については「全部『3・11』前になる。つまり全電源喪失を一切想定しなかったからだ」と断じた。
 政府の初動対応をめぐり、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、官邸が過剰に現場に介入したなどとする報告書をまとめた。これに関し、菅氏は「首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回はやらざるを得なかったからやった。(官邸執務室に)黙って座っていても何も情報が来なかった」と釈明。震災翌日にヘリで原発視察に向かったことについても「黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った」と語った。 






Last updated  2012/02/28 10:11:32 PM
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2012/02/27
カテゴリ:原発
放射性物質で高濃度に汚染された双葉町などは、
どうせ永久に帰ることはできはしないので、
大量に出た核汚染物質の捨て場所にするしかない、という国のやり方が恐ろしい。
ということだろうか?

原発の近くの自治体は覚悟するしかない。

近くとは10km圏内なのか、20km圏内なのか、50km圏内なのか、80km圏内なのか、それとももっと広範囲なのか?
それは事故が起こったときの状況によるだろうが、
狭い日本に54基もの原発があって、覚悟しないでも済むような場所があるのだろうか?

3.11が起こる前は、まさか自分が生きている内に原発の過酷事故が起こるなんて有り得ない、
そんなことは考える必要もない、想定外だったが、
実は外部電源が途絶えるだけで簡単に暴走して爆発する危険なもので、
また起こり得る。

西日本で起こったら、日本は壊滅することを覚悟せねばならない。

それでも原発は要りますか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120226-00000569-yom-soci

読売新聞?2月26日(日)21時43分配信

images-12.jpeg

  東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉郡の8町村長と、細野環境相、平野復興相が復興について話し合う意見交換会は26日、双葉町の井戸川克隆町長ら3町長が急きょ欠席し中止されるという異例の事態となった。

 国との意見交換会を欠席した井戸川克隆・双葉町長は26日、住民らが避難する埼玉県加須市で記者会見し、「信頼関係に問題が生じた」などと国への不信を語った。

 「話し合いの場を設けたのに、一方的に決めて説明するということは、あってはならない。やり方が非常に恐ろしい」。井戸川町長は、中間貯蔵施設の用地を国が原発事故前の実勢価格で買い取ることを検討しているとの一部報道を引き合いに、国を批判した。

 双葉郡内への同施設建設は「先祖伝来の古里に住めなくなるような決断をする、大変重い話だ」とし、今後の国との意見交換については「もう一度、冷静な判断の下で内容を検討し、会議を設けたい」と話した。
最終更新:2月26日(日)21時43分






Last updated  2012/02/28 12:47:09 AM
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2012/02/17
カテゴリ:原発
  • 307435af.jpg


これがデータらしいです。
これを見ると、なんらかの原因で温度計が故障したのかもしれませんね。
データが乱れるまで、徐々に温度が上昇していたのが気になります。

マルさん、どう思われますか?






Last updated  2012/02/17 02:05:31 PM
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2012/02/16
カテゴリ:原発
  • ondokei.jpg


熱電対を使っているとされる炉内温度計は異種金属の接点に発生する起電力を電圧計で測る構造になっていますので、
断線すると電圧は発生しません。つまり0V。基準電圧が0℃か室温だか分かりませんが、低く出るはずです。
ということは、断線して400℃ということは有り得ず、30℃なら有り得ます。
400℃を示している温度計は故障しておらず、30℃を示している温度計の方が故障している、
というのが素直に考えて正しいと思うのですが、いかがでしょうか?

やはり、2号機は危険な状態の可能性が高いと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000055-jij-soci

ーー引用開始ーー

時事通信?2月16日(木)11時15分配信
 東京電力福島第1原発の2号機原子炉圧力容器底部に3カ所ある温度計のうち、一つの温度計が故障して一時400度超の異常値を示した問題で、東電は16日、経済産業省原子力安全・保安院に「温度計の電気ケーブルがほぼ断線したことが故障原因」と報告したと発表した。この温度計は依然200度台を示す一方、残り二つは30度程度で安定している。
 保安院が同報告を評価すれば、東電は現在通常の約2倍に増やしている2号機の注水量を減らす方針。
 報告書によると、東電は模型を使った実験で、温度計が海水や蒸気にさらされた状況を再現。実際の温度にかかわらず、測定値が激しく上下し、その後徐々に上昇する傾向がみられることなどから、温度計の電気ケーブルがほぼ断線状態にあると判断した。 






