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2008.05.12
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カテゴリ:アメリカ映画
45.スパイダーウィックの謎
■原題:The Spiderwick Chronicles
■製作年・国:2007年、アメリカ
■上映時間:96分
■字幕:桜井裕子
■鑑賞日:5月4日、新宿オスカー劇場(歌舞伎町)
■公式HP:ここをクリックしてください
スパイダーウィックの謎.jpg
□監督:マーク・ウォーターズ
□脚本・製作:ケイリー・カークパトリック
□脚本:デヴィッド・ベレンバウム、ジョン・セイルズ
□製作:マーク・カントン、ラリー・フランコ、エレン・ゴールドスミス・ヴァイン
□製作総指揮:ジュリア・ピスター
□撮影監督:キャレブ・デシャネル
□編集:マイケル・カーン
□美術:ジェームズ・ビゼル
□衣装デザイナー:ジョアンナ・ジョンストン、オデット・ガドリー
□視覚効果:ティペット・スタジオ
□音楽:ジェームズ・ホーナー
キャスト


フレディ・ハイモア(ジャレッド/サイモン)双子の兄弟で母と姉と暮らすが引越し先で「謎の書」の封印を解いてしまう
◆サラ・ボルジャー(マロリー)双子の兄弟の姉で悪戯に手を焼いている
◆メアリー・ルイーズ・パーカー(ヘレン)3人の子供の母で事情があって田舎の一軒家に引っ越す
◆ジョーン・プロウライト(ルシンダ)引越し先の元住人で叔母さんで「謎の書」の秘密を知っている。
◆デヴィッド・ストラザーン(アーサー・スパイダーウィック)田舎の屋敷の元主人でルシンダ叔母さんの父だったが...

【この映画について】
原作は2003年に出版され、NYタイムズのベストセラーリストに挙がり大絶賛された5巻シリーズ。
ここに登場する妖精たちは、家を守り人間の味方をするブラウニーや小妖精のスプライト、美しい妖精の湿原に住むエルフ(風の精)、妖鳥のグリフィンら聖なるものと、強大な敵となるオーガーのマルガラスに従属するものたちに二分される。
主人公のジャレッドとサイモンの双子の兄弟を一人二役で演じるのは、「ネバーランド」や6月に公開される「奇跡のシンフォニー」芸達者ぶりをみせてくれるフレディ・ハイモア。
【ストーリー】(一部ネタばれあり)
双子の兄弟ジャレッド&サイモン、姉のマロリーは母のヘレンに連れられ、朽ち果てた屋敷にやってくる。
両親の仲違いから、母親と子供たちは大昔に行方不明になった大伯父スパイダーウィックの屋敷で、新生活を始めることになったのだ。この家にやってきた直後、壁の裏に何かがいる気配を感じたジャレッドは、さっそく屋敷を探検。
屋根裏部屋で「決して読んではいけない」と警告のメモが張られた本を見つけ、思わずページをめくってしまう…。そこには、80年以上前にアーサー・スパイダーウィックが観察した様々な妖精の秘密、そして、知ってしまうと恐ろしいことが起こるという警告が記されていた。

屋根裏部屋に住む妖精シンプルダックと会ったジャレッドだったが、シンプルダックは封印が解かれたことを知って激怒する。その頃、サイモンが家の前で目に見えない何者かに襲われる。妖精ボグスクイールの機転で何とか戻ることが出来たが、姉マロリーは妖精たちの存在を信じず弟達のイタズラとしか思っていない。
しかし、マロリーまでもが妖精ゴブリンたちに襲われ、ジャレッドたちは近くの町の療養所にいるルシンダ叔母さんを訪ねる。叔母さんは助かる方法はスパイダーウィックに会い、書を処分してもらうことだと言う。

果たしてジャレッドたちはグリフィンの協力でスパイダーウィックと会うことが出来たのか?
ルシンダ叔母さんの父アーサー・スパイダーウィックの失踪の謎は一体?
【鑑賞後の感想】
「テラビシア」「ライラ」と最近の傾向として児童文学のベストセラー小説が映画化されている。どの作品も子供向けらしいファンタジー映画であるが、大人が観ても楽しめる点では共通している。
「ライラ」シリーズは主役の子役は映画初出演だが、「テラビシア」の主役の子役であるアナソフィア・ロブと本作の主役であるフレディ・ハイモアは「チャーリーとチョコレート工場」で偶然だが共演している。
双子を一人二役で演じるフレディ・ハイモアはジョニー・デップとの共演でも堂々とした演技を披露していて、既に子役の演技レベルを超えているのだが本作でも見事な演技で魅せてくれる。

ストーリー的には「両親の不和」に端を発して、「姉弟喧嘩」「妖精との戦い」「スパイダーウィック家の失踪の謎」と言ったキーワードで展開する。
子供向け映画らしく「封印を解いて」思いもかけない妖精の攻撃を受けたりと、最後まで観ていて飽きさせない展開だった。妖精のイメージを覆す、悪玉の妖精が出てきたり失踪した大叔父の存在がクローズアップされたりと、話が飛ぶ場面もあるがこれはこれで展開としても面白かった。

登場人物がスパイダーウィック家と妖精に限られていているので主役のフレディ・ハイモアの個性が際立っている。姉のサラ・ボルジャーは弟のイタズラに金切り声を上げたり、妖精に襲われたりと忙しい。撮影時は15~6歳なのだろうが幼さの残る顔立ちとは正反対に大人っぽい体型に目が奪われた。
【自己採点】(100点満点)
81点。ファンタジー映画は個人的に好きで、この作品も楽しめた。

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自己PRコーナー:今度、「旅行ブログ」を開設しました。徐々に旅行記を増やしていきますので、宜しければご覧下さい。
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Last updated  2008.12.30 21:28:01
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