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2008.05.30
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モディリアーニ展


公式HP
20世紀の初頭、パリのモンパルナスで活躍したユダヤ系イタリア人のアメデオ・モディリアーニは、エコール・ド・パリを代表する肖像画家として知られている。
しかし、モディリアーニが、その創造の源泉として、簡潔で素朴な造形感覚に溢れるアフリカや東南アジアなどの芸術に関心を寄せていたとは、あまり注目されていなかった。

この展示会では、原始美術の影響を色濃く示す初期の「カリアティッド」の作品群から独自の様式を確立した肖像画に至るまで、幅広い作品を紹介し、プリミティヴィズム(原始主義)に根ざしたモディリアーニの芸術がいかなる変遷を遂げたのかをテーマにしている。

第1章:プリミティヴィズムの発見:パリ到着、ポール・アレクサンドルとの出会い
第2章:実験的段階への移行:カリアティッドの人物像-前衛画家への道
第3章:過渡期の時代:カリアティッドからの変遷-不特定の人物像から実際の肖像画へ
第4章:仮面からトーテム風の肖像画へ:プリミティヴな人物像と古典的肖像画との統合


肖像画家として名高いモディリアーニの作品展として、今回は個人コレクションの作品が多く展示されていて、有名美術館の展示品だけでは分からない部分にまで踏み込んだ企画となっている。
4年前にアンディ・ガルシア(「オーシャンズ・シリーズに出演など」)がモディリアーニを演じた「モディリアーニ、真実の愛」という映画を観たが、映画のテーマはモディリアーニ本人の生い立ちから亡くなるまでを追っていて、芸術的なテーマにはなっていなかった。従って、彼がアフリカの原始芸術に影響を受けていたことは初耳でした。

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Last updated  2008.06.02 23:38:20
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