Last updated  2012/02/16 06:28:43 PM
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2012/02/15
カテゴリ:原発
フクイチ2号機の原子炉の温度が400℃越え、、
とか。
結局温度計の故障ということになっていますが、
全ては闇の中です。
じつは400℃オーバーが正解で、原子炉は危険な状態という噂もあります。
故障しているのは温度計ではなくて、東電役員の頭かもしれませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120215-00000010-jnn-soci

ーー引用開始ーー

TBS系(JNN)?2月15日(水)6時3分配信
 福島第一原発2号機の圧力容器で底の温度計が故障したことを受け、東京電力がほかの温度計を調査したところ、さらに2個の温度計が故障していることがわかりました。

 福島第一原発2号機をめぐっては、圧力容器の底に設置されている温度計のうち、ひとつの温度計で今月に入って温度が急上昇し、一時、測定限界値の400度を越えるなど異常値を示しました。

 東京電力では「温度計が故障した」とほぼ断定し、故障の原因については「原子炉内が高温多湿になっている影響でケーブルが断線した可能性が高い」と説明しています。

 この故障を受け、東京電力が2号機の格納容器内にある41個の温度計のうち15個について調査したところ、さらに2個が故障していることがわかりました。今回、異常値を示した温度計と同じ高さにあるほかの2個の温度計に異常はなかったということで、東京電力では原子炉は冷却されているとしています。

 今回の事態を受け、原子力安全・保安院は東京電力に対し、15日までに温度計が故障した原因を調査して報告するよう指示しています。(14日21:35)
最終更新:2月15日(水)10時17分






Last updated  2012/02/15 01:31:48 PM
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カテゴリ:原発
福島第一原発の直下で地震の可能性だそうで、
4号機の使用済核燃料プールが倒壊すると日本は終わります。

まだまだ福一戦争は終結していません。
使用済核燃料の早急な撤去が必要です。

活断層は他の原発や核施設の直下にも多数有り、
活断層だらけの日本では原発稼働は無理です。
再稼働とかセコイことは考えず、さっさと撤去しないと元も子もなくなりますよ。

ーー引用開始ーー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120215-00000010-khks-l07

河北新報?2月15日(水)6時10分配信
 東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。
 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。
 趙教授らは2002年6月から11年10月までにいわき周辺で起きた約6500の地震の波を分析。地震波が伝わる速度の違いから、地下の温度や水の有無などの構造を画像化した。
 11年4月に震度6弱の地震で動いたいわき市の井戸沢断層付近の地下には、陸のプレートとその下に沈み込む太平洋プレートとの境界部分から水が上昇しており「活断層の摩擦が水によって小さくなり、滑りやすくなった」(趙教授)と判断。
 第1原発の地下でも同様に太平洋プレートから水が供給されていることが判明。双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震に見舞われる危険性が高まったという。
 双葉断層をめぐっては、政府の地震調査委員会が昨年6月、震災の影響で地震発生確率が高まった可能性があるとの見解を発表している。
最終更新:2月15日(水)6時10分






Last updated  2012/02/15 08:13:07 AM
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2012/02/05
カテゴリ:原発

【送料無料】 第二のフクシマ、日本滅亡 朝日新書 / 広瀬隆 【新書】

野田総理は何を考えているのか?官僚だかアメユダさんに脅かされているのか?分かりませんが、
消費税10%、いやそれ以上でないと年金も医療福祉サービスも提供できなくなる、
財政は破綻する、とか言っていますが、

Peak Oil を過ぎ、どのみち現代石油文明は崩壊しますので、
どうでもいいことです。

そんなことより、
今回の一連の地殻変動は1100年以上前の状況と似ているらしく、
地震や津波はまだまだ始まったばかりで、
この数年~数十年に渡り警戒が必要です。

このところクジラが東京湾で死んでいたり、大平洋岸の砂浜に打ち上げられていたり、
地震に関連すると思われる前兆現象が各地で起こっているそうで、
警戒が必要です。

福島第一付近で起こりうる余震や東京直下型地震はもちろん、
富士山の噴火を伴い中部、関東地方を襲うM8クラスの地震、
房総沖~東南海~南海を震源とするM9クラスの巨大地震とそれに伴う20m級の巨大津波、
原発銀座の福井県で起こるかもしれないM8クラスの地震、
紀伊半島~四国地方~九州を走る中央構造線が動いたときに起こるM9クラスの地震、
ここには伊方や川内原発が並んでいるではないですか、、

