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2009.03.09
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プロ野球観戦記NO.5~WBC東京ラウンド編
日本代表 0-1 韓国代表


チ  ー  ム 
韓国代表

0 
日本代表


【投手】
(日)岩隈、杉内、馬原、ダルビッシュ、山口、藤川-城島
(韓)奉重根、鄭現旭、柳賢振、林昌勇-朴勍完

【責任投手】
奉重根1勝
岩隈1敗

【スタメン】日本
9イチロー(マリナーズ)
6中島(埼玉西武)
7青木(東京ヤクルト)
5村田(横浜)
D稲葉(北海道日本ハム)
3内川(横浜)
8福留(カブス)
2城島(マリナーズ)
4岩村(レイズ)
------------
1岩隈(東北楽天)

【スタメン】韓国
8李鍾旭
4鄭根宇
7金賢洙
3金泰均
D李大浩
9李容圭
5李机浩
2朴勍完
6朴基赫
-----
1奉重根

【侍ジャパン、韓国投手陣に完封負け!】
一昨日の試合で韓国にコールド勝利を飾ったことでサンディエゴでの第2ラウンド進出を一足先に決めましたが、再び韓国と激突し今度はアジア1位の座を賭けての戦い。
第1回大会は皇太子ご夫妻が観戦される中、石井弘が李に逆転本塁打を浴びて2位での進出だっただけに今回こそは1位通過を果たしたいところでしたが...。

ブログ用.jpg


今日の試合も東京ドームはほぼ満席で多くのファンの期待を背負っての試合となりました。
先発は満を持して岩隈が登板。一方の韓国は当初は左腕柳賢振の先発が濃厚とされていたが、同じ左腕でメジャー登板経験もある奉重根
日本は本格派の柳賢振を想定していたみたいでこの投手はノーマークだったのではないだろうか?

【侍打線、一転して沈黙!】
左腕投手対策としてこの日も打線は前回同様に左右交互に並べるジグザグ打線で打開を図った。前回は1塁に入った内川の起用がはまり今日も6番で起用されたが、DHは不振の小笠原から稲葉に替えた。
歴史的コールド勝利に沸き立った日本列島だったが、この日は打線が最後まで韓国投手陣を攻略出来なかった。唯一のチャンスだった4回裏は、韓国が先取点を上げた直後だっただけに点を取れなかったのが最後まで響いた。

【今日のポイントは4回の攻撃】
4回裏は先頭の中島が安打で出塁し奉重根のボークと青木の内野ゴロで1死3塁の好機を掴む。ここで韓国内野陣、特にショートとセカンドは前進守備を取らなかったので緩い内野ゴロでも1点を取れるシフトをとった。
所が力みまくる4番村田は2ストライクを取られると、今度は内野手全員が前進守備をとり重圧を感じた村田は苦手の高目の速球について行けず1塁への邪飛、続く稲葉も投手ゴロで絶好のチャンスを潰してしまう。
スタンドで観戦していてもここで一気に追い着いて勢いに乗れれば大声援を背に力が発揮できると思っていたが、結果はスタンドのファンのため息を誘ってしまった。

【原監督の迷采配?】
こうして逸したチャンスの後、中盤は先頭打者を出せず迎えた8回は1死からイチローに待望のヒットが出る。続く好調の中島の打席で原監督は耳打ちをして中島にバントを命じた。
スタンドで観ていて「頼むから好調な中島の打撃を信じろ!」と念じていたが、原監督はバントとのサインを出し成功し2死2塁で青木の打撃に賭けた。
青木はこの回から登板していた抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)と対決。林は東京ヤクルトの同僚でサイドハンドから繰り出す150キロ近い速球が武器の投手。お互い手の内を知るもの同士の対決だったが、青木は力の無い投手ゴロでまたしても逸機。

結果論ではなく1塁走者イチローで敢えて好調な中島にバントを選択したのは何故か?スタンドで観戦していてもこの作戦は理解出来なかった。私が西武ファンだから中島を贔屓している訳ではなく、この日の中島は相変わらず好調で1回のセンターライナーも韓国選手の好捕に阻まれたが芯で打球を捕らえていた。
その中島の打撃力を信じてここは打たせて欲しかっただけに、このバントにはガッカリした。中島は結果的にバントを成功させたが、彼の持ち味はバントではない。彼の打撃の調子が良いだけに残念な采配だった。

ブログ用2.jpg


【第2ラウンドに向けて】
今日先発登板した岩隈は1失点と内容的にも満足の行く内容だった。逆転を信じて登板させたダルビッシュは走者こそ出したがスライダーが切れていて好調を維持していた。
投手陣は救援陣も含めて安定しているだけに、打線では左打者の復調が待たれる。特に、3試合で無安打に終わった岩村稲葉小笠原の不調は深刻だ。岩村はメジャー待遇だけにスタメンを外すのは難しいが、川崎や片岡の起用も視野に入れてもらいたい。
イチローは米国では本領を発揮できるだろうから心配は要らないし、中島と城島の右打者も好調なのは心強い。

第2ラウンドではキューバの164キロ左腕チャプマン、豪州の左腕投手、韓国の左腕投手とどのチームも左腕投手を日本相手に先発として投入するのは明らかだ。打線の組み替えも含めてもう一度選手起用方法や作戦について見直す必要がありそうだ。

試合の詳細はこちらで

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Last updated  2009.03.11 17:35:37
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