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2007.12.16
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カテゴリ:野球全般
メジャー大激震!薬物リストの超大物選手

米大リーグの委託を受けてステロイド(筋肉増強剤)をはじめとする禁止薬物の使用実態を調査していたジョージ・ミッチェル元上院議員は、禁止薬物を使用した疑いのある選手のリストを公表した。
リストアップされた選手は70人以上にのぼり、中には通算354勝をあげヤンキースからFAとなっているロジャー・クレメンス投手や、ヤンキースのアンディ・ペティット投手、オリオールズからアストロズに1対5のトレードで移籍が決まったばかり、松井稼頭央との二遊間コンビが期待されたMVP授賞経験者ミゲル・テハダ(授賞時はアスレティックス)内野手オールスターゲームに出場経験のあるスター選手がずらりと並ぶ。

米大リーグの公式ページによると、ミッチェル元上院議員は「野球界全体が責任を負わなければならない」と問題の根深さを指摘した。

日本のプロ球団でプレーする選手の名前もあった。薬物汚染を「対岸の火事」として見つめていた日本球界も、太平洋を越えて飛んできた火の粉に戸惑いを隠せなかった。

阪神・ウィリアムスの名前がリストに


阪神の「JFK」の「J」ことジェフ・ウィリアムス投手は、薬物の違法販売で逮捕されたメッツ元球団職員カーク・ラドムスキー被告とのドジャース在籍時代のかかわりの中で名前が挙がった。
報告書にはウィリアムス投手が2004年12月10日付けで支払ったとされる小切手のコピーは「阪神在籍時」のものが添付されており信憑性を補強する形となっており、阪神球団とウィリアムスは窮地に陥った。
ウィリアムス投手は昨年5月の母国オーストラリア五輪委員会、同7月のNPBによる検査は「陰性反応」だった。
阪神の南信男球団社長「我々はジェフ(ウィリアムス)を信じている」と強調した。本人はすでに離日しているが、連絡を取った渡米中の球団渉外担当者によると、本人は明るい声で「いつでもチェックしてもらって構わない。私はクリーンだ」と話したという。
だが、購入の事実関係について南社長は「(ウィリアムスが)代理人からノーコメントにするようにと言われており、米国(での調査)の推移を見守るしかない」と、あくまで待ちの姿勢だ。

ヤクルトのリグスにも購入歴が!


東京ヤクルトのアダム・リグス内野手メッツの元職員カーク・ラドムスキー被告がらみで名前が挙がり、東京ヤクルトに入団した2005年11月まで薬物を購入したとされる。
球団は米国側代理人、本人とも連絡が取れず、鈴木正社長は「寝耳に水。事実でないことを願うばかり」と事実確認に追われていたが、国際電話で球団の事情聴取に応じ「私はステロイド剤を含む、いかなる薬物を使用したことも購入したこともない」と潔白を主張。さらに「プロ入りした1994年から日本での2006年の検査を含むドーピングテストを毎年受けているが、1度としてステロイドや違反物質の反応が示されたことがない」とした。

前西武のカブレラにも疑惑が!


7年間所属した西武を退団して現在はオリックスとの獲得交渉が難航しているアレックス・カブレラ内野手は、西武入団前年アリゾナ・ダイヤモンドバックス時代の2000年、クラブハウスにあった荷物に筋肉増強剤などの禁止薬物が入っていたと報告された。
西武関係者の話として「来日時は筋肉の塊だったが、2年ほど前から体が柔らかくなった。今年は体も小さくなった。昔は筋肉の付きすぎでできなかったダッシュができるようになった」と証言している。
ただし日本で薬物検査が暫定的に導入された2006年から本塁打のペースが落ちてきたとの指摘があるようだが果たしてそうだろうか?パの日本人強打者でアマ時代のアトランタ五輪代表で、プロではシドニー五輪やWBC代表だった某日本人選手だって、2006年から成績が急降下しているし入団時と体格も随分と変わったし...そういう事を疑っていたらキリが無いですね!
実際にカブの本塁打量産ペースが落ちてきたのは2005年からである。
これには理由があり、2004年のオープン戦で近鉄の山村投手(現、東北楽天)が投じた内角のシュートが腕を直撃して骨折したことがあった。この年は結局、64試合出場に留まったがそれでも25本塁打を放ったのでフル出場すれば50本塁打以上のペースだった。
しかしこの骨折の後遺症は意外と重かった。骨折箇所には手術でプレートが埋められたままになり、内角速球をパワーで押し込めなくなったのが原因である。球場で観戦していても「行った~」と思った打球がフェンス手前で失速するのを何度も観たが、やはりそうした影響はあったと思う。

カブレラのコメント
「(リポート中で)薬物が入っているとされる箱を持ったことはない。当時チームに加わったばかりの新人で、もう日本に行ってしまった選手のせいにする方が簡単だったのだろう

日本球界関係者は10人!


以下の10人は今回のリストに含まれていた外国人選手だが、既にかなり前に退団した選手も含まれている。全員が日本球界在籍時に使用していた訳でもないので使用の有無や成績への影響は分からない。
ビグビーは来季から横浜でプレイすることが決まっているが、報告書に記載されている「2005年」の使用が指摘されているのに対して本人は「2004年以降は使っていない」と証言している。こうしたことから「虚偽申告」の疑いが浮上し、球団では契約を白紙に戻すことも検討している。

西武:アレックス・カブレラ内野手(2001年~2007年)
オリックス:チャド・アレン内野手(2007年)
千葉ロッテ:マット・フランコ内野手(2004年~2006年)
千葉ロッテ:マーク・キャリオン外野手(1997年~1998年)
近鉄/オリックス:クリス・ドネルス内野手(近鉄1996年、オリックス1997年~1998年)※近鉄時代の登録名は「C・D」
阪神:ジェフ・ウィリアムス投手(2003年~)
阪神:フィル・ハイアット内野手(1997年)
東京ヤクルト:アダム・リグス内野手(2005年~)
読売:バート・ミアディッチ投手(2005年)
横浜:ラリー・ビグビー外野手(2008年~)
※契約済みであるが破棄の可能性もあり

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Last updated  2007.12.16 23:13:17
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