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I歯科医院の高楊枝通信。

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もったいない学会

2016/09/26
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カテゴリ:もったいない学会

皆さん

改めてご覧下さい。「資源とは」が、日本で依然として理解されていないからです。

「 "本当のエネルギー問題! (2012年8月14日・東京大学にて収録)"」
https://youtu.be/uRE8xKR0vto

以上

石井吉徳






Last updated  2016/09/26 07:40:14 AM
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2016/08/17
カテゴリ:もったいない学会
Wikiによると、ローマクラブとは、こんな感じの民間シンクタンクで、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ローマクラブ

石油業界がスポンサーである(あった)可能性は高い。
まあ、石井吉徳もったいない学会名誉会長も石油業界というか国策会社の帝国石油出身なので、
石油業界がスポンサーだったと言えないこともないでしょうが、少なくとも今は関係ないでしょう。

1972年リリースの「成長の限界」の原版では技術革新がなければ云々と書いてあり、
その部分を引用しますが、ーー(メドウスは技術革新がなかった場合と書いている。しかし、日本語では、その部分が削除されており、非科学的な提言になっている。翻訳者不明)、デニス・メドウズの主張を、普通に解釈すると、技術革新が有ると石油は無尽蔵にある、成長の限界は無いと言える。しかし、政治利用され、デニス・メドウズの主張は無視されている。ーー

元々の提言では資源エネルギーが無尽蔵でも地球自体の有限性で破綻は免れないとあったと思うので、
ここの記述はわざとかそうではないのか、妖しい記述だ。

このローマクラブの主査デニス・メドウズによれば、
ーー現存技術を使った省エネをシステマティックに組み合わせて実施することで、人類の現在の生活の質の低下をさせることなくエネルギーと資源の消費を1/5にする事が可能であることを、具体的な実例をあげて説明している。ーー
としていて、僕のこの10年間の実験でもおおよそ同じような結果を得ているが、未来永劫にわたる持続可能性を得るには1/5では不十分で、1/10が必要だろうと思って努力している。

また、このような記述があり、ーーしかし、これまでその実現を阻んで来たものつまり既得権益、新自由主義の考え方などをどのように克服してゆくべきかも提案している。ーーこの部分は参考までに読んでみたいが、ここで書いてあるようなことだろう。
金融は公平であるとか、新自由主義云々とかいう考え方は、地球が無限大であるという前提での話しで、現実には人類の首を絞める。
人類の1/10000のが生き残れば十分だとする考えもあるだろうが、
現実にそのようなことが起これば生き残った1/10000の人間も生き残れない。
1/10000の人間だけでは自活できないからだ。

成長の限界モデルシミュレーションの詳細はこのサイトにあるようです。
ご参考まで。

http://world3simulator.org/japanese


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Last updated  2016/08/17 09:00:09 PM
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カテゴリ:もったいない学会
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201401220000/

再三に渡って書いているのですが、
世界経済は2030年に崩壊するという予測が1972にローマクラブというところから出て、
当時は高校生だったのですが、
オレがじいさんになるころに世界は終わるのか。。とずっと気になっていました。

ここでブログを始めたのも、
ソーラーなどの自然エネルギーの実験を始めたのも、
高校生のときのこの画像への出会いがあったからです。

物資が不足した状態での歯科医療はどうなるのか?という模索も同じで、
ま、野戦病院だよね。。ということで実践してきましたし、
だれでも真似できるようにその全てを公開してきました。

残念ながら、この予測は当たるだろうと石井吉徳もったいない学会名誉会長もおっしゃっています。
先生にローマクラブという組織はどういうものなのでしょうか?と質問したことがあるのですが、
「・・・」無言でした。まずいことを訊いてしまったか。。とそのままw


経済的には今がピークですね。今後急速に落ちるのでしょうね。
さあ、始まりました。
従来型の対策は全く通用しないでしょう。
これに関する試行錯誤はここの過去記事を読んでみてください。
たくさんありますがw

