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kaoritaly@ Re:映画『アメイジング・グレイス』を観て(03/27) ちょうど昨日、鑑賞してきました。 予…
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kaoritaly@ Re:そこまでやるか...楽天ブログからTBが消えた(04/19) さっき確認したところです。本当にひどい…

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2007.01.29
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テーマ:Jazz(1480)
the brecker brothers

曲目
1. Some Skunk Funk
2. Sponge
3. A Creature of Many Faces
4. Twilight
5. Sneakin' up Behind You(Vocal:Will Lee)
6. Rocks
7. Levitate
8. Oh My Stars (Vocal:Randy Brecker)
9. D.B.B.


Musicians
Randy Brecker:Trumpet,Electric Trumpet,Flugel Horn
Michael Brecker:Tenor Saxophone
David Sanborn:Alto Saxophone
Don Grolnick:Keyboards
Bob Mann:Guitar
Will Lee:Electric Bass
Harvey MAson:Drums
Ralph MacDonald:Percussion
Christopher Parker:Additional Drums(Sneakin' up Behind You)


マイケル・ブレッカーが白血病で亡くなったのが13日で、彼が難病に冒されていたとは全く知らなかったので驚いた。
そこで彼の演奏を振り返る意味でこのアルバムを取り挙げた。マイケルと兄のランディの二人で結成した「The Brecke Brothers」名義のアルバムとしてのデビュー作である。
バックを固めるミュージシャンも豪華で、デヴィッド・サンボーンにウィル・リーやハーヴィー・メーソンなど腕利きを集めた。このメンツにランディとマイケルの二人の個性がぶつかれば怖い者なしだ。

1曲目「Some Skunk Funk」からしてリスナーをノックアウトしてくれる。こうした曲を掴みとしてトップに持ってこれるのは、やはり若かりし頃の勢いそのものだ。
他には3曲目の文字通り多様な面を持った演奏やリズムを見事に一曲として纏めるアレンジ能力も凄い。複雑な曲構成の合間を縫ってランディのソロやボブ・マンのギターソロも見事にはまっている。
このアルバムでは「珍しい」ランディのヴォーカル・ナンバーが収録されている。しかしながら8曲目の「Oh My Stars」での歌声は「ご愛嬌」と解釈するのが妥当だろう。この頃のフュージョン・アルバムにはヴォーカル・ナンバーを数曲収録するのがトレンドだったので、そうした流れに乗ったのだろうか?それでも通常はゲスト・ヴォーカリストに歌わせるところだが、敢えてランディが歌った真意?は不明だ。

まだまだ彼の名演奏はあちこちで聴けるので、機会を見ながらレビューを書いて見たい。

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Last updated  2007.01.29 23:11:39
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