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KINTYRE’S DIARY~旧館

AIR SUPPLY


MUSIC FILE ♪AIR SUPPLY♪

1976年にオーストラリアで結成されたバンド。グループの中心人物であるギターと曲つくりを担当する英国人のグラハム・ラッセルと、ハイ・トーンの声が魅力の地元出身のラッセル・ヒッチコックで結成。デビュー直後から一貫してラッセルのボーカルを前面にした、清涼感のあるポップな曲でアピールしてきた。そんな彼らの音楽はAORというフィールドで語られることも多い。実際は日本ではAOR色よりも<ペパーミント・サウンド>なるキャッチフレーズが定着していた。そんな中でジャケットも本国発売とは一線を画し、日本独自の南国のリゾートのイメージを前面にしたものに差し替えた。この路線は見事に的中してサーファーからの口コミが徐々に広がって行き、来日公演も成功するまでの大人気となった。ジャケットの路線はその後は彼らも認めるところとなった。余談ながら他のAORアーチストも独自路線からジャケットを差し替えるのがその後流行になった。 『LOST IN LOVE』で全米進出を図ったバンドは表題曲をアレンジし直して発売した。ここから7曲連続トップ5の記録をつくりバンドの絶頂期を迎えた。アルバムではグラハムの曲とレコード会社が持ち込んだ曲とがいい組み合わせになり、アルバムもコンサートも売れた。但し、当初のサウンドからは売れセン狙いに傾いていったのは否定できない。楽曲の良さは認めるがやはりそこでアメリカのファンの反応が良かったが、飽きられるのも早かった。1985年を境にアルバムを出しても話題にチャートにも上ることは殆どなくなってきた。しかし今でも日本を含むアジアでは根強い人気を誇っているし、来日コンサートも行っている。アルバムは新作のリリースもあるが今ではデュオでの活動となってしまった。全盛期を含む企画盤のリリースが相次いでいるのでやはり人気はある。彼らは決して夏バンドではないので楽曲とハーモニーの良さを堪能して欲しい。自分の大学時代の思い出のバンドだ!。

1.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/LOVE AND OTHER BRUISES(1977)(日本盤・LP,邦題:スピリッツ・オブ・ラヴ)

写真なし

PRODUCER&BIOGRAPHY
Jimmy Horowitz
エア・サプライが大ヒット作の『LOST IN LOVE』の前に発表した、アメリカでのデビュー作品になる。日本では1981年に人気が急上昇した頃に発売された。まだサウンド的には発展途上にある頃だが、その後の大ヒットの片鱗は伺える。

TITLE LIST(SONG WRITER)
1.Love And Other Bruises(Graham Russell)
2.What A Life(Graham Russell)
3.Feel The Breeze(Graham Russell)
4.Who Will Love Me Now(Graham Russell)
5.Do It Again(Graham Russell)
6.The End Of The Line(Graham Russell)
7.Ready For You(Graham Russell)
8.Empty Pages(Graham Russell)
9.Does It Matter(Graham Russell)
10.That’s How The Whole Thing Started(Graham Russell)

2.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/LIFE SUPPORT(1979)(日本盤・LP,邦題:スーパーナチュラル)

写真なし

PRODUCER&BIOGRAPHY
Charles Fisher
彼らが『LOST IN LOVE』で有名になる前に地元で発表したアルバムの一つで、上記のアルバム同様CD化されていない。ジャケットは彼らのその後のイメージにそぐわない、宇宙船みたいな所の中から地球を眺める様なものだ。サウンドも全体的にロック調のものが多くて、爽やか系で行くのかロック調の曲を増やすのか迷いがあったのではないか。

TITTLE LIST(SONG WRITER)
1.Bring Out The Magic(Graham Russell)
2.Just Another Woman(Graham Russell)
3.I Just Like The Feeling(Graham Russell)
4.I Don’t Want To Lose You(Graham Russell)
5.Believer(Graham Russell)
6.Believe In The Supernatural)
7.Looking Out For Something Outside(Graham Russell)
8.Give Me Love(Graham Russell)
9.More Than Natural(Graham Russell)

3.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/LOST IN LOVE(1980)(日本盤)