要するに日本で地震や津波に安全な所はなく、
止まっていても、何年も冷やし続けるしかない原発が地震が起こりそうなところに多数建っています。

原発に関しては廃炉技術も核廃棄物処理技術もまったく確立していません。
地震や津波で冷却機能が失われたり、
破損するとメルトダウンと変わらないことになる使用済核燃料の安全管理技術さえ確立していません。
これまでの儲けがふっとんでしまうので、そういうことは先送りにしてきたのです。

地殻変動期は今後数十年は続くと思われますので、
原発の再稼働どころか、さっさと廃炉作業に取りかからないと、
地震や津波にともなう原発関連苛酷事故はまたかならず起こります。
日本だけではない、世界中は放射能まみれになって住むところがなくなりますよ。

#引用記事の関連記事に東京で地震津波が起こったときのサバイバル関連記事がありますので、
お住まいの方は読んでおき、避難方法、経路は日頃からシミュレートしておいてください。
地下鉄に乗っていたときの地震や津波で浸水したとき、どこから地上に這い上がれるか、などです。

ーー引用開始ーー

前兆現象がこんなに! M8M9大地震いよいよ本当に来そうで怖い
毎日揺れる日本列島 あの時と同じ・・・

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31621?page=3

同じく産業技術総合研究所の招聘研究員で、各地の遺跡などに残る地震の痕跡から過去の巨大地震の発生履歴を探る「地震考古学」の提唱者でもある寒川旭氏は、こう警告する。
「現在の状況は、日本各地で巨大地震が相次いだ9世紀の状況に非常によく似ています。東日本大震災に匹敵する巨大地震だったと推定される貞観地震(869年)の前には、東北地方の内陸部で小規模の地震が続いた後、プレート境界型の貞観地震に繋がりました。今回も、'04年の新潟県中越地震など東北やその付近の内陸部で地震が起きた後、大震災が発生したという経緯があります」
 869年の貞観地震は、東日本大震災と同様のM9クラスの地震であったことが、最近の調査で明らかになっている。寒川氏が憂慮するのは、1000年前と同じような「大地震の連続発生」だという。
「貞観地震の9年後、878年には関東南部でかなり大きい地震が起きています。これは菅原道真らが編纂した『日本三代実録』にも被害状況が記録されていて、現在の東京、神奈川にあたる武蔵国、相模国ではほとんどの建物が倒壊し、多くの死者が出たとあります。
 この地震は、神奈川県伊勢原市付近を走る伊勢原断層か、その沖の相模トラフ(海溝の一種)周辺が震源になったと言われています。動いたのが伊勢原断層なら同じ場所が動く可能性は低いですが、その周辺の断層が今後動く可能性は十分あるのです」(寒川氏)
 本誌でも何度か触れたが、相模湾沖は複数のプレートがぶつかり合っている複雑な地形で、巨大地震発生のメカニズムを解明するのが非常に困難な場所とされている。これは言ってみれば、「いつ何が起きるか分からない」ということを意味しており、現実に300年以上も大地震が起きていない房総半島沖付近の沈黙ぶりは、いかにも不気味だ。
 ちなみに、1月1日に地震が起きた鳥島が乗っているフィリピン海プレートの北端部分付近に位置しているのが、東京・神奈川・千葉といった地域だ。
 その一方で、関東周辺だけでなく、「西日本も安心できる状況ではない」と指摘するのは、元北海道大学大学院付属・地震火山研究観測センター長で、現武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏である。
「西日本では、1944年に東南海地震、1946年に南海地震が起きていますが、その前後に鳥取地震(1943年)、福井地震(1948年)などの直下型地震が続発し、大きな被害を出しています。現在の状況は当時と似ていて、西日本でも急に地震が増えています。東南海地震、南海地震の再発が近づいているのかもしれません。
 また、3・11の地震の影響で、伊豆半島あたりから九州にまで甚大な被害を及ぼした、1707年の宝永地震と同じような巨大地震が起きる可能性も出てきています。かつて宝永地震はM8クラスと想定されていましたが、実際には3・11同様、M9クラスとも言われている。西日本はとても安心できるような状況ではありません」
西日本も要注意
 東南海、南海地震は、100~150年周期で発生すると考えられているが、こうした周期も東日本大震災のM9の影響がある以上、実際にはどうなるか分からず、再発の時期が早まる可能性がある。

