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2008.12.10
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「新国立」「サントリー美術館」ピカソ展

今日は有給休暇を1日取得して、六本木の「国立新美術館」で開催中の「巨匠ピカソ 愛と創造の奇跡」を午前に、午後からは「サントリー美術館」での「巨匠ピカソ 魂のポートレート」の2つの展示会を観て来ました。
どちらも六本木エリアの美術館であることで、ピカソという同じテーマでの美術展は珍しいので前から楽しみにしていた展示会です。この企画はパリの国立ピカソ美術館が改装されることで休館となっているこの時期に、ピカソの故郷スペインから中東そして六本木を廻るワールドツアーの一環としての展示会です。
公式HP
ピカソ、ドラ・マールの肖像.jpg

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【巨匠ピカソ 愛と創造の奇跡】
1.プロローグ
2.1904-09年
3.1909-14年
4.1904-21年
5.1921-35年
6.1930-40年
7.1937-52年
8.ラスト
ピカソは「青の時代からばら色の時代」に始まり「キュビスム」「新古典主義」「シュルレアリスム」と作風が変化していった。この巨匠ピカソに影響を与えたのは画家たちだけではなく、彼を取り巻く女性の影響がある意味で彼の作品にもっとも刺激を与えていた。
その彼の作品には彼が当時交際していた女性をモデルとして描いている作品がこの展示会でも多数飾られていた。
【巨匠ピカソ 魂のポートレート】
1.初期~青の時代~Early Years and Blue Period
2.キュビスム時代の周辺~Cubism
3.新古典主義からシュルレアリスム~Neoclassicism and Surrealism
4.ミノタウロスと牡牛~The Minotaur and the Bull
5.戦中から戦後、そして晩年~The War Years and Later

一方、彼は多くの自画像を描いてきた作家でもある。彼が描くテーマは多岐に渡っているが、一見テーマが無いように見えても登場人物はピカソ自身を投影した形で作品になっていることに気が付く。自画像を通じて自らの存在を問いかけているように、鑑賞する立場の者へ自らの内面をどこまで読めるか試しているようにさえ感じる。
ピカソ自画像1901年.jpg
ピカソの絵画はこれまでも「○○美術館展」などの企画で数点、箱根のピカソ館で鑑賞してきたし、「ゲルニカ」をマドリードで観たりと彼の作品に触れる機会はありました。
それでも今回の展示会のように「ピカソ」単独の企画展は初めてでしたし、しかも2つの近隣の美術館で展示会を観れたのは良かったです。

それにしても「青の時代」は理解できますが、何度見ても「キュビスム」時代は私のレベルではタイトルと絵画の内容が一致しませんでした...

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Last updated  2008.12.21 18:22:36
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