エア・サプライ/ロスト・イン・ラヴ 

PRODUCERS&BIOGRAPHY
Robie Porter(2,5,7,8,9,10)
Robie Porter,Rick Chertoff,Charles Fisher(1)
Robie Porter,Harry Maslin(3,6)
Robie Porter,Charles Fischer(4)
Clive Davis(Executive Producer)
バンドの出世作となった記念すべき一枚。1がチャートで3位、2が2位を記録するヒットになった。他にもザ・デュークス(ロックバンドの方ではない)の二人が提供した3,6も印象的だ。4,6,9はロック調の曲で甘い曲だけに偏らずメリハリを付けライヴでも度々披露していた。シングル・カットこそされなかったが7も秀逸の出来だ。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Lost In Love(Graham Russell)
彼らの存在を世界にアピールする事になった代表曲。元々地元で発表されたときとはアレンジが多少異なり、全米進出に伴いアレンジを替えて収録された。色々と迷った恋だけど一緒にうまくやれるさ、と歌うラヴソング。
2.All Out Of Love(Graham Russell/Robie Porter/Clive Davis)
これも前曲同様に特徴である甘いラヴソングで数年前にカバーされた。チャート的には前曲を凌ぎバンドの代表曲の一つである。失恋して後の未練のある心を描いた歌詞も彼らならではだ。
3.Every Woman In The World(Dominic Bugatti/Frank Musker)
邦題は『ときめきの愛を』だが発売時は『この世のすべての女性へ』と言われていた。曲は後のザ・デュークス(ロックバンドでは無い方)のコンビが提供したものだ。曲調は2を少し明るくしたような曲でグラハムとラッセルが交互にボーカルを取り、真ん中では一緒に歌うこの頃に多かったスタイルだ。これも彼らの中では人気が高い曲。
4.Just Another Woman(Graham Russell)
前作にも収録されていたロック色の強い曲。ラヴソングがここまで続いたのでここらでロック調の曲を選んだのだと思う。
5.Having You Near Me(Graham Russell/Robie Porter/Clive Davis)
この曲もラヴソングで2と同じメンバーによる曲で、君といつも一緒にそして僕のそばにいて欲しいと歌っている。
6.American Hearts(Dominic Bugatti/Frank Musker)
3と同じザ・デュークスの二人のペンによる曲だが、こちらは一転してロック調の曲になっている。内容は少し物語り調になっているがアメリカ人の心なんて簡単に挫折するさ、と歌うチョッと皮肉が込められている。
7.Chances(Graham Russell)
この曲はシングル・カットこそされなかったが後のベスト盤にも収録される程で楽曲の質は高い。ラッセルがストリングスをバックに徐々に盛り上げていく。
8.Old Habits Die Hard(Criston Barker/David Moyse)
ベースのクリストン・バーカーとギターのデヴィッド・モイスの二人による共作。アルバム中では唯一のカントリー調の曲。
9.I Can’t Get Excited(Graham Russell)
邦題は『燃えない心』のこの曲はロック調で少しディスコを意識しているのではと思う。ステージでも度々演奏されていて途中で曲が転調し、ラッセルが少々苦しそうに声を張り上げる。
10.My Best Friend(Graham Russell)
アルバムの最後は彼ららしくサラリとこの曲で終わる。

4.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/The One That You Love(1981)(日本盤,邦題:シーサイド・ラヴ)