まあ、昨今の世界情勢を見ていると、このことへの焦りが色々な問題を産み出しているように見えますね。

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Last updated  2016/08/17 08:43:34 PM
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2016/02/07
カテゴリ:もったいない学会
まあ、僕もアスペ人(?)とまではいかなくても、
自閉症スペクトラムですから、
よく解りますw

でもね、一般人とどっちが能力が高いかというとアスペだし、
一般人類(?)が壊れていく(いる)のがよく見えるし、

どっちが良いのか悪いのか、そうかんたんには言えませんね^^;


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160204-00000003-jct-soci

---引用開始---

東大は「東京アスペ大学」と呼ばれても仕方がない――。東京大学の大学院に在籍していたという男性が寄せたこんな趣旨のツイートが、ネットで波紋を広げている。彼によれば、東大生の25%に「発達障害の疑いがある」というのだ。

 アスペルガー症候群(アスペ)は自閉症の一種で、他人とのコミュニケーションや周りの空気を読むことを苦手とする一方で、高い集中力や優れた記憶力を持つ例も多いといわれる。

■「東大はアスペに優しい大学です」

 「東大はアスペに優しい大学」「アスペ同士気が合う仲間を見つけられる」――。そうツイッターで語ったのは、三味線奏者・芸人として活動する萩原遼さん(41)だ。都内にある法律事務所の客員顧問の肩書も持っており、同事務所のウェブサイトに掲載されたプロフィールによると、東大大学院法学政治学研究科を中退しているという。

 そんな萩原さんが2016年2月2日、東大在籍時代に一番驚いたのは「自閉症スペクトラムに対する重厚なサポート体制だった」とツイッターへ投稿した。続けて、「聞くところによると東大生の四人に一人が自閉症スペクトラム疑いアリ」だとも述べ、この数字は一般的な割合を遥かに上回ると主張した。

 こうした理由を述べた上で、萩原さんは「(東大が)東京アスペ大学などと呼ばれるのも、その差別的な響きを除けばあながち不当ではないのかもしれん」と結論付けた。また、別のツイートでは、

  「東大はアスペに優しい大学です。バックアップ体制といい、心理士と医師の充実っぷりといい、何よりアスペ同士気が合う仲間を見つけられるという点は大きいかも」

とも述べている。こうしたツイートについて本人は、「東大はいい大学だよ、と言いたかっただけ」だとして、差別的な意図は一切ないと説明している。だが、あまりに断定的な主張に疑問の声が寄せられていることも確かだ。

 ■「東大へ進学した先輩は軒並みアスペ揃い」

 そもそも、「東大にアスペが多い」という萩原さんの主張に確かな根拠は一切ない。本人は「カウンセラーにそう言われたから間違いない」としているが、その専門家が東大の全学生を対象に調査したとは思えない。

 また、萩原さんの過去のツイートを遡ると、「(東大生は)自分たちが普通だと勘違いしている」「工学部の連中はおそらく全員アスペです」といった投稿も見つかった。今回の萩原さんの主張は、大学院に在籍した際の体験が加味された「見方」という可能性が高いとみられる。

 だが、当の東大生からは、思いのほか肯定的な反応が寄せられている。ネット上には、東大生と関わりがあるというユーザーから、

  「東大にアスペ対応があるとか聞いたことなかった、僕はなにも特別な対応されたことないよ。でも1/4がアスペなのはマジだと思う」
  「そりゃあそうだろう。東大出身のセンセで知ってる方、ほぼ確実にアスペだし」
  「ぶっちゃけ、東大へ進学した先輩は軒並みアスペ揃い」

といった意見が上がっている。また、現役の東大生に話を聞いても、「他の大学に比べてそういった学生はかなり多い印象を持っています。4人に1人アスペがいると言われても、全く違和感は覚えません」という。
「東大が多くの発達障害の人を抱えるのは事実」
 さらにいえば、東大が発達障害を持つ学生の支援に力を入れていることも事実だ。2010年には、発達障害の学生をサポートする専門機関である「コミュニケーション・サポートルーム」を立ち上げている。

