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2008.12.22
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カテゴリ:映画・邦画
99.252生存者あり
■製作:日本テレビ放送網
■製作年・国:2008年、日本
■上映時間:133分
■鑑賞日:12月14日、バウスシアター(吉祥寺)

スタッフ・キャスト(役名)


□監督:水田伸生
□原作・脚本:小森陽一
□脚本:斉藤ひろし
□編集:菊池純一

◆伊藤英明(篠原祐司)
◆内野聖陽(篠原静馬)
◆山田孝之(重村誠)
◆香椎由宇(海野咲)
◆木村祐一(藤井圭介)
◆MINJI(キム・スミン)
◆山本太郎(宮内達也)
◆桜井幸子(藤原由美)
◆杉本哲太(真柴哲司)
◆温水洋一(津田沼晴男)
◆西村雅彦(小暮秋雄)

【この映画について】
タイトルにある“252”とは、「生存者あり」を示すレスキュー信号のこと。閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回の順で壁などを叩くことで生存者がいることを伝える信号になっている。
大地震、海面の上昇、巨大台風など、予測をはるかに上回る自然の脅威でパニック状態となった大都会。その状況下で、生存者を助け出すために命を賭けるハイパーレスキュー隊の姿を描いたヒューマンドラマだ。
地下鉄内に閉じ込められた元ハイパーレスキュー隊員・篠原祐司を演じるのは伊藤英明。一方、生存者の救出に向かうレスキュー隊員・篠原静馬役には内野聖陽。地上と地下、救出する側とされる側のそれぞれの想いが胸に迫る。
監督は「舞妓 Haaaan!!!」の水田伸生。SFXでリアルに再現した災害描写も見どころ。
(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
東京で震度5の地震が発生した数日後、史上最大規模の巨大台風が発生。その日、篠原祐司は銀座で家族と待ち合わせをしていた。
だが、突然振りそそいだ巨大な雹に続いて、東京湾から押し寄せた高潮が銀座を襲う。近くの地下鉄新橋駅にいた妻の由美と娘のしおりはパニックに巻き込まれ、由美はしおりとはぐれてしまう。
折しもこの日は、耳の不自由なしおりの7歳の誕生日。祐司は由美からの電話で新橋に向かうが、鉄砲水によって新橋駅が崩落。祐司はしおりとともに地下に閉じ込められてしまう。2人とともに地下に取り残されたのは、研修医の重村大阪で中小企業を経営する藤井韓国人ホステスのスミン

元ハイパーレスキュー隊員の祐司は、ハイパーレスキュー隊長の兄・静馬が救出に来ると信じて“2回、5回、2回…”と繰り返し壁を叩き始める。それは“252=生存者あり“のサインだった。だがその間に、負傷していたスミンは輸血の必要に迫られ、新たな崩落によってしおりは瓦礫の中へ飲み込まれてしまう。
地上では静馬率いるハイパーレスキューが懸命の救助作業を続けていたが、捜索は難航。そこへ巨大台風の上陸が追い討ちをかける。二次災害の危機が高まり、捜索打ち切りが決定。若い隊員たちは“何のためのレスキューなのか”と反発する。
だが、過去に苦い経験を持つ静馬と副隊長の宮内は、“部下の命も守らなければならない”と考えていた。かつて救助に向かう夫を心配していた由美も、今は救助を待つ身となった祐司としおりを見捨てるのかと静馬に詰め寄る。言葉を失う静馬。
その時、音響探査機が“2,5,2…”と繰り返される地下からの信号を捉えた。暴風雨を突いて開始される決死の救出作戦。与えられた時間は台風の目に入るわずか18分間。果たして、命がけの救出作戦は成功するか……。

この災害の発生は2009年9月11日(何だか意味深な日!)、この時に震度5強の地震が小笠原諸島沖で発生し、16日には東京湾の海面が巨大台風の影響で上昇し海水が新橋や銀座にも流れ込み、空からはゴルフボール大の雹が降り注ぐ。
祐司は娘の誕生日プレゼント購入で銀座四丁目にいたけど、さあ大変。と言う事でここからは東京がパニックに陥るのだが、そもそも気象庁の小暮-津田沼-海野らの進路予想の甘さと対策の不十分が招いたともいえそう。

地下鉄構内に海水がなだれこめば、当然ながらパニックが引き起こされるが、実際にこのような状況に東京が陥れば壊滅状態になるけど、地球温暖化で災害も巨大化しているとは言え、レーダー観測で逐一台風の進路を伺っているのと、政府にも防災対策大臣がいるから、この映画の様にはならないと信じたい。

ストーリー的にはハイパーレスキューを辞めて自信を失っていた祐司が、地下鉄構内に閉じ込められ、重村らに悪態をつかれながらも元レスキュー隊員として、一緒に閉じ込められた人たちを励ましながら救助を待ち、そして...。
登場人物それぞれに抱えているストーリーがあり、悪天候の中での救助と言う任務を請け負っている篠原静馬隊長率いる機動部隊、祐司の家族、絶対に生きて生還すると信じている韓国人ホステスは輸血が必要な状況に、。中でもやはり機動部隊の人命救助を巡る葛藤やいら立ち等は観ていて分かりやすいし、観客としても感情移入が図り易い。

こうして見ると、確かに最初から最後まで、果たして首都を襲った大災害に対して救助を待つ側と救助をする側の心理までもが描かれているが、どれも型にはまりすぎている感も否めない。それと政府の存在が希薄な点かな?

伊藤英明の男らしい生き方、彼はこういう役柄が似合っている。







Last updated  2011.01.30 23:35:56
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