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PRODUCERS&BIOGRAPHY
Harry Maslin
Clive Davis(Executive Producer)
前作の好調だった売り上げとチャート・アクションを更に凌ぐバンド最大のヒットを記録した。4は唯一の全米1位を獲得したがそれ以外でも、2が5位、6が5位を記録しアルバム自体は10位だった。彼らの代表作であり80年代の代表アルバムの一つと言っても過言ではないが、結果的にこれがバンドのピークとなった。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Don’t Turn Me Away(Graham Russell)
正にアルバムのオープニングを飾るに相応しい曲。曲の最初からテンポが良く進みグラハムの ボーカルがバンドを引っ張って行き、中間部でラッセルが加わり再びグラハムがソロで歌い、最後はラッセルがしっとりした部分を歌い最後は二人が交互で歌って締める、めまぐるしく替わるボーカルが曲にメリハリを付けて清涼感と共に終わる。個人的にとても気に入っている曲。
2.Here I Am(Norman Sallitt)
ノーマン・サリット提供の曲でしっとりとした曲調が特徴でシングル・カットもされた。失恋したけど君無しではいられない、と歌うほろに苦さを表現したラヴ・バラード。
3.Keeping The Love Alive(Richard Supa)
リチャード・スパ提供の作品で邦題は『愛をうたにのせて』で前曲同様に彼らの特徴が出ている。グラハムのボーカルで始まりラッセルが加わる展開で、中間部で盛り上がり終わっていく。歌は、お互いに過去に苦い経験をしてきたけどこの愛はいつまでも続けよう、と力強く歌っている。
4.The One That You Love(Graham Russell)
邦題は『シーサイド・ラヴ』でバンド唯一の全米1位を獲得した曲。曲はラッセルのソロで始まるバラードで壮大な感じが持ち味だ。ロスト・イン・ラヴと並んで人気の高い曲で質も高い名曲だ。夜は過ぎてしまったけどもう一日僕と頼むから一緒に離れずにいてくれ、と願う心を表現した歌。
5.Sweet Dreams(Graham Russell)
ピアノの演奏で曲は始まり曲はロック調に転じて全体的に珍しくギターとピアノが大きくフィーチャーされている。バックの力強い演奏に負けないラッセルのボーカルは、コンサートのこの曲の披露でも発揮されている。尚、邦題は何故か『マイ・ラヴ』だけどこれは曲の最後の方でこのフレーズを連発するから?。
6.Sweet Dreams(Graham Russell)
これも前曲同様にロック調でコンサートでも披露される。雲の上を舞い上がったような所からストンと落ちる所で曲は始まる。これはシングル・カットもされて5位を記録するヒットになった。
7.I Want To Give It All(Rex Goh/Graham Russell)
全編ストリングスに乗ってグラハムのボーカルで始まって、ラッセルで終わる展開。曲はグラハムとギターのレックス・ゴーとの共作。
8.I’ll Never Get Enough Of You(Gary Portnoy/Judy Quay/Jeannie Napoli)
日本ではドラマのテーマ曲に採用されて邦題は『あなたのいない朝』となっているが、発売当初は『ネヴァー・ゲット・イナフ』だった。本人達はこの曲を気に入っていない様だが前述の理由で日本では人気があるので、ステージでは特別に歌っている。昨夜はあんなに二人で燃えて愛し合ったのに貴方は出て行ってしまった、と歌う曲。曲は3人の連名だがゲーリー・ポートノイは一枚だけリーダー・アルバムを出している作曲家。
9.Tonite(Graham Russell)
邦題は『僕のメモリアル・ソング』でラッセルがストリングスをバックに歌う静かな歌だが、アルバムの中では少々地味な部類に入る。
10.I’ve Got Your Love(Graham Russell)
これもやはり少し地味な曲だが、長い時間は掛かったが今では二人は愛し合っているね、と歌い上げる。

5.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/NOW AND FOREVER(1982)(日本盤・LP)

