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2005.10.09
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テーマ:AOR(110)
カテゴリ:音楽・AOR
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アルバム名と曲名/『BROTHER TO BROTHER』(試聴出来ます)
gino vannelli
【ジノ・ヴァネリについて】
イタリア系カナダ人のヴァネリはモントリオール出身で、このアルバムが発売された1978年は26歳だった。今回紹介する「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」が収録去れているアルバム『BROTHER TO BROTHER』は、タイトルが示すとおり兄ジョー、弟ロスの三人が共同プロデューサーとして名を連ねている。更に、弟ロスは収録9曲のうちの「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」を含む2曲を提供している。ロス・ヴァネリはこの曲のヒットがきっかけとなり、EW&Fを筆頭に多くのアーティストに曲を提供するようになった。
一方のジノ・ヴァネリは現在でも活動を続けているようで、2003年にアルバムを発売していて健在なのは嬉しい。
【都会的AORサウンドの名曲!】
1978年に発売されたこの曲を含むアルバムで一躍名を打ったジノ・ヴァネリ。当時はAORサウンドが流行していたこともあり、この曲もそうした影響が見て取れる。アルバム全体からは決してこうした甘いAOR的サウンドで固められているわけではないが、やはりこの曲の出来栄えは素晴らしいの一言に尽きる。
曲は弟ロスの作詞作曲で、全体的に都会的な締まったポップ・サウンドである。ジノのどこか微妙に憂いを感じるヴォーカルと声の質もこの曲を表現するにピッタリだ。ジノのソロ部分と女性ヴォーカル隊が加わる部分、更に、中間でのサックス・ソロ部分と曲そのものがドラマティックでもある。都会の夜景をバックにこの曲がBGMとして流れたら最高な気分になれるのではないだろうか?
この曲の構成を見るとまず演奏面では、バックのミュージシャンも素晴らしいメンバーが加わっている。ギターのカルロス・リオスは後にライオネル・リッチーやポール・マッカートニーのセッションにも呼ばれて演奏を披露する。そして見事な都会的なテナー・サックスのソロを披露するアーニー・ワッツは数々のセッションに参加する名サックス・プレイヤーとして名高い。この彼のサックス・ソロは演奏面でこの曲を見事に引き立てている。
バックに聞える女性コーラス隊も、ジノ・ヴァネリのヴォーカルと見事に一体化している。当時はボズ・スキャッグスがやはり女性コーラス隊を上手く利用していたが、この辺のヴァネリ兄弟のプロデュースも見事だ。
まだこの曲を未聴の方は、是非、アルバム名のところをクリックして下さい。30秒程の短い時間ですが試聴できます。秋の夜長にどうですか?
【バック・ナンバー】
1.ボズ・スキャッグス「We Are All Alone(二人だけ)」(1976)
2.ウィングス「Band On The Run」(1973)
3.レッド・ツェッぺリン「Stairway To Heaven(天国への階段)」(1971)
4.ロバータ・フラック「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って) 」(1973)
5.イーグルス「Hotel California」(1976)
6.クイーン「Bohemian Rhapsody」(1975)
7.バグルス「Video Killed The Radio Star(ラジオスターの悲劇)」(1979)
8.ビリー・ジョエル「Tell Her About It(あの娘にアタック)」(1983)
9.ザ・シュープリームズ「You Can't Hurry Love(恋はあせらず)」(1966)
10.ア~ハ「Take On Me」(1985)
11.ボビー・コールドウェル「Special To Me」,「What You Won't Do For Love(風のシルエット)」(1978)
12.デレック・アンド・ザ・ドミノス「Layla(いとしのレイラ)」(1972)
13.エア・サプライ「Lost In Love」(1979)
14.クリストファー・クロス「Sailing」(1979)
15.マイアミ・サウンド・マシーン「Conga」(1985)
16.ジョン・レノン「Jealous Guy」(1971)
17.10CC「I'm Not In Love」(1975)
18.シャニース「I Love Your Smile」(1991)
19.マライヤ・キャリー&ボーイズ・2・メン「One Sweet Day」(1997)
20.ワム!「Last Christmas」(1984)
21.スパイロ・ジャイラ「Morning Dance」(1979)

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日記のテーマとは関係ないけど、私のカンボジア・タイ旅行記の写真が完成しました。
是非、暇つぶしにでもご覧下さい。ついでに感想を書き込んで戴けると、とても嬉しい管理人でした。
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第一日目
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第三日目
第四日目
第五日目
最終日






Last updated  2005.10.09 20:21:55
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