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2009.03.04
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カテゴリ:ヨーロッパ映画
9-12.チェ39歳別れの手紙
■原題:Che Part 2:Guerrilla
■製作年・国:2008年、スペイン・フランス・アメリカ
■上映時間:133分
■字幕:石田泰子
■鑑賞日:2月8日、バウスシアター(吉祥寺)
■公式HP:こちらをクリックしてください
チェ39歳.jpg
□監督・撮影監督:スティ-ヴン・ソダーバーグ
□脚本:ピーター・バックマン
□製作:ローラ・ビックフォード、ベニチオ・デル・トロ
□製作総指揮:アルヴァロ・アウグスティン、アルヴァロ・ロンゴリア、ベレン・アティエンサ、フレデリック・W・ブロスト、グレゴリー・ジェイコブス
□美術:アンチョン・ゴメス
□衣装:サビーヌ・デグレ
□音楽:アルベルト・イグレシアス
キャスト

◆ベニチオ・デル・トロ(エルネスト・チェ・ゲバラ)革命思想に燃えカストロとキューバ革命に走る
◆デミアン・ビチル(フィデル・カストロ)チェ・ゲバラと共にキューバ革命達成へ手を組む
◆ルー・ダイアモンド・フィリップス(マリオ・モンヘ)ボリビア共産党書記長、ゲバラのボリビア入国を許可するが裏切る
◆カタリーナ・サンデイノ・モレノ(アレイダ・マルチ)キューバ革命に参加した女性活動家で後にゲバラと結婚し2男2女をもうける
◆ロドリゴ・サントロ(ラウル・カストロ)カストロの弟で革命に参加する。現在はフィデルの後継者でキューバの元首
◆ヨアキム・デ・アルメイダ(バリエントス大統領)軍事政権下のボリビア大統領。ゲバラ捕獲後、射殺の命令を出す

【この映画について】
キューバ革命を成功させたチェ・ゲバラは、その地にとどまることなく、コンゴに遠征したあとボリビアに潜入、その地でゲリラ軍を率いボリビア政府軍と死闘を繰り広げたのち負傷、捕えられ処刑される――。20世紀最大の革命家と呼ばれたチェ・ゲバラの生涯を描く二部作の後編。支援を絶たれ孤立し、窮地に立たされながらも、理想を捨てることなく戦った男の姿を硬質なタッチで描写している。
「チェと共に革命を体験する」ことに徹底的にこだわったスティーヴン・ソダーバーグ監督の、7年間のリサーチと執念、そして25キロもの減量に挑み、完璧な“ゲバラ像”を作り上げたベニチオ・デル・トロの熱い想いが伝わってくる。(gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
1965年3月、チェ・ゲバラは忽然と姿を消した。様々な憶測が飛び交う中、カストロはキューバ共産党中央委員会の場で、ゲバラの手紙を公表する―。彼は再び、革命の旅を始めた。
変装したゲバラは、1966年11月ボリビアにOAS(米州機構)の特使と偽り入国する。そこは大統領の独裁政権のもと、農民やインディオたちは圧政と貧困にあえいでいた。ゲバラのもとに次々と革命に燃える戦士が集まるが、ボリビア共産党の援助が絶たれ、ゲリラ軍は孤立していく…。
キューバ革命の成功をボリビアに持ち込むことを許さないと、うそぶくバリエントス政権は徐々にゲリラ軍を追い詰める。ジャングル戦に疲弊していくゲリラ軍にとって、衣料品と食料不足で兵士の士気は上がらないばかりか、ゲバラ自身も持病の喘息に苦しめられていく。
そして1967年10月8日、政府軍の攻撃を受けたゲリラ隊は必死の攻撃を試みたが足に銃撃を受けたゲバラは遂に捕われの身となり、翌日、処刑された。

ストーリーとしては大まかにこんな感じ。1部と2部に分けての日本公開だったが、本来は1本の作品として制作されているので一気にみて初めて全体像が見えてくる。
映画というよりはドキュメンタリー風の作品となっており、娯楽性は極力排除された作りとなっている。
ゲバラに関しては以前アカデミー賞を受賞した「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画があった。今回の作品の前に「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観ると3部作のような形となり彼の一生を知る事が出来る。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」はソダーバーグ作品とは異なり娯楽性もあり、ゲバラが革命に身を投じる前の10代後半から20代前半のアルゼンチン時代からのストーリーなので3本見ることで彼が何故革命に身を投じたかが理解しやすいと思う。

でも、ソダーバーグ作品、一気に観たらかなり疲れるのも事実ですが...。
【自己採点】(100点満点)
70点。2本を通してみるとやはり点数としてはこの位だと思う。

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Last updated  2009.11.08 22:13:16
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