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PRODUCERS&BIOGRAPHY
Harry Maslin
Clive Davis(Executive Producer)
前作と間を置かずに直ぐに発売されたアルバムで、2が5位を記録するヒットになった。全体的には前作の路線を踏襲した物になっているが、シングル・ヒットは前述の1曲だけに終わった。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Now And Forever(Graham Russell)
グラハム単独の曲でラッセルのソロ・ボーカルが聴ける。壮大な感じの曲は力強いボーカルが見事にこの曲を表現している。
2.Even The Nights Are Better(J.L.Wallace/Kenneth Bell/Terry Skinner)
邦題は『さよならロンリー・ラヴ』でアルバムからのファースト・シングルとして発表されて5位をヒットした、3名の連名による提供曲。これもラッセルのソロで明るいポップス調で中間部のギター・ソロも爽やかで、彼らのイメージにあったアレンジがなされた曲。
3.Young Love(Graham Russell)
熱烈な若い恋愛感情を歌ったグラハムの曲。
4.Two Less Lonely People In The World(Ken Hirsch/Howie Greenfield)
邦題は『夜明けのふたり』で2名連名による提供曲だがバンドのイメージによく合っている。ポップス調の曲で2と似たような展開で自分の好きな曲だ。
5.Taking The Chance(Graham Russell)
これもやはりバンドが得意とするラヴ・ソングで、途中で一転早口で<Taking The Chance>と歌うところが面白い。
6.Come What May(Tom Snow/Cynthia weil)
邦題は『ラヴ・ビリーバー』で作曲コンビのトム・スノーとシンシア・ウエイルの提供曲だ。この曲も1曲目同様にストリングスをバックにラッセルがしっとりと歌う。
7.One Step Closer(Graham Russell)
このアルバム唯一のロック調のテンポの速い曲で、前作の1曲目と同系統の曲である。中間でのギターソロもこの曲が持つ爽やかさを増幅させている。確か、JALのなんかのキャンペーン・ソングとしてCMで流れていた。
8.Don’t Be Afraid(Frank Esler-Smith/Graham Russell)
キーボード担当のフランク・エスラー・スミスとグラハムの共作。バンドには珍しく愛がテーマではないチョッと説教っぽい(?)内容の歌詞と、重い雰囲気のアレンジにグラハムとラッセルのボーカルが乗る。
9.She Never Heard Me Call(Rex Goh/Graham russsell)
邦題は『残された言葉』でギターのレックス・ゴーとグラハムの共作。ラッセルがロマンチックにさらりと歌うポップス曲。
10.What Kind Of Girl(Rex Goh/Graham Russell)
邦題は『あの娘はどんな娘!?』で前曲と同じコンビの曲。第三者が恋をする当事者に語りかける形をとる曲。

6.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/GREATEST HITS(1983)(日本盤・LP,邦題:渚の誓い/エア・サプライ・グレイテスト・ヒッツ)

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PRODUCERS&BIOGRAPHY
Robbie Porter,Rick Chertoff,Charles Fisher(1)
Harry Maslin(2,3,5,6,9)
Jim Steinman(4)
Robie Porter(7,10)
Robie Porter,Harry Maslin(8)
Patrick Griffith(11)
Clive Davis(2,4以外のExecutive Producer)
アルバムの『Lost in Love』から『Now And Forever』までと未発表の新曲とライヴ・テイクから構成される、最盛期の軌跡をまとめたベスト盤。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Lost In Love(Graham Russell)
2.Even The Nights Are Better(J.L.Wallace/Kenneth Bell/Terry Skinner)
3.The One That You Love(Graham Russell)
4.Making Love Out Of Nothing At All(Jim Steinman)
邦題『渚の誓い』はこのアルバムに収録されている2曲の未発表曲の一つ。作者はミートローフやボニー・タイラーやセリーヌ・ディオンにも提供しているジム・ステインマンでプロデュースも担当。ジム・ステインマンお得意の大袈裟なオペラ調の曲で、シングル・カットされて2位を記録した。録音時にはもっと長い曲だったのを少しカットして収録したそうだ。それでも5分弱の長さであるが、これはジム・ステインマンの曲の特徴だ。
5.Sweet Dreams(Graham Russell)
6.I’ll Never Get Enough Of You(Gary Portnoy/Judy Quay/Jeannie Napoli)この曲は日本盤のみの収録。TVのドラマの主題歌に選ばれて日本のみで大ヒットした為。
7.All Out Of Love(Graham Russell/Robie Porter/Clive Davis)
8.Every Woman In The World(Dominic Bugatti/Frank Musker)
9.Here I Am(Norman Sallitt)
10.Chances(Graham Russell)
既発表曲のなかで唯一シングル・カットされていないで収録された。他の曲と一緒に収録しても違和感が無いほど良い曲だ。
11.Late Again(Live Version)(Graham Russell)
このアルバムのもう一つの未発表曲がこれ。この曲は前作で一度は収録が検討されたが最終的には見送られた。ここには1982年の7月5日のオハイオ州コロンバスでのライヴが収められている。曲はバンドには珍しく力強いロック調のサウンドで、グラハムとラッセルのボーカルが聴ける。この時点では唯一のライヴ・テイクである。

