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2007.08.02
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カテゴリ:アメリカ映画
55.ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
■原題:Harry Potter And The Order Of The Phoenix
■製作年・国:2007年、アメリカ
■上映時間:138分
■鑑賞日:7月26日、渋谷TOEI2(渋谷)
■公式HP:ここをクリックしてください
□監督:デヴィッド・イェーツ
□製作:デヴィッド・ヘイマン、デヴィッド・バロン
□製作総指揮:ライオネル・ウィグラム
□脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
□原作:J.K.ローリング
□音楽:ニコラス・フーバー
□編集:マーク・デイ
□衣装:ジェイニー・テマイム
キャスト

◆ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)自身が持つ不思議な力に惑いながらも成長する
◆ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)ハリーの親友
◆エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー)ハリーとロンと行動を共にする親友
◆ケイティー・リューング(チョウ・チャン)転校生だがハリーに恋人の感情を抱く
◆トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)ハリーのグループとはいつも対立すしている
◆マイケル・ガンボン(アルバス・ダンブルドア)魔法学校の校長先生
◆アラン・リックマン(セブルス・スネイプ)ハリーらにはいつもきつくあたる先生
◆イメルダ・スタウントン(ドローレス・アンブリッジ)魔法学校に赴任し魔法の使用を制限し規律を重んじる先生

【この映画について】
シリーズ第5作目を迎え、ハリーたちも魔法学校の5年生となった。5年生といえば、子供から大人に変わろうとする年頃。
背が伸びて、顔つきも大人っぽくなったハリー・ポッターが、ファッジ魔法大臣やドローレス先生たちに、子供ではなく、大人として敢然と自分の意思で立ち向かっていく過程が本作の見どころ。
キスシーンが注目されているけど、ハリーの初恋相手チョウ・チャンも気になるところ。出演はお馴染みのメンバーの他、エマ・トンプソン、ヘレナ・ボナム・カーター、現在「フリーダム・ライターズ」が公開されているイメルダ・スタウントンも加わり、英国の名優、総出演の豪華さだ。そのイメルダ・スタウントンのちょっとコミカルな演技も楽しめる。
【ストーリー】(ネタばれなし)
ホグワーツ魔法学校のの5年生になる日を心待ちにしながら長く孤独な夏を耐えていた。親友のロンやハーマイオニーからも手紙がなく、ヴォルデモート卿と対面して以来ハリーの孤独は深まっていった。ある日、ハリーはダドリー・ウィーズリーと一緒にいるときに2人組のディメンターからの奇襲を受けた。ハリーは人気の無いトンネル内で「やむを得ず」魔法を使って撃退してが、この件がばれて窮地にたつハリー。後日、ホグワーツを除籍するとの通知文が届く。それは未成年で魔法を使ったことをとがめられたことで、ハリーは異議申し立てをするために出廷した。
魔法大臣ファッジはハリー追放を画策しこれを機に一気にその計画を推し進める積りだったが、ダンブルドア好調のおかげでハリーが無罪放免となりホグワーツに戻るが周りの目は厳しかった。
しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。
ファッジはハリーの存在を警戒するために学校に送り込んだアンブリッジに徹底的に魔法の使用を禁じる。常にハリーやその仲間たちの動向を探り先手を打つことで不穏な動きを封じにかかった。そんな状況を打破しようと立ち上がったのが、親友のハーマイオニーやロンだった。彼らはハリーが持つ魔法の力を利用し、先生たちの目を盗んで学校内の秘密の場所でハリーを魔法の先生にしたてた。この提案に多くの生徒たちが賛同し、その中にはハリーを慕うチョウ・チャンも含まれていた。そして、遂に...
さて、ここから先は核心に迫って来るのでポイントだけを書く。
1.魔法大臣ファッジが開催した裁判で、ハリーを如何にして陥れようと画策したのか?
2.ファッジが学校に送り込んだアンブリッジの魂胆とは?
3.ヴォルデモート卿の復活を唱えるハリーだが、果たして彼の説得は周囲にどこまで受け入れられたか?
4.ヴォルデモート卿との対決の日が来ると信じていたハリーだったが、果たして彼との対決は?
5.ハリーは重要なパートナーを失うことになるがそれは誰?

などを中心に是非映画館でご覧ください。
【鑑賞後の感想】
ハリー・ポッター・シリーズもこんさく5作目となり残すところ2作品となった。1作目ではまだまだ子供だったハリー演じるダニエル・ラドクリフ君も随分と大人っぽくなってきた。
1~5作を通してみていると、監督が1作目から一貫していないので作品毎のアプローチが微妙に異なる。レギュラー陣以外の俳優たちは主に英国人のベテラン俳優が演じていることもあって、ただ単に子供向けの映画とは言えない演出になっているてんは評価したい。
本作のピーター・イェーツ監督は、映画のストーリーを忠実に追うことに主眼を置いているかのような作り方だった。このような作り方は賛否両論があるだろうが、個人的にはこの映画は子供から大人まで幅広い年齢層が観る映画であり良い意味での「遊びの演出」に欠けていた面が残念だった。映像やストーリーにもっと余裕というか、アッと言わせる演出が欲しかった。この映画の中で、ハリーに恋心を寄せるチョウ・チャンとのキス・シーンがあるがこのシーンまでの持っていき方にもう一工夫があっても良かった。アジア系の顔付きのチョウ・チャン演じるケイティー・リューングは可愛いが、次作以降二人の関係は発展するのかこの点が気になりました。
【自己採点】(100点満点)
69点。折角の人気シリーズなのだから、もっと派手な演出があっても良かった。

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Last updated  2007.08.04 00:05:07
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