α-TCP 0.6(ファーネスの改造0.1)
オクで購入した温度調節器には設定温度まで上昇するとONになり、設定温度を下回るとOFFになるリレー制御のブザーが付いていた。OMRON E5CC-CX2ASM-006 という機種だった。ON/OFFリレーは7,8と9,10端子だ。しかしSSR(ソリッドステートリレー)を直接制御できる端子は付いていない。SSDを制御するには別の直流電源が要る。マニュアルのP.65のリニア電流出力って?抵抗で電圧に変換できるのかな?P.68のオプションの伝送出力ってなんだろう?外部電源無しでなんとかならないのか?マニュアルが膨大すぎて?読み込めないw。。これは以前ソーラーと商用電源を切り替えるために作っておいたオルタネートスイッチだけれど、これに使っているSSR(AQA411VL)が使えるがDC4V〜32Vの別電源が必要。でも接続は簡単だ。温度上昇速度制御が必要なら、SSRをPWM制御する。後はマッフルの上げ下げに使うステッパーモーターのコントローラだが、SLA7078MRと直線カット用に作ったNE555を使った発振器でなんとかなるだろう。と言うわけでポーセレンファーネス コモドール75の制御基板を別回路で乗っ取る目処が付いた。とりあえず、牛骨粉を焼いてみる。オリジナルは係留時間が最大99分なので足りないのだが、上手くいきそうなら乗っ取り制御基板を作るつもり。