7.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/AIR SUPPLY(1985)(日本盤・LP,邦題:潮風のラヴ・コール/エア・サプライⅤ)

air supply PRODUCERS&BIOGRAPHY
Bob Ezrin(1,4,7,8,9,11)
Peter Collins(2,3,5,6,10,12)
ベスト盤を挟んで3年振りに発表された新作で、この盤から新メンバーが3人加わった。このアルバムでは始めてロンドンで録音が行われた上に、曲も外部からの提供曲や共作が今まで以上に増えた。バンドはこのアルバムを境に徐々にその勢いを失っていく。1がファースト・シングルとして発表されたがここでは遂にトップ10ヒットを逃した。外部からの提供曲で彼ららしくバラードをラッセルが力強く歌うが、今まで程のインパクトは感じなかった。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Just As I Am(Rob Hegel/Dick Wagner)
彼ららしいラヴソングではあるが外部からの提供曲の上に、今まで程のキャッチーなメロディーでは無い。個人的には好きな曲で日本の音楽番組で確かこれを衛星中継で歌っていたのは憶えている。
2.The Power Of Love(Jennifer Rush/Mary Applegate/Candy DeRouge/Gunther Mende)
これも外部からの提供曲だが、この曲が1993年にセリーヌ・ディオンが歌って全米1位に輝いた。セリーヌの方は名プロデューサーのデヴィッド・フォスターが制作を担当。この違いが出ていると思う。
3.I Can’t Let Go(Graham Russell/Billy Steinberg)
4.After All(Seth Swirsky)
5.I Wanna Hold You Tonight(Graham Russell/Donald Cromwell/Ken Rarick)
6.Make It Right(Graham Russell/Donald Cromwell/Ken Rarick)
7.When The Time Is Right(Gerald Milne)
8.Sandy(Bruce Springsteen)
ブルースの初期の名曲をエア・サプライがカバー。ブルースの声質とラッセルの声質とが違うので少々違和感がある。
9.Great Pioneer(Graham Russell)
10.Black And Blue(Graham Russell/Donald Cromwell/Ken Rarick/Billy Steinberg)
11.Sunset(Graham Russell)
12.Never Fade Away(Graham Russell)

8.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/NOW AND FOREVER GREATEST HITS LIVE(1996)(日本盤)

air supply(live) PRODUCER&BIOGRAPHY
Graham Russell
バンド初のライヴ盤は台北で1995年6月15日と16日に行われたのを収録している。内容的にはタイトル通りここまでの軌跡を振り返るような、ベスト盤の意味合いも込められている。最後の2曲は新録で15はセルフ・カバーだが14は新曲。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Making Love Out Of Nothing At All(Jim Steinman)
2.Chances(Graham Russell)
3.Lost In Love(Graham Russell)
4.Here I Am(Just When I Thought I Was Over You)(Norman Sallitt)
5.Sweet Dreams(Graham Russell)
6.Someone(Graham Russell/Guy Allison)
7.I Want To Give It All(Graham Russell/Rex Goh)
8.Always(Graham Russell/Guy Allison/Michael Sherwood)
9.Unchained Melody(Alex North/Hy Zaret)
10.Without You(Pete Ham)
11.The One That You Love(Graham Russell)
12.Goodbye(David Foster/Linda Thompson-Jenner)
13.All Out Of Love(Graham Russell/Clive Davis)
作者のクレディットからロビー・ポーターの名前が削除されているけど、何か意味があるのかな?。
14.The Way I Feel(Graham Russell/Guy Allison)
この曲はライヴでは無くて滞在先の台北でグラハムが書いて後に録音したのを収録した。
15.Now And Forever(Graham Russell)
これも新録だがこれは説明の必要の無い、同名アルバムの1曲目に収録されていたもののセルフ・カバー。しかしアレンジが多少異なる。

9.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/THE DEFINITIVE COLLECTION(1999)(日本盤,邦題:グレイテスト・ヒッツ)

