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2006.10.13
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テーマ:Jazz(1627)
fourplay

曲目:
1. Turnabout
2. Cinnamon Sugar
3. Eastern Sky
4. Kid Zero
5. My Love's Leavin'(Voc.Michael McDonald)
6. Screenplay
7. Twilight Touch
8. Be My Lover
9. Sunday Morning


【フュージョン界のスーパーグループ健在!】

Bob James(Keyboard)
Nathan East(Bass,Vocal)
Larry Carlton(Guitar)
Lee Ritenour(Guitar)※結成当時のギタリストで現在はラリー・カールトン
Harvey Mason(Drums)

フォープレイはその名の通りジャズ・フュージョン畑を中心に活躍する超腕利きの4人のミュージシャンによって1991年に結成された。
当時とはギターのリー・リトナー(杏里と結婚したよね?)がラリー・カールトンに交代したが他の三人は不動である。
ボブ・ジェームスはキーボード・プレイヤーとしてもプロデューサーとしても名を馳せた人物であり、アール・クルーとのジョイント・アルバムなどを通じて多くのファンが存在する。
ネイザン・イーストは西海岸を中心にスタジオ・ミュージシャンとしての実績は豊富で、現在はエリック・クラプトンのバックバンドでベースを弾いておりフォープレイの合間を縫って度々クラプトンと一緒に来日公演をこなしている。
ラリー・カールトンは今更何の説明も不要だろう。ジャズ・フュージョン畑ではリー・リトナーと並んで第一人者でありセッション経験も豊富だ。
ハーヴィー・メイソンもドラマーとしてセッション経験が豊富でメンバーのボブ・ジェイムスやアール・クルーとのセッションでも有名だ。

本作はアルバムタイトルが示すように「10作目」である。グループの特徴はメンバー各人が自作曲を持ち寄るのと合わせて、アルバムにはヴォーカル曲が必ず最低一曲収録されている点にある。この当たりが他のフュージョン・グループのアルバムとは違うのだ。今回は5曲目「My Love's Leavin'」で元ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドがこのスティーヴ・ウィンウッドの1986年作の曲のヴォーカルを担当した。
フォープレイは過去にフィル・コリンズ、エル・デバージ、チャカ・カーンなどのゲスト・ヴォーカリストに混じってネイザン自身もヴォーカルを披露しグループのカラーとして定着している。そのネイザンは8曲目「Be My Lover」でミシェル・ピラーと共にヴォーカルを披露している。

アルバムの大部分を占めるインスト曲は各メンバーが持ち寄った曲を、フォープレイというフィルターを通すことでソロ・アルバムとは違うグループとしてのグルーヴが刻み込まれている。
ギターがリー・リトナーからラリー・カールトンに交代し既に8年が過ぎ、リトナー在籍期間を上回り優美なリトナーからハードなカラーのイメージがあるカールトンのギターも今では違和感はない。
自分はグループの音楽的リーダーはボブ・ジェイムスだと認識しているので、彼がいる限りフォープレイは健在であると信じている。1曲目に彼の曲が配されているのもそれを証明しているかのようだ。6曲目「Screenplay」は彼の作品だがカールトンのギターも控え目ながらも個性をを出している。

アルバム全体を通してはグループとして目新しい部分はなく、ヴォーカル曲のゲストもマイケル・マクドナルドと控え目?な人選である。それでも安心して聴けるアルバムとして、特に夜遅く聴くと頭に染み入り落ち着いた睡眠が保証されそうだ。

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1.Bruce Springsteen/The Essential Disc 2






Last updated  2006.10.14 23:43:32
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