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2009.10.01
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G.G.執念の逆転サヨナラ打!


チ  ー  ム 
千葉ロッテ

埼玉西武

2x


【投手】
(ロ)渡辺俊-里崎
(西)西口、岸-細川

【責任投手】
勝:岸13勝5敗
負:渡辺俊3勝13敗

【本塁打】
西岡14号(ロ)

【戦評】
昨夜と一昨日と2試合連続で投手陣が大量失点して、もはや首の薄皮僅かしか繋がっていない状態でも選手たちには相変わらず熱心に応援するファンを裏切るかのような試合しか出来ずイライラが募る日々です。

CS進出を既に決めたハムとSBに対して楽天は地元でそのSBと4連戦中。まあ、楽天云々よりまずは自らが勝たねばならぬ!
そんな中での最終戦には週末並みの観客数25,207人が熱い声援を送っていた。自分はTVの前で祈るような気持ちで食事をしながら観ていました。

先発は西口と、ロッテは「WBCメンバー」12敗投手の渡辺俊でした。前回のハム戦で久しぶりに勝利投手に輝いた西口でしたが、初回に西岡が「先頭打者本塁打」を放ち先取点を許してしまいました。
その後の西口は制球もテンポも良かった頃の投球内容が蘇ってきました。ただ、打線は俊介の90キロ台のカーブと120~125キロ台の直球の組み合わせに翻弄され4回の無死1,2塁の好機も中村は併殺打で無得点。

西口は7回に1死1,3塁のピンチを招き100球で降板し、ここで2番手として公式戦初の救援登板(昨年の日本シリーズは除く)となった岸を投入。四球を許し2死満塁となったものの無失点に抑え、「師弟」リレーでこの回を乗り切った。

岸は結局9回まで投げきり味方の反撃を待つ。特に、9回の1死から橋本将と南を連続三振に仕留めた内容は圧巻だった。
この岸の気迫溢れる投球に遂に眠っていたナインが応えた!最終回も完封狙いで続投した俊介に対し、ライオンズは3番中島からの好打順。攻撃が始まる前から2人のベンチでの表情は真剣そのものだった。
先頭の中島が安打で出塁すると、続く中村は俊介が警戒し過ぎで制球を乱し四球を与えてしまい無死1,2塁となる。ここで義人の「ピンチ・バンター」として友亮が3塁線に絶妙のバントを一発で決める。

ここでロッテベンチは満塁策を選択せずG.G.と勝負する。G.G.が目一杯振った打球はフラフラとライト線に落ちて3塁走者の中島に続いて代走(中村)の赤田が気迫溢れるスライディングで本塁に駆け込み見事な逆転サヨナラ劇はこうして完成したのだった。
ロッテは渦中の剛の先頭打者本塁打の1点だけに終り、珍しく好投していた俊介を援護出来なかった。特に7回の2死満塁の好機を逃したのが痛かった。

試合後、全選手を伴ってファンに最後の挨拶をしたナベQ監督は、挨拶の中でファンに対して今季の戦いぶりについて謝罪していた。
それでも可能性が完全消滅するまでCS進出を諦めないで下さい、私も諦めません。

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Last updated  2009.10.02 07:16:17
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