 その開設シンポジウムで、主催の東京大学学生相談ネットワーク本部は、「東大が多くの発達障害の人を抱えるのは事実」「支援室の開設は発達障害と共に生きる東大としての第一歩」などと語ったという。また、日本学生支援機構の調査によれば、東大は対人関係スキルを身につけるためのセミナーを全学生に向けて開催しているそうだ。

 今回の件について、東大のコミュニケーション・サポートルームに取材を試みたが、「私達は学生たちを守る立場なので、メディアで扱って頂く場合には慎重になっています」として、今回の取材には回答できないということだった。






Last updated  2016/02/07 09:44:23 AM
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2016/02/03
カテゴリ:もったいない学会
が近づいていますね。
それだけじゃない、

この100年程続いて来た石油文明も終わろうとしています。

けっこうなことです。
もういい加減に博打で食っていこうとか、
タダ同然のエネルギーは無限大にあるとか、
アホなことを考えていないで、
頂き物の薪でも焚いて暖を取る。
薪が無くなったら、
寒さに震えて過ごす。
そんなつつましい生活に戻るしかないのではないですかね?

ネコはそんなことは考えていませんが、
暖かいのが好き。

それだけw

IMG_2167.JPG






Last updated  2016/02/04 03:02:22 PM
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2016/01/18
カテゴリ:もったいない学会
ネット上にこんな文章がありましたので、
ご紹介いたします。

石油ピークを過ぎたにもかかわらず、
昨年来の原油価格の下落、
いろいろ原因は言われていますが、
こんなところに真の理由があるのかもしれませんね。

----引用開始----

tanuki | 2016年1月10日 10:44 |
石油産業というのは複合産業でして、原油から取り出せるすべての成分で
需給が均衡していると経済効率が最大になるわけです。
しかし、その一部の成分でも余剰が出ると石油コンビナートを動かすだけ、不要副産物が増えてしまう。昔みたいに捨てるわけにはいかないので、貯蔵するだけでもコストがかかる。
微妙なバランスの上に成り立っているわけです。
なぜ結局欧米系の石油会社が世界市場を牛耳るかといえば、
こういうバランスをキープしながら安定供給するだけの頭脳と計画性が
産油国にはもともとないからです。
さてもっとも高額で売れていた成分がガソリンですが、
ここが売れなくなってしまうと他の成分の売価を維持できなくなる。
いや、ほんのわずか需給が緩むだけで価格維持が難しくなる。
すべてのバランスが崩れだすのです。
ハイブリッドカーの普及というのはガソリンの需給を緩ませる要因になっているのは間違いない。控えめに燃費半分(プリウスクラスなら三分の一です)としても、それだけガソリンの在庫が積みあがってしまうわけです。
結局サウジが困窮するのは、作れば売れていた時代ではなくなってしまったからです。生産設備ごとというのはそういうことです。
しかし最大の打撃はシェールオイルの生産を始めてしまった米国でしょう。つくるだけ赤字が積みあがる構造ができてしまったわけです。
昨年末のアメリカの石油輸出解禁の意味はそういうことです。
これでアメリカの時代も終焉です。
少しずつ石油を使わない社会に回帰、創り出していけば、
エネルギー支配を武器とするユダ金も死滅するでしょう。






Last updated  2016/01/19 12:28:22 AM
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2016/01/02
カテゴリ:もったいない学会
もったいない学会の石井会長もおっしゃっていましたが、
「政財官学」の指導者層には
「3だけ主義」:「今だけ、金だけ、自分だけ」というのがはびこっていて、
将来の国民の幸福など一切考えていない、と。

まあ、リニア新幹線などダメでしょうね。

東京オリンピックに間に合わせるとか某総理は大見得を切っていましたが、
双極性障害特有の症状でしょうw

---引用開始---

それでもリニアには参画しない! ゼネコン社員の本音「死人が出ても…なんて時代じゃない」


週プレNEWS 2015年12月28日(月)6時0分配信


史上初めて南アルプスに25キロものトンネルをぶち抜くことで発生する残土のうち300万tが排出される長野県・大鹿村。黄色い点線が地下を通過するリニアのルートだが、これにより河川の枯渇も危惧されている…
リニア建設工事の最難関とされる南アルプスの山梨県側、約8キロの区間で大成建設、銭高組、佐藤建設のJV(企業共同体)での落札が決まり、12月18日に起工式が行なわれた。来春には実際の重機による鍬(くわ)入れが始まるところまで来てしまった。

【参照】リニア報道でメディアに圧力が?