air supply(definiti…PRODUCERS&BIOGRAPHY
下記以外はそれぞれのオリジナル・アルバムの項を参照。
David Foster,Jay Graydon(16)
『LOST IN LOVE』から80年代に発表された全盛期の頃のアルバムからを中心に選曲。16だけはサントラのみでの発表曲で15は最初のベスト盤に新曲として収録されていた。これ1枚で彼らの美味しい所は全て網羅されている。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Lost In Love(Graham Russell)
2.All Out Of Love(Graham Russell/Clive Davis)
3.Chances(Graham Russell)
4.Every Woman In The World(Dominic Bugatti/Frank Musker)
5.The One That You Love(Graham Russell)
6.Here I Am(Just When I Thought I Was Over You)(Norman Sallitt)
7.Sweet Dreams(Graham Russell)
8.I Want To Give It All(Rex Goh/Graham Russell)
9.Even The Nights Are Better(J.L.Wallace/Kenneth Bell/Terry Skinner)
10.Now And Forever(Graham Russell)
11.Young Love(Graham Russell)
12.Two Less Lonely People In The World(Ken Hirsch/Howard Greenfield)
13.Taking The Chance(Graham Russell)
14.Come What May(Tom Snow/Cynthia Weil)
15.Making Love Out Of Nothing At All(Jim Steinman)
16.I Can Wait Forever(Graham Russell/David Foster/Jay Graydon)
映画『ゴーストバスターズ』のサントラ盤に収録された。曲はAOR界の最強コンビにして重鎮のデヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンのコンビとの共同作業で、制作はその二人が担当している。曲はこの二人らしいアレンジとラッセルのボーカルが上手くマッチした曲。オリジナル・アルバムには一切収録されていないのでこのアルバムが初登場になる。
17.Just As I Am(Rob Hegel/Dick Wagner)
18.Lost In Love(Original Australian Version)(Graham Russell)
このアルバムはこの曲で始まり終わる様になっているが、このバージョンは少々違う。最初に地元で発売された時のバージョンで曲の長さもアレンジも大分違う。アメリカ発売に合わせてこの曲の最後の部分はカットされたのかも知れない。このバージョンは長い間陽の目を見なかったのでこれで聴けるのは嬉しい。

10.AIR SUPPLY(エア・サプライ)/THE ULTIMATE COLLECTION(2000)(日本盤,邦題:パーフェクト・コレクション)

air supply(ultimate) PRODUCERS&BIOGRAPHY
下記以外はそれぞれぞれのオリジナル・アルバムの項を参考。
Graham Russell(3)
Humberto Gatica(6)
Harry Maslin(8)
Sageman(9)
Graham Russell,Mark Towner Williams(17)
前作の同様のベスト盤に続いて発売された同様の企画盤。こちらはアリスタ時代の80年代から90年代も含む選曲になっていて、新曲も2つ収録されているのが特徴である。3や8のスタンダード・ナンバーのカバーも収録されている。

TITLE LIST(SONG WRITERS)
1.Lost In Love(Graham Russell)
2.Every Woman In The World(Dominic Roy King/Frank Musker)
これって最初の作者ってずーとドミニク・ブガティだったんだけどこの名前は本名かな?。確かこの人って既に亡くなっているそうだけど、何か関係があるのかな?。
3.Unchained Melody(Alex North/Hy Zaret)
説明の必要の無いライチャス・ブラザーズのカバー。
4.All Out Of Love(Graham Russell/Clive Davis)
5.Even The Nights Are Better(J.L.Wallace/Kenneth Bell/Terry Skinner)
6.Goodbye(David Foster/Linda Thompson-Jenner)
7.Two Less Lonely People In The World(Ken Hirsch/Howard Greenfield)
8.Without You(Pete Ham/Tom Evans)
これも3同様にカバーでニルソンのヒットで有名で、最近ではマライヤ・キャリーもカバーしてヒットさせた。
9.Strong Strong Wind(Diane Warren)
多くの様々なフィールドのアーチストに提供してきた作曲家。数多くのヒット曲を生み出した叙情的な女性的な曲に定評がある。
10.I Can Wait Forever(Graham Russell/David Foster/Jay Graydon)
11.Here I Am(Just When I Thought I Was Over You)(Norman Sallitt)
12.The One That You Love(Graham Russell)
13.Making Love Out Of Nothing At All(Jim Steinman)
14.The Power Of Love(Mary Applegate/Gunther Mende/Heidi Stern/Wolfgang Detmann)
これも当初は1985年に発表されたが、何故かクレディットの一部が替わっているのは?。
15.Now And Forever(Graham Russell)
16.Longer(Dan Fogelberg)
17.The Scene(Graham Russell/Mark Towner Williams/Cliff Rehrig)



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