そして島村氏の指摘の通り、次の地震が、宝永地震タイプの超巨大地震となる可能性は否定できない。静岡大学防災総合センターの石川有三客員教授の研究によれば、宝永地震は東日本大震災をさらに上回る、M9・1~9・3に達していた可能性があるという。
 そうした場合、本州南岸部を襲う津波の被害は、これまで想定された以上の凄まじいものになる怖れも出てきている。東京大学総合防災情報研究センターの古村孝志教授らの研究では、M9クラスの地震が起きれば、従来想定されていた高さの1・5~2倍に達する津波が各地の沿岸を襲う可能性があるという。
 たとえば、高知県の土佐湾で20m、三重県付近で15m、愛知・静岡沿岸部で10m・・・という驚くべきシミュレーションだ。
 その際、震源域に近い場所では5~15分で大津波が到達し、30分後には東海地方から近畿、四国、九州にかけた広大な地域に津波が押し寄せる。東京湾内や大阪湾内など、あまり津波被害が想定されていない地域にも1時間~1時間30分後には2m以上の津波が襲来する可能性があるという。
 東京都では、基本的に直下型地震の被害想定・防災対策が中心になっている。ロクな堤防もない東京のウォーターフロント地区は、もし津波が来れば瞬時に水没する可能性もある。
「西日本には、愛知から四国を通り、九州の大分~熊本に抜ける、中央構造線という大断層もあります。有史以来、動いた記録がないこの大断層も3・11の影響を受けているかもしれない。中央構造線も必ずいつか地震を起こす断層ですから、十分に警戒する必要があります」(前出・島村氏)
「房総沖を筆頭に東海、東南海まで、3・11の影響によって今後大地震が起きる可能性があるのは、太平洋沿岸の広い地域になります。こうしたプレートが沈み込んでいる場所には歪みがたまり続けており、メカニズムとしては、いつ地震が起きてもおかしくないと言えます」(筑波大学生命環境系・八木勇治准教授)
 専門家たちが警戒しているのは、数百年から1000年ほどの周期でやってくる"大地震・大災害の当たり年"に、現在の日本がなっている可能性だ。
 たとえば、前出の東日本大震災と同タイプ・貞観地震の時代には、864年に富士山が噴火、869年に貞観地震、878年に関東地震、887年に南海地震と、大災害が連続した。
 また、18世紀には1703年に元禄関東地震が起きると、1707年に宝永地震が発生、そしてその直後に富士山が大噴火、という連鎖が起きている。
 こうした歴史的事実が示しているのは、今が決して安穏としていられる状況ではないということ。方向感覚を狂わせ、浜辺に打ち上げられた深海魚やクジラは、次なる大災害の「第一の犠牲者」なのかもしれない。
 自然が教えてくれるサインを見逃さず、地震に備え身を守るために何をすべきなのか。次項では、そのサバイバル術を紹介する。
「週刊現代」2012年1月28日号より






Last updated  2012/02/05 08:52:04 PM
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2012/02/03
カテゴリ:原発
あまり大きく報道されなかったようですが、
アメリカでも原発が電源喪失してベントするはめになって、
部分的にメルトしている可能性は高いというニュースです。

この時、トリチウムを含む水蒸気がベントされたようですが、
このトリチウムとは三重水素といわれ、化学的には水素ですので、
すぐに酸素と結びつき水になります。
要するに水そのものですので、フィルターとかでは取り除くことができない、
やっかいな放射性物質です。
もちろん人間を含め生物が取り込んで体の一部にしてしまいます。