リニアの着工が始まってほぼ1年、その間も多くの問題をはらんだこの巨大事業に「JR東海は説明責任を果たしていない」として、市民団体などが異議を訴え続けている。

中心となって活動する「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」では、認可した国土交通省に異議申立書を提出、だがなしのつぶてで回答を先送りにする態度に、取り消しを求めての行政訴訟まで視野に入れていることを前回記事では伝えた。

さて、確かにリニア工事は着工された。リニアの始点でもあり終点でもある品川駅と名古屋駅でも資材置き場の建設などはすでに始まっている。だが、逆にいえば、営業本線を兼ねることになった山梨実験線の約43キロを除いて、着工されたのはその区間だけだ。他の区間は発注もされていない。

「それは当然だと思う」と語るのは某準ゼネコンのベテラン社員・Bさんだ。ちょうど1年ほど前の記事「リニア特需を期待?と思いきや、ゼネコンがどこも手を出せない理由」でも登場いただいている。

「危険なリニア受注で会社は損をする」として、リニア事業に参画するつもりはないと明かす内容だったが、その方針に変化がないかを再度尋ねたところ、きっぱりと「社長を筆頭に会社としてリニア事業には参加しません」と回答した。理由は以前とほぼ同じだが、若干の補足が必要だ。

―まず問題なのが、「総価請負方式」というものだそうですが…。

「総価請負方式とは、日本で一般化した請負形態。建設会社は請負報酬を一定の金額に定めて工事契約をします。簡単にいえば、これと決まった受注額以上は1円ももらえない。特にリニアは『JR東海の自費だけで建設する』のが前提なので、徹底されることになる。

でも、品川・名古屋の建設費5兆5千億円の見積もりをそのまま信じるバカはいない。おそらく、その2倍、3倍はかかります。となると、今、リニアを受注したら、本来もらえるはずの3分の1しかもらえないことになる。それも建設だけじゃない、水枯れを起こしたら、その補償だって30年間も当社がやる羽目になる」

―大成建設などは南アルプスの山梨県側工事を受注しましたが?

「大成建設はゼネコンでは唯一、世襲制ではない会社です。それはそれでいいけど、世襲は世襲で、経営の失敗で同族に迷惑をかけられないとの思いもあり、そこが暴走経営へのブレーキになっている一面はある。だが、大成は海外事業で赤字を出すなど失敗してもなんとかなるという、よくいえばチャレンジ精神、悪くいえば向こう見ずな経営色が強い。今回もリニア工事の先鞭(せんべん)をつけたという、名目を得たい思惑もあるのではと」 ―では、他のゼネコンもリニアには参入しそうにない?
「積極的に参入したいとの情報を私は得ていないです」

―逆に考えれば、もしリニア建設への国費投入に踏み切ったらゼネコンの食指も動く…。

「可能性はあります。私の推測だけど、すでにゼネコンが国に金を出させようと働きかけているかも。JR東海なんかよりもそのへんはずっと得意な業界ですから」

―もし国費投入があれば、Bさんの会社も方針転換を?

「それでも参入はしない。特に南アルプスは超難関工事になるのは間違いない。トンネルから山の稜線まで、一番深いところで1400メートルもある。つまりトンネル工事では山のものすごい圧力で出水し、トンネル内が激流になるから人が死にます。昔のトンネル工事は人が死ぬのも当たり前だったけど、もうそんな時代じゃない。

それに、今はひとりでも死ねば、その企業の評価は落ちる。『受注者責任』も商法で厳格化されて、下請け、孫請け、ひ孫受けの社員が死んでも、それは元請けの責任になるから、昔のように知らんぷりはできない。だからゼネコンも慎重になっている」

―南アルプスはあちこちが地質のもろい『破砕帯』で構成されています。

「破砕帯っていうのは、常に水があちこちに泳いでいる。水の動きなんて読めないよ。掘ってみないとわからない。どこが受注するにしても、どんな工事になるのかは想定できないね」

本当にゼネコンは国から金を引っ張ろうとしているのか? そうだとすると、兆単位の金なだけにやがては発覚する。その時、今はリニアに無関心な国民もさすがに怒り、マスコミも騒ぎ、全国的な社会問題と化す。リニア実現には、これからが本当の闘いなのだ。

(取材・文・写真/樫田秀樹)






Last updated  2016/01/02 09:23:00 AM
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2015/12/29
カテゴリ:もったいない学会

Israel Joining ISIS
https://www.youtube.com/watch?v=S2UogUfSwTI

というのは、ここのコメント欄にあるように、
Thank you for exposing Israel .
Yes, Israel not only fighting with ISIS but supporting, training and technically helping ISIS with intelligent and communications. .
Yes, Israel is buying the oil from ISIS too.

Israel は ISISを通してシリアを侵略しているということです。
ISISはIsraelの別働隊です。

この2年程、イスラエルがシリア国内での空爆、毒ガスを使う攻撃をしているという動画は溢れています。

日本ではまったくと言って良い程真実は報道されませんが、
実質的にWW3は始まっていると考えてもよいと思います。

現在の悪の枢軸はUS、Israel、UKだそうですが、

かれらの行動原理は
自分たちの存続の危機感、世界制覇の野望、ということです。

その根底には石油資源の減耗がそこまできているという焦りがあります。









Last updated  2015/12/29 03:18:42 PM
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2015/12/12
カテゴリ:もったいない学会
石井先生をうちの現場にも診療室にもスピーカハウスにもご案内しましたw

講演会はこんな感じで、

S1590085.JPG

市民会館大ホールが埋まりました。

S1590090.JPG

講演の内容はここに採り上げっているものと余り変わりませんので、
ここのもったいない学会
地球温暖化
マネー
原発のカテゴリーを御参照下さい。

上位1%のために世の中が回り始めているのをとても憂慮されていました。
この画像を見て頂ければお分かりでしょう。

S1590084.JPG

講演を聴いてショックを受けた子もいたそうだし、
自分は先生とは違う考えだけれど面白かったので、
今度の講演会は何時するんですか?と訊きに来た子もいました。

数人の生徒諸君が楽屋まで来てくれて、
いろいろ質問や疑問を先生にぶつけていました。

さっそく先生のFacebookを見たと言う子もいました。

ある生徒の質問にもっと僕たちは(経済)成長したいのに、ダメなんですか?
というのもありました。

いろいろと自分で考えてください。

S1590095.JPG

日本列島で生きる

〜地球は有限、資源は質が全て、自然と共存・地域の自律〜

S1590099.JPG

ありがとうございました。

S1590098.JPG













Last updated  2016/01/14 08:09:00 PM
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2015/12/10
カテゴリ:もったいない学会
石井吉徳先生を僕が関係する学校の生徒向けに講演をしていただこうと、
当地にお招きし、
その打ち合わせを関係者で夕食を取りながらしました。

政官学界の裏話とか、
メタンハイドレートも海洋温度差発電も水素社会もみんなうそ、
実現は不可能、技術の進歩ではどうにもならない、エントロピーの法則に反することはできない、
補助金めあての事業で学者のクイモノに過ぎないとか、
シェールオイル/シェールガスも質が悪過ぎてNETでは文明の維持はできない。

厳しいです。
でも真実でしょう。

それを頭ではなく肌で実感するのは、
若い頃務めていた会社でやっていた秋田油田で、
地面に穴を開けただけで、
ものすごい轟音をあげて吹き出すただ同然の石油を見ているからだそうです。

また現在の政官学界のトップの間に「三だけ主義」というのがはびこっているとおっしゃっていました。

「今だけ、金だけ、自分だけ」







Last updated  2015/12/12 09:17:09 AM
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