問題なのは、「通常の運転でもトリチウムは蒸気などで定期的に放出されており、安全性に問題はなく、健康に影響はない」と言い訳しているところです。
まあ、言い訳になっていないわけで、
どこの原発からもトリチウムは環境に放出されていて、
安全性に問題があり、健康に影響があるということです。

ーー引用開始ーー

  • K10056568511_1201311215_1201311221_01.jpg

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120131/t10015656851000.html

1月31日 9時51分
アメリカ中西部・イリノイ州の原子力発電所で、30日、運転中の原発の外部電源が失われ、原発が緊急停止するトラブルが起きました。原発からは、原子炉の圧力を下げるために微量の放射性物質を含む蒸気が放出されているということですが、アメリカ政府や電力会社では、健康への影響はないとしています。
緊急停止したのは、アメリカ中西部・イリノイ州にあるバイロン原子力発電所の2号機です。NRC=アメリカ原子力規制委員会や電力会社によりますと、現地時間30日午前10時すぎ、バイロン原発の2号機で外部電源が突然失われ、原発が緊急停止したということです。電力会社で調べたところ、施設内の変電所で異常が見つかったということで、2号機は現在、非常用のディーゼル発電機により冷却機能は維持されているということです。また、原子炉の圧力を下げるために、2次系の冷却水を使った装置から、蒸気の放出も行われており、蒸気の中には放射性物質のトリチウムがごくわずかに含まれているということですが、NRCと電力会社は、「通常の運転でもトリチウムは蒸気などで定期的に放出されており、安全性に問題はなく、健康に影響はない」としています。NRCによりますと、今回の緊急停止は、原発で起きるトラブルの深刻度を測る4段階の指標の中で最も低いもので、電力会社では、トラブルの原因を調べるとともに、外部電源の復旧を急いでいます。






Last updated  2012/02/03 10:14:33 PM
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2012/01/31
カテゴリ:原発
昨日、画像保存用のHDDが認識しなくなったので、
某Bデンキに行ったところ、店内の照明が3割程間引きされていて、
節電中、、ご迷惑をおかけいたします。とか書いてあった。

ま、家電業界もエコポイントやらで需要を先食いしたので、
経営が厳しいのは仕方がない。
昔は照明を落とすなど、貧乏臭いことはもってのほかだったが、
これからは原発稼働無し、燃料費高騰という大義名分があるので、
大手を振って節電できます。^^;

うちではこういう事態になる何年も前から節電し始めていて、
今では以前の65%減の消費電力です。

まあ、省エネなどやろうと思えば、いくらでもできるわけで、
50年前に戻っても死にはしません。
というか、そうするしかない時代がそこまで来ているということです。

九電が905億の赤字とか言っても、だれも相手にしませんよ。
今までが殿様商売をし過ぎていただけのことです。
うちなんかでも、予防歯科に転向しただけで、保険点数は半分になりましたから、
それでもなんとかやっていく方法を考えるしかありません。

これから石油が減耗し始めると、
もっともっと貧乏になって、50年前の消費エネルギー水準に戻らざるを得なくなりますが、
50年前が悲惨で惨めな生活だったかと言うと、
そんなことはなかったわけです。
今よりのんびりと人間らしい豊かな生活だったかもしれません。

3年程前に、5年後は電気料金は2~3倍に値上がりしていますよ、、
と予言していましたが、なんとなく当たりそうな予感。。^^;

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200808030000/

ーー引用開始ーー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000088-jij-bus_all

時事通信?1月30日(月)17時0分配信
 九州電力は30日、2011年4~12月期連結決算を発表した。純損益は905億1000万円の赤字(前年同期295億400万円の黒字)で、1951年の創業以来、最悪となった。配当は10円減の年50円と、9年ぶりに減配する。通期の業績見通しは、電力需要動向や原発の再稼働が不透明なため「未定」としたが、純損益の赤字はこれまで最悪だった80年3月期(63億円の赤字)を大きく上回ることが確実だ。
 また九電は同日の取締役で、役員報酬カットを決めた。2月から当分の間、取締役は20%程度、執行役員らは15%程度を減額。常勤監査役も同様にカットする。真部利応社長は「株主に減配をお願いする状況で、コスト削減の先頭に立つ意味もある」と語り、減配の責任を強調した。一方、料金値上げは「現段階で検討もしていない」と言明した。 






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